2022年8月13日土曜日

久々に18km歩いてきただけ

今日はいつもお世話になっているピクミンブルームで珍しいアイテムが登場する日なんですよ。
でも台風が直撃するらしくて
幸い、台風は早朝には来ないようなので
行ってまいりました。早朝の上野公園でございます。



私は一体何をやっているのか。
そんな事を考えながら公園をぐるぐるお散歩してきて
周りに周って18kmですって。
アホなのかな?

いやでも、山の日にも歩く予定だったんですが
外出取りやめにしたんですよ。
今週は買い物にも出ていないので全然歩いていないのと
アイテムを貰うためには一定歩数を歩かないといけなくて
公園もう1周いくか。と思っていたら結構な歩数を稼いでしまいましたね。

歩いている最中、特にやることもないのでブログのネタとか考えていた気がするんですが
この通り帰宅したら綺麗さっぱり忘れてしまっております。
歩きながら考え事できる人って凄いなと。

18km、約710kcal、久々にたくさん歩きました。
体重については最近たいへん調子が良いので、後日ご報告できるかと思っているのですが
今日流石にちょっと食べすぎましたのでご報告が伸びてしまうかもしれません。
だからメタボなんだぞと。

2022年8月12日金曜日

なすが爆発した

なすは爆発する。そんな話今までの人生で聞いたこと無かったですよ。
ググってみたらYoutuberが「本当になすが爆発するのか、試してみました」みたいな動画あげてて、今の時代の子供は検証動画がいっぱいアップされてていいなぁと素直に思いました。
トマトも爆発するらしいですね。
ああいうトゥルンとした皮があると爆発の可能性があるらしいです。
気をつけよう。

でも小規模破裂だったので中身は無事です。
本日の196カ国レシピはルーマニアから、サラタ・デ・ヴィネテ
焼きなすと玉ねぎのディップになります。



レシピにはミニトマトは無かったのですが、サンプル写真に堂々掲載されておりましたので私も乗っけてます。
若干のレモン汁が入っているのでほどよく爽やか。
これパスタとからめてもめちゃくちゃ美味しそうな気がします。
茹で野菜にかけたりとか。
冷凍できそうだし、作り置きしておこうかな。

2022年8月10日水曜日

ラー油+ αを色々食べる話

以前に食べた柿の種ラー油にいたく感動したアラフォーです。私ときたら今更ラー油ですよ。
強刺激福袋にも食べるラー油が2種類も入っていたわけですから
今なら食べ比べができるんじゃないかと思って、桃屋のラー油とカルディのラー油を買ってきました。


1種類ラー油じゃないものが混ざっていますが後述。

S&B食品からは2ブランドラー油が出ています。
まずは李錦記ブランドの食べるラー油
食べるラー油=サクサクと覚えたばかりなのに、早速サクサク系じゃないものが来ております。
私の古いラー油観がどんどん覆されてされております。具が柔らかい、肉厚系ラー油とでも言うの??こういうラー油もあるのか!
入っているのはニンニクと唐辛子、それと塩漬け唐辛子。
柿の種ラー油と比べるとしっかり辛さがありますが、唐辛子2種の字面から受ける印象ほどは辛くないかも。
カルディの食べる麻辣醤方向だな。
と、思ったのでご登場いただいております。
でもこれは油としては運用できないので、写真は撮ったもののおまけですかね。

そしておかずラー油。
S&B食品はおかずラー油だけで4種類出している力の入れよう。
油の少ないラー油と言う、ラー油の定義に真っ向勝負しているような商品も出てるんですけど、
実際のところ1番欲しいのそれ。って思います。
ごめん……本当に欲しいのはサクサクしたところだけなんだ……
これは強刺激タイプなので桃屋のものより若干辛いですね。
でも「麻辣」のフォントサイズから想像するほどは辛くないです。

もへじのラー油は具が結構細か目。
辛さも桃屋よりはありますかね。
ザクザク感こそないものの、油として運用するならこのぐらいの具の細かさが1番使いやすいのかもしれない。

個人的な感じではこうかな

S&B李錦記
油の量 5
辛味 5
具の大きさ ※柔らかい食入り

S&B麻辣おかずラー油
油の量 2
辛味 2
具の大きさ5
花椒の香りが強い

桃屋のラー油
油の量 2
辛味 1
具の大きさ 4

もへじのラー油
油の量 4
辛味 2
具の大きさ 2

なぜ内容物の写真を撮らなかったのか……ねぇ?

なお、李錦記はあくまでも上記の商品の中で1番辛かったと言う意味での辛さ5で、
全ラー油商品の中で1番辛いと言う意味ではないです。多分1番上には上があるはず。

カリカリした具を食べたい時は桃屋、
具もいいけど本命は油の場合はもへじ、
唐辛子が好きなら李錦記
桃屋を自分好みにちょっとアレンジしたものが食べたい場合はS&Bおかずという感じでしょうか。

色々食べて、一番印象に残っているのは李錦記かもしれない。

2022年8月9日火曜日

まだ着れるともう無理だの狭間で

破れた洋服を着ている人を見かける事はありますか。私はあります。
ここで言っているのはわざと穴の開いたオシャレ服ではなく、
おそらく洋服を使い倒した結果、不覚にもオープンしてしまった穴のことです。
特にスーパーやコンビニでお見かけする確率が高いです。まぁあまりおしゃれ服で行く場所でもないからでしょうね。

その様子を見て、もしかして一人暮らしで背中の穴に気がつかず着用を…?などという勝手な妄想を膨らませたりするんですが
その後親子連れだと判明して、「なんで3人いて誰もシャツの穴にツッコミを入れないのか」とそっちが気になったり
真に一人暮らしの自分は大丈夫だろうかと心配になって帰宅後にチェックしてみたら
肩の部分の縫い目がだいぶほつれていて、私が「あの人ぼっちだから…」と思われていたほうだったとしょんぼりしたりしています。

この件に限らず、洋服の経年劣化は恐ろしいもので
毎日見ているとあまり気がつかないのですが、ある日洗濯が終わった後に改めて見ると
びっくりするほど服がズボロだったことがあったりするんですよね。

先日も、ジャケットを洗濯したのに、全体的に白っぽさが取れなくて。
気がついたらジャケットがペラッペラのテッカテカになってるんですよ。
洗濯1回でそうなるわけではなく、洗濯する前からだいぶきてたと思うんですが
なぜ気がつかなかったのか不思議なくらい気がつかなくて。
いつの間にこんなにペラッペラのテッカテカのシオシオになったのでしょう。
普段の私の目は節穴です。

残念ながらジャケットは破棄することに。
そして一緒に、本来黄緑なんだけどやや色落ちして黄色になっているシャツも捨てることにしました。
すごい着やすいシャツで、たびたびお世話になっていたんですが…だから…まだ…まだ着れる…!いや、しかし……

こういう時、誰かにジャッジを手助けしてほしいと思います。
「その洋服やばいですよ」「それはまだいけますね」と言ってくれるAIでもできないものでしょうか。
いやでも、ぼっちの中年でみすぼらしい服を着ているとか不審者まっしぐらコースだから、ここは思い切って…

と、泣く泣く捨てることにしました。

まぁ捨てるのはいいんですけど、余分な洋服を持っていないので、買い直しないといけないんですよ。
お金がかかる上に、同じくらいフィットする服が見つかる未来が見えないし、また洋服屋の店員に馬鹿にされるのかと思うと
洋服を捨てるのは本当に気が重いです。
はぁー…もう少し着れないかな…………無理か

2022年8月8日月曜日

大航海時代の展示ですとな

2回の延期を経てようやく手に入れた夏休み。
平日休みのためにとっておいた博物館に行ってまいりました。
なんとですね、オリエント博物館で大航海時代の展示があるんですよ。
ロゴも若干ゲーム大航海時代っぽく見えます。
ちなみに全く関係ないんですけどね。



大航海時代と聞いてウキウキして出かけて行きましたが、序盤は3世紀〜7世紀のシルクロード、後半は16世紀前後の日本の話が多くて、私が思っていたゲーム大航海時代の世界とはちょっと違った感じ。
ただシルクロード時代の展示には、他ではあまり見かけないササン朝の調度品などもあって
このあたりさすがオリエント博物館という感じ。むしろこのあたりのプロよね。
ゾロアスター教時代の中東は、コインに肖像画も付いてるしお皿に裸婦を刻んでいるし
今の価値観とは随分っててなかなか興味深いです。
あと中国のほうでは男装して馬に乗ってポロをする女性の像があって、その時期男装してポロをするのが流行っていたとか。
ポロがそんな時代からあったのもびっくりだし男装が流行?とかもっと詳しく頼みます状態ですわーーーちょっと何その流行、古代中国にもオスカル様が居た可能性ない?


中盤からは怒涛の地図・本・書簡展示になり情報量がアップ。
オリエント博物館ってあまり広くないんですが、この展示はじっくり見て2時間くらいかかりました。
後半バテた展示とか久々だわ。

ネトフリのドラマ「マルコ・ポーロ」を見たくなりましたが
あれ打ち切りになったらしくて…途中で終わると分かっているドラマを見るのは辛く感じる人なので見れておりません。
マイリストに入ってはいる。

ちなみに次の展示はヒンドゥー教の神様紹介らしくて
これは秋も行かねばなりません。

2022年8月5日金曜日

パプリカって美味しいんだなと思ったピラフ

196カ国レシピは、なかなかパプリカの出番が多いのですが
使う量が、1/4とか1/8とかなんですよ。
残ったパプリカは何に使えばいいのか、結構悩ましいです。
そして私そんなにパプリカ好きじゃないんですよね。
でもこのレシピのパプリカはとっても美味しかった。
マリネを超えるかもしれない。

ブルキナファソの、ライス・ウィズ・ミンスド・ビーフです。


牛ひき肉のピラフですね。
ブルキナファソは元フランス領らしいので、その時に入ってきた料理なのでしょうか。
相変わらず料理名が英語なのが気になりますが。

細かく切って、他の食材と一緒に食べることで
パプリカの旨味と甘味が引き立っていて美味しい、気がする。
大きくカットされていないほうが美味しいのでは?…って、これその食材が苦手な人の言い分か…

ブルキナファソ料理を少しググってみたのですが、お米の団子と牛肉を味噌っぽいもので煮込んだものがすごく美味しそうでした。
あれもいつか作ってみたいなぁ。

2022年8月4日木曜日

ちくわとたらでジェネリックうな丼を作る

皆様、うなぎ食べてますか。私は食べておりません。
数年前に盛んに取り上げられた絶滅危機のニュースにビビり散らかしたり、
時期が到来するとこれ見よがしに値上がりすることにちょっとした抵抗感を抱いたり
いろいろめんどくさい感情を抱いております。

うなぎ食べない勢の話を何かで見かけたときに、複数人が
「うな丼はタレが美味しく、うなぎ自体が美味しいわけではない。」
とおっしゃってましてね。
あのマシュマロ食感というか、ちょっと弾力があってプリもちした口当たりが好きな私としては賛同できかねるのですが
確かに自分の考えも食感の話で味の話じゃないなと思い当たりまして。
それなら別にうなぎじゃなくても良いのでは?と思ったので、
ジェネリックうな丼を作ってみることにしました。

タイミングよく公開されたきじまりゅうた氏のちくわのかば焼き丼動画を参考にして、ちくわと
白身魚で多分一番買いやすい、たら。
この2種類でうな丼を生成しています。

なお動画の中で、ちくわのことを「うなぎと同じです」と説明しているきじまりゅうた氏にちょっと笑ったのですが
筒状の形はは確かに同じで
作ってみると実にうなぎっぽく仕上がりました。

たらはすり身にして片栗粉のみを入れ、長方形に整形。


キッチンペーパーごとフライパンに移して、焼けたらペーパーを剥がして裏面も焼きます。

で、完成したのがこちら。


左がちくわ、右がたら。ちくわの見た目はずいぶんうなぎみたいですよね。

この見た目で期待度が高まりますが、味は完全にちくわです。
ちくわ焼いただけなんだからそうなんですが。ちくわです。
山椒を振ると若干うなぎ説もありましたが、ちくわですね。

一方たらのほうは、見た目はまだまだですがすり身にほのか弾力があり、可能性を感じる気がします。
ちくわの開きと同じくらいの厚みにしましたが、倍でよかったかもしれない。
あと、タレが絡みにくく感じたので、すり身自体に少しタレを加えてしまっても良いのかもしれません。

タラのすり身のほうは、改良していくと面白そうなので次も作るかも。


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