ようやく将棋を「面白い」と感じるフェーズに突入したようです。
振り返ってみると、4年前には「将棋で負けても虚無」と書いておりました。
駒の動かし方は分かっても、どう指せば良いのかは全くわからない。という状態で
定跡らしいのでとりあえず真似てみたものの、それにどんな意味があるのかが分からず、相手の指し手も、なぜそうなるのかさっぱり理解できませんでした。
その時と比べて今は、
ごく簡単なものなら相手の手を予想することができ、
何より、自分の指し手がなぜ悪手だったのか、どう改善すれば良かったのか、推奨手から学ぶ事ができるようになり、
その結果、同じ局面が登場すると「進研ゼミでやったやつだ!」となって楽しいんですよ。
将トレ15級で止まっていた私のランクは今4級まで上がっております。
ぴよ将棋は9級ですが。

では4年前から今まで、一体何をやったらこうなったのか?ですが
なんと
わからない!
ぴよ将棋の詰将棋、初級と中級を試行錯誤しながら解いていたのと、あとはタイトル戦とAbemaトーナメントを観戦していたくらい。
1年近く将棋に触れていない時期もあったので、
決して真面目に将棋に取り組んでいた訳では無いのに
一体どういう事なんでしょう?
と、思ったら
ChatGPTが言うには、チャンク化したんじゃないか?とのこと。
「チャンク化」とは一体?と聞くと、
断片化した情報が意味のある情報としてまとまること。だそうで。
あれか…ヘレン・ケラーのウォーターみたいなやつか?
その小規模なやつが起こったという事なんでしょうか?
実際はどうあれ、私の中でようやく「将棋の手には意図がある」ということが分かった。というのは確かなので
もし似たような観る将をやってて、将棋ちょっとやってみたけど全く分からない、というかたがいらっしゃったら
久しぶりに触ってみるとなんか前よりできるようになっていたりするのかもしれません。
この後は、やっと定跡を覚えたり
やっと囲いを覚えたりしたいなぁ。と、思っております。
こうやって「次何しよう」が出てくる時が一番楽しいですからね。




