
おばさんが一人でちいかわ観に行って……とはあまり思わず、むしろちいかわなら大人のほうが多いだろうなと思っていたので特に不安は無かったです。
そして実際大人のほうが断然多かったですね。
私が行ったのはいつものインド映画上映館でTOHO系列ではないので、グッズやコンセッションのあるところではまた違うのかもしれません。
映画を観て、今の子供は、ちいかわがある時代で羨ましいなぁ…ってしみじみ思いました。
世の中にはちいかわは世界観がシビアだから子供には向かない、という意見もあるようですが
自分が子供の頃、どんな物語に触れてきたかを思い出すと
結構、鬼とか妖怪に追いかけられて命の危機を感じる絵本が多かったり
戦争の悲惨さ〜みたいな観点で人や動物が虐げられていたり
それらに触れて怖くて夜眠れなくなったりして
そんな自分の過去を思い出すと、ちいかわはむしろ丁度いい怖さだと思いますけどね。
演出に潜む意図が今は理解できなくても、大人になって思い出した時に「あれはそういう意味だったのか…!」と気づく事があるやもしれず、
そもそも、大人になってからふと思い出せる物語が残っているということ自体素敵じゃないですかね。
まあぼっちの大きなお友達には関係のない話ですが。
でもいい話ですよねぇ、ちいかわ島編。
綺麗に善悪を分けられない構成で、一体どうするのが正しいのか?をいくらでも話せますよね。
入場者特典、「第一弾」であることが明記されているので
特典次第では2回目3回目観に行ってしまうかもしれません。
インド映画の半分くらいしかないから、見やすいし!









