ご存じタイのサラダで、ブログに登場するのは3回目でしょうか。
タイのサラダは日本の生野菜サラダとは異なり
ドレッシングで和えたもの全般を指すらしく、温かい状態のものも「ヤム(サラダ)」扱いのようです。
”サラダ”の定義、このシリーズを始めた時にも少し考えたんですよね。
日本でサラダと言うと、生野菜を非加熱で、ドレッシングで和えて食べるものを思い浮かべますが
生野菜・非加熱がサラダの条件だ、とするとポテサラやマカロニサラダが漏れるし
和え物とサラダの境界線はどこなのか?とか、
逆に海外は野菜が一切入って無くてもサラダ扱いなのなんなのよとか
まあ、麻婆豆腐はカレーに含まれるか論争と同じように
料理の境目はわりと曖昧だったりするので
あまり厳密に考えすぎると病みそうなので深く考えないことにします。

今回のヤムウンセンはエスビー食品のレシピより。
辛さは控えめでパクチー多めのタイプになっております。
たんぱく質エリアはゆで胸肉+サテトム、玄米ごはん、そして余ったスペースにきんぴらごぼうを乗せて
ChatGPT換算によるとカロリーは446kcalだとか。
丁度いい感じ…ですが、先日も書いた「春雨太る」が気になるメタボです。












