例えばクリームソーダがアイスと接している面のちょっと凍ったところとか
カステラなんか上下の紙に近い部分が一番美味しい説を提唱したいですし。
当然「ある」と頷いていただけたと信じて続けます。
その中のひとつ、アイスにかけられたチョコが固まったもの。アイスの形に沿って固まったものね。
普通に成形されたチョコを食べるより、なんだか美味しい気がするんですよね。
おそらく一般的なチョコよりアイスに使うチョコのほうが低い温度で溶けると思われるので、口溶けが滑らかなんですよね。
そのチョコが、カップアイスの形に沿って固まってたら
できる限り形をそのまま取り出して、たっぷりのチョコ層にかじりついて愉悦に浸るのがロマンですよ。
というわけで、4日発売、
Variche(バリッチェ)チョコ&ミントでございます。

あと今シーズン買い逃がしていたチョコミントも一緒に買ってきた。
Varicheはビエネッタの後継商品として発売されているカップアイスです。
今まで食べる機会がなく、今回が初めてだったのですが
アイスとチョコの薄い層が重なっていたビエネッタに比べて、Varicheはアイスを覆うように厚めのチョコ層があり、ビエネッタのパリパリ感は失われているものの
代わりに上で力説したロマンが。バキバキのロマンで覆われているんですよ。

上部のチョコ層だけでなく、中にも薄いチョコ入り。
これはチョコ主役のチョコミントアイスですね。
食感たのしー!
固まったチョコにかじりつくのも楽しいですね。
これは、チョコを楽しむアイスとしていいかも。
チョコミントじゃなくてもいいかも。と思うチョコミントアイスも珍しいですよ。






