その思い出に近づこうとしておからを洗い、大した効果が出なかった記事はこちらにしたためております。
私の思い出の卯の花は、あれ一体何だったんだ?
あれから月日が経過して、今はあるじゃないですか。
人工知能が。
というわけで、ChatGPTに美味しい卯の花の作り方を聞いてみたところ
「ちょっと豆腐入れてみたら?」
と言われました。
………君、今までで一番有意義な発言かもしれないぞ、それ。
なおほかにも、豆乳を加えるパターンもあるらしい。
というわけで、絹ごし豆腐版と豆乳版、作り比べてみました。
工程は以下の通り。
①生おからに少し水分を足してハンドブレンダーで粉砕
※おからの粉砕は一気に行い、半量を豆腐版、半量を豆乳版として使っております。
②具材とだし、砂糖を加えて30分程度炊く、急いで水分を飛ばそうとしない
③豆腐を加える(おから100gに対して豆腐50g)※豆乳版はスキップ
④粗熱が取れるまでフライパンで寝かせる
だしと言ってもめんつゆを水で希釈したものなので、豆乳版は②で加える水分を豆乳に変更しております。
で、2種類作ってみたのがこちら。

左が豆乳、右が豆腐。どちらもひじき多めになりました。
食べてみたところ……
豆乳版のほうがなめらか!意外!
豆腐入りは白和えのようななめらかさになると予想して、よりしっとりすると思っておりましたが
豆乳入りのほうがざらつきが少ないですね。
水分保持力が高いのかな?明らかに水分が多い気がしますよ。
無調整豆乳を使ったので豆臭くなるかと思いましたがそんなことも無いし
今後は卯の花作るとき、豆乳必須だなこれは。å







