2026年7月3日金曜日

厚いパンケーキを食べに行く話

先日ヨドブルームに行った時の話なんですが
かねてから行きたいと思っていた、パンケーキで有名なお店にも行ってまいりました。
むしろこのお店が厚いパンケーキの元祖ではないだろうかという気もする。
コーヒーショップ ピノキオさんです。


店内は落ち着いた空間、光量が多くなく、昔ながらの喫茶店という感じです。
私は窓際の席に案内されたのでわりと明るめではありましたが。

大人気のパンケーキは一度に焼ける数が決まっており
提供ロットに入れれば待ち時間15分ほど、次のロットになってしまうと30分ほどかかるようです。
登場した待望のパンケーキがこちら。

美味しそう~~~~~

早速ナイフで一刺ししてみたところ、思ったより固い反応が。
ふわふわ路線ではなく、外側サクサク路線のようです。
中身はもちろんふんわり。
外サクッ、中ふわっ、シロップが染みてじゅわっ、そしてバターがじんわり
口の中がパンケーキのオーケストラですわよ。
『ミスター味っ子』なら大合唱始まってるわ。

自分でホットケーキを作る時も、いい感じにカリカリになった部分が好きなので
個人的には大満足です。

なお店内は外国人観光客がかなり多い。
海外でも人気なのですね。
かねてから行きたいと思っていたお店に行けて、私は満足できました。

2026年7月2日木曜日

明治エッセルスーパーカップチョコミントがケーキになってた

発売するなんて話聞いてませんでしたよぉ!
こちら、ヤマザキとのコラボ商品とのこと、明治エッセルスーパーカップチョコミント味をイメージして作ったチョコミント風味ケーキです。
ファミマで売られているようなのですが、ヤマザキの7月の新商品らしいので、ファミマのは先行販売なのかな?


お値段は430円くらいでした。
ケーキではありますが、賞味期限が3日くらいあるので一人でも安心です。


チョコスポンジにミントのクリーム、そしてチョコチップが上に散らされています。

食べてみたところ、なかなかスースーしますね。
クリームはホイップで、若干卵入ってますかね?あるいはバタークリーム?
それによって感じるもったり感がアイスクリームを想起させて、「明治エッセルスーパーカップ」を目指したケーキであることを実感できます。
ストレートにチョコミントケーキを作ったのではなく、あくまでもアイスを目指したケーキの味。ふむふむ。

チョコチップは少し大きめ。
個人的にはもう少し細かいほうが明治エッセルスーパーカップらしいのでは…という気がしましたが、これ以上細かくするのは難しいのかもしれない。

いやー美味しい。毎日食べたいですよ。
なぜ毎日ケーキを食べたら不健康になってしまうんでしょう。人体を恨めしく思います。


なお、同じく明治エッセルスーパーカップチョコミント風味の蒸しパンも発売されているらしい。
それは全然見かけておりませんが…食べたい…!

2026年6月29日月曜日

サモサを作って食べるよ

もう半年が過ぎようとしてるなんて早いですね。
6月のじゃがいも料理はサモサです。

サモサはご存じのとおり、小麦粉の皮にじゃがいもを詰めて三角形にして揚げた料理。
インドのスナックとして有名ですが、もとをたどると13世紀ごろペルシャから伝わった説が有力のようです。
しかもじゃがいもは16世紀以降、アメリカが発見された後に食卓に現れるので
もともとはじゃがいもではなく、ラム肉の包み揚げだったとかなんとか。

今のインドはベジタリアンが多いと聞きますが、昔はそうでもなかったのかな?
と、疑問に思ったわけですが
13~16世紀の支配者層はイスラム文化圏なので、王侯貴族がお肉食べていても別に不思議じゃないらしいですね。実際どうかは別として。
なるほどね。

お肉バージョンも食べてみたいですねぇ。
たぶんそれがエンパナーダなのだろうけれども。

というわけで今回、揚げではなく、焼きサモサにしました。


コリアンダーチャツネ付き。
見た目がちょっと寂しいので、グリーンピースを入れても良かったかもしれない。
焼きサモサですが充分サクサクとした食感になって美味しいです。
中身がラム肉なのもめっちゃ美味しそうなので、古代ペルシャのレシピとか、もしあれば見てみたいものですね。

2026年6月27日土曜日

地震とか台風とか色々やってきたので

ダブル台風がやってきました。
これは週末引きこもりコースだな。と、思っていたのですが
結構大きな地震が来たじゃないですか。緊急地震速報のアラート聞きながら思ったんですよ。
地震で◯ぬかもしれないのにダイエットをしてお菓子を我慢していいのか。
と。

では台風で大荒れの中、美味しいものを食べるにはどうすれば良いのか。
駅ナカなら大丈夫のはずだ。
そう、今日こそは、生ノースマン獲得日和!

というわけで、生ノースマンを買いに行ってきました。

以前に一度チャレンジした時は、3〜4時間後の整理券を配布している状態でしたが
最近、平日は並ばなくても買えるようになっていると聞いております。
まあ台風なので、今日は半日くらい東京駅に籠っててもいいか。
待ち時間の間は美味しいカフェで美味しいパンとか食べちゃおう。
と、思って向かったのですが
めちゃくちゃ空いてまして。
私「整理券が欲しいのですが」
店員さん「今日は入りません、こちらに並んでください」
と、案内された先に先客は1名のみ。

3分くらいで買えました。



ここまで早いと逆にノースマンが心配になるレベルですよ。東京に店舗を出してくれないかもしれない。
最近のブームは生クリームよりもバターのほうに傾いてる気するもんなぁ…
……いやきっと台風だから、台風だったからだ。

天候のほうも、もっと豪雨になるかと思ったら思いの外持ちこたえた感じしますね。
もう少し歩いて来れば良かったかもしれない。


2026年6月26日金曜日

ビリヤニの素でビリヤニ作るよ

ルートビアを買った輸入品食材店にビリヤニの素も売っていたので買ってきました。
dfe ビリヤニの素


こちらの特徴は、炊飯器でもフライパンでも作れるのが売りのようです。
しかもブランドホームページに行けばもっと本格的な作り方も披露されているらしく、
実質ビリヤニマサラ。と言えるかと思います。塩入りの。

私の勘は、フライパンで作ったほうが美味しそうだぞ。と告げておりますが
フライパンで作ったビリヤニの味はある程度想定できるので、
楽をすべくここはあえて炊飯器で作ってみようと思います。

作り方は非常に簡単で、普通に炊飯する要領で米と水を入れ、ビリヤニの素を入れ、鶏肉を加えて炊くだけ。

で、できたのがこちら。


レシピ通りだと、ちょっと米に芯が残りました。
水が足りなかったのか、蒸らし時間が必要だったのかは分かりません。
炊飯器で炊くタイプのビリヤニの素としては結構おいしいほうじゃないかな。と思います。

しかし、米が固かった事を考えるともう少し水を足したほうがよさげで
水を足すと味が薄くなるので
最終的な結論としては、手間を惜しまずフライパンで作るのが正解なんだと思います。

手間カット版ビリヤニだと、エリックサウスの『チキンカレー ultimate21+の攻略法』のレンチンビリヤニが大変美味しいので
レンチン版で作っても良かったかもしれない。

もしもう一度出会えたら、次はレンジとかフライパンで再チャレンジしてみたいです。もう1袋買ってくれば良かった。

2026年6月25日木曜日

3日間限定、笹屋伊織のどら焼きを食べるよ

月に3日間しか発売されないというレアなどら焼きがあるんですよ。
以前それを知らなくて買いに行ったら見事に売ってなくて、東京じゃ買えないのかなぁ…と意気消沈していたのですが普通にオンラインで販売しておりました。
ありがたい時代になったものですわ!

それがこちら。
笹屋伊織のどら焼きです。



笹に包まれた長細い物体。
これが……どら……焼き……?

どら焼きって銅鑼っぽい形状だからどら焼きじゃないんですか?
と、思うわけですが、その謎はパッケージを開封してすぐのところに記載してありました。
通常のどら焼きは確かに銅鑼の形をした焼き菓子。
しかし笹屋伊織は、銅鑼の上で焼いたお菓子をどら焼きとして提供しているとのこと。
ほう、つまり瓦蕎麦みたいなネーミングね。

中身はこんな感じ。


長細い餅のような外皮でこしあんが包まれております。
銅鑼の上で焼いた、と先ほど読んだばかりですが、焼き菓子には見えず、結構生っぽい。
感覚としては餅…いやういろう、ういろうっぽいでしょうか。

なお公式サイトで製作過程が公開されておりますが、しっかり焼かれています。
細長く伸ばした生地を焼き、筒状に伸ばしたこしあんを芯にして丸めて仕上げる、
バウムクーヘンですよ、これは餅のバウムクーヘン。
出来立ては外側パリパリしてるのかもなぁ。

なお、どら焼きを包んでいる笹ごと切ってください。
とのことです。
パッケージを開けた時から笹の香りがしてましたから、香りと一緒に楽しむのでしょう。
なお既に剥いてしまった私。

改めて、一般的などら焼きとは全く違うので、「どら焼き食べたい」と思った時に選ぶものではなく
「笹屋伊織のどら焼き」という完全に別の商品として楽しむものですね。
食べられて満足でした。



2026年6月22日月曜日

私も麻辣湯が食べたい

麻辣湯、流行っているらしいじゃないですか、
流行っているなら乗らねばならない!
というわけで、ドン・キホーテで噂の麻辣湯を買ってきました。

麻辣湯とは。
花椒が効いた辛いスープで野菜や春雨を煮たもの。
麺は基本的に春雨のようですが、具はわりとなんでも良いらしく、カスタム性の高さも人気の秘訣だとかなんとか。
2024年頃から流行の兆しがあったというのが定説ですが、それより前にはやった火鍋と味わいが似ているようなので、火鍋ブームの延長・個人化なのかもしれません。

最近はついに「麻辣湯」と付いていればなんでもアリの領域に入ってきたとか。
まさにブーム。一時期のマリトッツォを思い出しますね。

で、結構評判が良いのがドンキのこちらの麻辣湯。

春雨なのでお湯を入れて2分の速さで完成です。


食べてみたところ、結構辛い。
花椒入りでジャンルとしてはシビ辛ですが、このシビによる辛味の波状攻撃が効いて、長い時間辛味が維持されるような気がします。
辛すぎという程ではないものの、辛いのが苦手な人にはオススメしません。
結構しっかり辛いです。

春雨はさつまいも麺なので、一般的には「マロニー」のほうが通りが良いかもしれません。太めでもちもちしており大変美味しいです。
これは人気なのも頷ける。

個人的にはかやくが気になりました。
湯葉?みたいなものが入ってるんですよ。これが妙に美味しい。
ドンキに行く機会があればこれはまた買いたいですね。

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