2026年11月2日月曜日

私もアルジェリアンソースで寿司を食べたい

最近ネットで話題の組み合わせがあるらしいじゃないですか。
アルジェリアンソース+サーモン寿司。
美味しいらしいじゃないですか。
でも、アルジェリアンソースって売ってないらしいので、作ってみることにしました。

ハリッサとトマトペーストはカルディで買ってきました。


レシピはXのものを参考に。タマネギは加熱するとのことなので、タマネギ、トマト、マヨネーズ、ハリッサ、酢、砂糖を加えて加熱し、加熱後にスパイスを加えています。
完成したのが上の写真左下。ちょっと固形感強めで完成してしまった感がある…


おそらくハリッサマヨ、と考えると、だいたい味が予想できる気がする。
サーモン寿司以外に合うものは何かあるだろうか…?
と、色々考えて、私としては「納豆」が浮かんだので、サーモン寿司と納豆を用意しました。

アルジェリアンソースの味は予想通り、ほんのりスパイシーなオーロラソース、という感じでしょうか。
確かにサーモンに合う。洋風寿司だ!

で、納豆のほうは…?
ですが
写真くらいの量だと、納豆の風味のほうが勝ってしまって、単なる納豆ですね。
倍量入れると美味しくいただけましたが、今度はソース味一辺倒になってしまって、美味しくないわけじゃないけど「納豆が嫌いな人向けの納豆」みたいな感じかな

えびや豆腐のほうが合いそうな気がします。

アルジェリアンソースはもともとケバブのソースらしいので、肉には合いそうですし、少し余った分はサンドイッチとかで消費しますかね。
しばらく待っていればカルディとかからアルジェリアンソース発売されそうな気もしますし、その日を楽しみにしております。

2026年10月31日土曜日

私もババヘラアイスが食べたい

今の会社に入社したばかりの時に上司をやってくれていた方がお亡くなりになりました。
まだ現役なのに…というショックとともに、そういえば私の上司だった頃から不摂生で健康診断の数値が悪いと自慢?してたな…という記憶が蘇り、ショックが半分引っ込みました。(死因も伺った)健康診断は大事だなと…

私も早めにあの世に行きたいと思っておりましたが、この年になってみると
職場からあの世に直行は嫌だな。
と、思うようになってきました。

でも選べませんので。せめて後悔しない日々を送らなければと思い
とりあえずババヘラアイスを食べようと思いまして、食べに行ってきました。
京王新宿店で開催されている、大東北展です。

後悔のない人生がババヘラアイスを食べる事でいいのか。というご意見はあるかと思いますが
まあとりあえず?食べるか食べないかで言ったら、食べたほうが後悔が無いって事で?
残りの後悔はあとで考えるとして、まずはババヘラアイスを食べてから考えようじゃないかと。

というわけで、ババヘラアイスでございます。


オーソドックスなものは、いちご味とバナナ味の組み合わせですが、最近は、青いババヘラ(ソーダ味)、紫のババヘラ(ぶどう味)、緑のババヘラ(メロン味)など様々なラインナップがある模様。
今回食べたものは秋限定、栗とバニラのババヘラアイス。
漏れ聞いた話によると、ぶどう味は駄菓子系の甘さらしいですが、栗はわりと甘さ控えめでした。
ババヘラアイス全体に言えるのだと思いますが、味わいがさっぱり系です。なのでバニラも結構スッキリ味。こんなにスッキリした栗味のお菓子初めて食べたわ。
3個くらいいけそう。

美味しいけど、オーソドックスなフルーツ系を食べておくべきだったかなぁ…と、ちょっと思わなくもない。
……はっ、いけない。後悔のないババヘラアイスライフを満喫するんだった。
多分ですね、いちご味とかだいたい予想できるので
このあっさり栗味で良かったんですよ。この味予想できなかったもん。
どうしても食べたい場合は通販もあるので、あとで考えよう。


その後東北展を見回ったのですが、東北展は、美味しそうなまんじゅうがやたら多くて。
全部欲しいのですが、まんじゅうは日持ちがしなくて。
どうすればいいんだ…後悔のない人生…
と、悩んでおりました。

そんな中、以前に私が「もう1回食べたい」と言っていた
岩谷堂羊羹のブースがあるんですよ。
これはもう買うしか無いですよね〜〜!と、近づいたところ
見たことがないブルーベリー羊羹が置いてありました。

ブルーベリー羊羹!
一見ミスマッチですが、あんことフルーツって合うんですよね。
あんこには無い酸味と水分が足されるので。
なのでブルーベリー羊羹、美味しいと見ました。
店員さんもけっこう推しらしく、「好きな人は好き。ブルーベリーのリピーターもいる」と教えてくださいました。

でも隣の栗羊羹も気になって、
「ちなみに栗とブルーベリーはどちらがお薦めですか?」
と聞いたところ
「栗です」
と、1秒開かずに強い返事をいただきましたので、栗をお買い上げしてきました。


決してブルーベリーがキワモノというわけではなく、
王者の栗フレーバーと比較するもんじゃないですよお客さん。というニュアンスを感じたので、次はブルーベリーに挑みたいと思います。

写真に移っているのは数あるまんじゅうから選んだ「凍天(しみてん)」
大福をドーナツで揚げたという背徳の一品です。
脂の衣を纏った大福…なんて素晴らしい。
冷凍品らしいので、食べるのが今から楽しみです。

2026年10月30日金曜日

私も湯圓(タンユエン)が食べたい

世の中に湯圓(タンユエン)という、たいへんおいしそうな食べ物があると聞いて買ってきました。
こちら、冷凍湯圓。
業務スーパーやカルディで購入できるようです。


ごま味とピーナツ味があり、私が買ってきたのはピーナツ味のほう。
白玉団子の中に、ごまやピーナツが詰まっているらしいですよ。そんなの美味しいに決まってます。

作り方は簡単で、冷凍湯圓を茹でてシロップに浸すだけ。

なお、温めないで、解凍だけで食べれないかな?
と、ものぐさ根性を全開にして試してみたのですが
白玉は茹でられていない状態なので、解凍しただけでは美味しくないです。
おそらくレンジ調理も難しいのかな。
素直に茹でたほうが良さそうです。

出来上がったものがこちら。



食べてみるとおおよそ想像通り、もちっとした白玉を噛むと中からとろっとピーナツクリーム的なものが溢れてきて
めっちゃくちゃ美味しい!美味しいぞ!
味は想像の3割増しくらいで美味しかったです。

これ、ピーナツもいいけど胡桃も絶対いいな。他にもあるんじゃないか?と思って調べてみると
四川のほうでは胡桃やバラ!が入るらしく
肉入りの甘くない湯圓もあるらしいですよ
新しい具材ではチョコレートやチーズもあるとか。
んまーーーーーー!けしからん!
チョコって…そんなのもう…フォンダンじゃん!
これはそのうち自作コースですわね。

2026年10月29日木曜日

カーボロネロを食べるよ

先日買ってきたカーボロネロを食べますよ。
食べ方がまったく分からないのでとりあえずググる事から開始です。
カーボロネロはイタリア・トスカーナ地方で栽培される、玉にならないタイプのキャベツ。
植物学上はキャベツと同じ分類のようですが、味や調理方法はケールに近いようです。

ケールってさぁ…前に調べてレシピ0件だった野菜じゃない。
どうやって食べれば良いの、教えて!ChatGPT!
……いやChatGPT、食事に関してはぽんこつだからどうだろう……

と、訝しんでおりましたが、いい感じのお薦めをいただきました。
1.カーボロネロのふるさとトスカーナ地方の料理「リボリータ」
2.ベーコンと炒めてパスタに


おそらく2食分ありそうなので、煮込む・炒めるの2種類楽しめるのも良いですね。
では早速作っていきましょう。
作っていくんですが、リボリータって何ですか。教えて!Google先生!


リボリータとはなんでも、固くなったパンを煮込むスープらしいです。
今回は、いんげん豆、シャンピニオン(パン)、カーボロネロで煮込んでみました。


カーボロネロは確かに、食感ケールですね。キャベツよりも少し硬い、そしてほろ苦い味わい。
しかしこのほろ苦さ、とても美味しいですよ。ほろ苦い野菜って美味しいですからね。
なおあくまでも「キャベツより硬い」というだけで、根菜ほど硬いわけではないです。
記憶の中のケールよりも少し柔らかい気がします。
でも煮込んでいるのにくたくたにならない葉物ですし、鍋に向いているのかも…

次はパスタ。
ベーコンとカーボロネロのパスタにしました。



こっちも美味しい。ほろ苦で、塩気のあるベーコンととてもよく合いますね。
ほうれん草っぽい見た目ですが、食感がもう少ししっかりしています。


個人的には炒めたほうが…いや、煮込みも捨てがたい…でも油とよく合うな…
カーボロネロ……いいな。
ちょっともう1回買ってじっくり試したいですね。

2026年10月26日月曜日

将棋おやつを食べるよ いわき市「じゃんがら」

いつか、タイトル戦のおやつを食べてみたいなぁ…と、思っていたんですよ。
でも食べたいお菓子は色々あるので別に急がなくてもいいや、と思ってふらふら歩いてたらですね、突然出会ってしまいまして

福島県いわき市 お菓子のみよしの「じゃんがら」
2021年 34期竜王戦第3局に登場したお菓子です。


藤井三冠(当時)はカワイイ系スイーツを選びがち、第1局ではハロウィン仕様のケーキ、第2局ではくまを模したモナカが選ばれてそれぞれSNSのトレンドになり
それを受けて映えるスイーツが用意された中、選ばれたおやつはなんと素朴な地元のお菓子「じゃんがら」!
…という流れで少し話題になったのを覚えております。

どら焼きのようなフォルムですがどら焼きよりちょっとだけ小さいサイズ。
皮は水を使わず卵のみで作られたらしく、食感はサックリ。固まった砂糖部分はカリカリと、食べ応えがあります。
こういうサクサクした食感とあんこの組み合わせって、和菓子では珍しい気がします。

挟まっているあんこは、若干つぶだった形跡が見られる。という感じのきわめてこしあんに近いつぶあん。
皮の砂糖もあるので結構甘めですし、皮が固めでわりとドライなのでお茶が欲しいですね。
素朴な味わいで、子供の頃からこれを食べて育っていたら「あー、これこれ、この味」って感じるような気がします。

34期竜王戦第3局の他の候補メニューを見ると、いわき市で栽培される「フェイジョア」なる果物があるらしいので
いつかそれも食べてみたいですね


2026年10月24日土曜日

東京味わいフェスタに行ってきた

東京産の食品を集めた野外マーケットが開催されているらしんですよ。
そこでなんと、帝国ホテルがキッチンカーを出すらしいんですよ。
帝国ホテルが!?

ホテルに踏み入る事ができない私のような貧民でも、キッチンカーに並ぶことまでは拒否されないはず。
帝国ホテル飯を食べる唯一の機会かもしれない!
というわけで、行ってまいりました、東京味わいフェスタ2026です。

東京産の食品を集めた…と書きましたし、公式サイトにもそう書いてあるのですが
岩手銀河プラザや新潟県のブースもあり、8割くらい東京?という感じでしょうか。もう少し比率高いかな。
帝国ホテルと同じく狙っていたのが、珍しい野菜販売ブースでして
コールラビ。という聞いたことがない野菜が買えると聞いてわくわくしていたのですが、どうも見当たらず。
代わりに買ってきたのがこちら。
カーボロネロとバターナッツかぼちゃ。

カーボロネロis何?
買ってから調べるスタイルなのでとりあえず購入。
なんでもケールの一種らしく、加熱して食べると美味しいらしい。
パッケージに「炒めておいしい」と書かれていますが、こういうのあると買いやすいですね。
バターナッツかぼちゃは海外の料理番組でよく見かけるかぼちゃですね。
ねっとり甘めらしいので後日楽しもうと思います。

なお他にも、紐とうがらしとか黄色いにんじんとか、面白そうなものが山程ありました。全部きになるし、いつの日かコールラビもリベンジしたいものです。

そして帝国ホテルのキッチンカーですよ。
混んでるだろうなぁ〜、食べてたらバカにされたらどうしようかなぁ、とは思ってましたが、時間早めで天気も悪かったためむしろガラガラ。
キッチンカーにはいかにも帝国ホテルで勤務してますと言わんばかりの背広ダンディがおり、私がキッチンカーに近づくと背広ダンディがにっこり微笑みかけてくるなないですか。

キッチンカーでも接客が帝国ホテルクオリティですごい。
しかし、石の下のダンゴムシな私はクオリティの高い接客を受けると挙動不審にしかならないのでした。あわわ、わわわわ。

というわけでこちら、帝国ホテルの特製キーマカレー


しっかり持ち帰りできるタイプだったので持ち帰っております。
ホテルメイドのカレーって欧風のイメージがありましたが、思ったよりインド感のある味わいですね。
濃厚なトマトの味と仄かな酸味、甘み、旨味が渾然一体になって
うまい……!これが帝国ホテル……!

一緒に写っているのは焼き芋(紅あずま)と、雨でベコベコになった梨カレー。
欲しいものもっと色々あったんですが、かばんの容量が足りなかったので
来年開催されるならまた行きたいです。


2026年10月22日木曜日

タピオカコロッケ(sabudana tikki)を作るよ

10月のじゃがいも料理はタピオカのコロッケです。
タピオカとはご存じキャッサバの澱粉で、キャッサバとは芋ですから
芋に芋を入れてコロッケを作るわけですね。

芋in芋とは一体どうなっているんだ、こんな料理他にあるだろうか。と、思ったのですが
そういえば芋餅もじゃがいもに片栗粉を混ぜて作るので
芋in芋とか、小麦on小麦みたいな組み合わせは全然珍しくないのかもしれません。

作り方はシンプルで、潰した芋、水で戻したタピオカ、コリアンダー、青唐辛子を混ぜてコロッケにして焼くだけ。
海外のレシピを見ると、これが全部カップ表記で。
「マッシュポテト1カップ」とか指示されるんですよ。
何グラムなんですか。マッシュポテト1カップって。
ヤードポンド法より滅びて欲しい。という気持ちが強くなりました。

加えてじゃがいもとタピオカがよく混ざらない。
これはじゃがいもの品種の問題っぽいですが、ホクホクしすぎてコロッケとしてまとまらないんですよね。
1個破損しましたが、なんとか成形して焼いたものがこちら。

食べてみると、表面はカリカリ、タピオカがもちもちしていて不思議な食感ですね。
わりと日本人が好きなもちもち食感では…?という気がしますよ。
カップ表記に苦戦しましたが、塩加減もちょうどよく、崩れやすい以外はなんとか無事できたという感じです。

なおこの料理、歴史がかなり新しいようです。
キャッサバ自体は19世紀から食べられていたようですが、今回使ったタピオカパールは1940年頃から食べられるようになったとか。
https://www.cntraveller.in/story/how-sabudana-went-from-wartime-staple-to-one-of-indias-favourite-fasting-foods/
色々調べてみると、タピオカ自体、世界的に食べられるようになったのが戦後っぽいんですよね。
なぜ昔は食べなかったのか(パールにする技術が無かった?)、食べるようになったとして、なぜ芋と混ぜようと思ったのか、
色々と疑問です。

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