2026年7月31日金曜日

美味しい卯の花を作りたい

子供の頃、地元の市場で売っていた卯の花が大変美味しくて大好きでした。
その思い出に近づこうとしておからを洗い、大した効果が出なかった記事はこちらにしたためております。
私の思い出の卯の花は、あれ一体何だったんだ?

あれから月日が経過して、今はあるじゃないですか。
人工知能が。
というわけで、ChatGPTに美味しい卯の花の作り方を聞いてみたところ
「ちょっと豆腐入れてみたら?」
と言われました。

………君、今までで一番有意義な発言かもしれないぞ、それ。
なおほかにも、豆乳を加えるパターンもあるらしい。

というわけで、絹ごし豆腐版と豆乳版、作り比べてみました。
工程は以下の通り。

①生おからに少し水分を足してハンドブレンダーで粉砕
※おからの粉砕は一気に行い、半量を豆腐版、半量を豆乳版として使っております。
②具材とだし、砂糖を加えて30分程度炊く、急いで水分を飛ばそうとしない
③豆腐を加える(おから100gに対して豆腐50g)※豆乳版はスキップ
④粗熱が取れるまでフライパンで寝かせる


だしと言ってもめんつゆを水で希釈したものなので、豆乳版は②で加える水分を豆乳に変更しております。
で、2種類作ってみたのがこちら。



左が豆乳、右が豆腐。どちらもひじき多めになりました。

食べてみたところ……
豆乳版のほうがなめらか!意外!

豆腐入りは白和えのようななめらかさになると予想して、よりしっとりすると思っておりましたが
豆乳入りのほうがざらつきが少ないですね。
水分保持力が高いのかな?明らかに水分が多い気がしますよ。

無調整豆乳を使ったので豆臭くなるかと思いましたがそんなことも無いし
今後は卯の花作るとき、豆乳必須だなこれは。å

2026年7月30日木曜日

たべる牧場チョコミントを食べるよ

今年も発売されました、たべる牧場チョコミント。
去年も買って食べたのですが、ブログでは買った報告のみで食べた感想は書いてなかったようです。
というわけで、改めて、たべる牧場チョコミントですよ。


上から、ミルクアイス、チョコクッキー、チョコミントアイスが層になっております。
まずはミルクアイスからなのですが

ミルクアイスめっちゃ美味しいですねこれ。

……え、ミルクアイスうまっ。
たべる牧場ソフト本家は多分買ったこと無いですが、こんなに美味しかったんですね…知らなかった、そして猛烈に後悔しました。

真ん中のチョコクッキー層は、もしかしたらほんのりミント入ってる?と思う僅かなミント風味を感じました。
しっとりしたクッキーで、ミルクと混ぜてもミントと混ぜても素晴らしい。

チョコミントアイスの層は安心安定の、小さいパリパリしたチョコが入ったチョコミントアイスですね。

まって去年こんなに美味しいもの食べたっけ?
実は冷凍庫に眠ってる可能性ない?こんな美味しいの食べてたら忘れないって。
でも多分食べたんでしょうねぇ…記憶の忘却は恐ろしい。私も机さすろう。

2026年7月27日月曜日

世界のサラダを作ろうと思った チョレギサラダ

家に海苔があるからチョレギサラダを作ろう!と思いまして
ダイエットプレート韓国シリーズだー!
……なんて、浮かれていたんですけどね。

チョレギサラダ、韓国のサラダじゃなくて、日本で産まれたそうじゃないですか。
ミルクレープとか天津飯と同じですよ。
一見海外料理っぽい国産。

というわけで、世界のサラダ2品目にして既に世界じゃなくなったチョレギサラダです。


もやしと小松菜のナムル、むね肉のコチュジャン炒めとセット。
全体的になんとなく韓国風にしてみましたが、肝心のチョレギサラダ、君、韓国料理じゃないんだよねぇ…(引きずってる)

ただ、韓国に「チョレギ」と呼ばれる食べ物はあるようです。
サンチュの浅漬キムチらしいです。
おそらく「チョレギ」をサラダで上書きしてしまったし、その後しばらく時間も経ったので、本来のチョレギが日本にやってくることは…一部の本格的料理店を除いて…無いんだろうなぁ。

まあ日本料理の「カツ」も海外では違う意味になってるらしいし、そういうものだとはいえ
少し淋しいというか残念というか…
本場のチョレギも食べてみたかったなぁ。と思うのでした。

2026年7月25日土曜日

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきた(ネタバレなし)

『ちいかわ』は詳しくない、そう書いてから今までの間に『ちいかわ』を履修し、ついに映画を観に行ってきました。


おばさんが一人でちいかわ観に行って……とはあまり思わず、むしろちいかわなら大人のほうが多いだろうなと思っていたので特に不安は無かったです。
そして実際大人のほうが断然多かったですね。
私が行ったのはいつものインド映画上映館でTOHO系列ではないので、グッズやコンセッションのあるところではまた違うのかもしれません。

映画を観て、今の子供は、ちいかわがある時代で羨ましいなぁ…ってしみじみ思いました。
世の中にはちいかわは世界観がシビアだから子供には向かない、という意見もあるようですが
自分が子供の頃、どんな物語に触れてきたかを思い出すと
結構、鬼とか妖怪に追いかけられて命の危機を感じる絵本が多かったり
戦争の悲惨さ〜みたいな観点で人や動物が虐げられていたり
それらに触れて怖くて夜眠れなくなったりして
そんな自分の過去を思い出すと、ちいかわはむしろ丁度いい怖さだと思いますけどね。
演出に潜む意図が今は理解できなくても、大人になって思い出した時に「あれはそういう意味だったのか…!」と気づく事があるやもしれず、
そもそも、大人になってからふと思い出せる物語が残っているということ自体素敵じゃないですかね。

まあぼっちの大きなお友達には関係のない話ですが。
でもいい話ですよねぇ、ちいかわ島編。
綺麗に善悪を分けられない構成で、一体どうするのが正しいのか?をいくらでも話せますよね。

入場者特典、「第一弾」であることが明記されているので
特典次第では2回目3回目観に行ってしまうかもしれません。
インド映画の半分くらいしかないから、見やすいし!

2026年7月24日金曜日

レンジでパニプリが作れるらしいですよ

毎月1回作っているじゃがいも料理、7月はパニプリです。
作るのは無理だな。これは食べに行こう。
そう思って新大久保に向かったのですが、途中で
「作る企画なのに、買って食べました。それでいいのか!?」
という迷いが産まれまして。
失敗したら失敗談として載せればいいじゃないの。

などと思ったので、パニプリパパドを買ってきて、作る事にしました。


パニプリとは。
セモリナ粉とか小麦粉でできた皮を揚げて球体に膨らませ、球体の一部を砕いて中にひよこ豆やじゃがいもを詰め、スパイス水をかけて食べるインドのストリートフード。
見た目も食べ方も独特なので、和食で例えるとこれ…というものが全然思いつきません。
サイズ感だけなら鈴カステラが近いでしょうか。

生地を球体にできるのだろうか。という不安が真っ先にあるわけですが、説明書を見たらレンジでも行けるらしくて。
マジで?
レンジ料理のほうが簡単にできそうだったので、そっちで作ってみた。

レンジを回し始めると、ほどなくして生地が元気に膨らみ始めるんですよ。
作る枚数にもよりますが、10枚くらい、600Wで1分もかからないかな。
完成した生地、これはかなりパニプリ。


私はタッパーに入れて加熱しましたが、生地が膨らむ時にタッパー自体が邪魔になるので、平皿のほうが良さそうな気がしました。
あとレンジだとどうしても加熱ムラができるので、加熱済みのものを取り出し、未加熱部分が残っているものを10秒くらいずつ様子を見ながらレンチンする感じ。

このプリ(生地)の上部を砕いてじゃがいもを詰めるわけですが
生地も綺麗に割れました。
バキバキに砕かれる心配をしていましたがそんな気配は全くなく。
使ったのは箸の後ろ側。スプーンの柄とかでも良さそう。

完成したものはかなりパニプリ。


えっ、こんなにパニプリっぽいパニプリが作れるものなの!?
めっちゃパニプリじゃないですか。
もっと失敗して「ダメでしたー」となると想像していたのに。

おーい!インド料理好きのみんなー!パニプリ、レンジで作れるぞーー!!

これはだいぶ嬉しいですね。
パニプリの中身はわりと何でも良いらしいので、隙あらばパニプリ作っていきたいと思います。

2026年7月23日木曜日

ミニストップのチョコミントはチョコが美味い

なんとミニストップにてチョコミントフェアが開催されました。
今年2回目じゃない?どうしたの、ミニストップだけじゃなくて社会全体どうしたの?
理由はよくわかりませんが売っているならありがたく買わせていただきます。

というわけで買ってきました。
チョコミントサンドとパキパキ食感のチョコミントロールでございます。
他の商品も気になったのですが、パキパキ食感のチョコに惹かれてこの2品。

チョコミントサンドは持ち帰った時にちょっと潰れました…ごめん…

早速食べてみたところ、特にパキパキと書いていないチョコミントサンドもチョコがパッキパキ。めちゃくちゃパキパキしてるじゃないですか。
その分というか、ミント感は少し弱めな気がします。
あまりスースーしていない。と言い切っていいくらいチョコが主役。

今までに、ファミマ・セブン・そしてミニストップとチョコミントサンドが発売されましたが、3社とも違う路線で面白いですね。
ファミマの写真を見ると、チョコはかなり控えめ、そのかわりスースー感が強かったですし
セブンは細かいチョコがたくさん入っていましたね。多少パリッとしていましたが、何と言ってもボリュームの多いフィリングが思い出深いです。
そしてチョコパッキパキのミニストップ。チョコが目立つのでスースー感は控えめ。
ひとくちにチョコミントと言っても、スースー感、チョコとのバランス、味わいはさまざま。良いですねぇ…良いですねぇ…グヘヘへへへ…

えー…あと1社大手コンビニが残っていたような気がしますが、どうなんでしょうね?
後発だと差別化が大変かと思います。もう既に一番最後ですが、他社の「リニューアル」が残っておりますゆえ、一刻も早く発売すべきだと思うんですよええ。
今から楽しみで仕方ないですわ。

もう1品はチョコミントロール。こちらもチョコパキパキと書いてあるとおり、
ロールケーキなのにパキパキ食感が楽しめる、小サイズのロールケーキになります。
サンドよりミントクリームが厚いためか、スースー感が強い気がする。
そしてサンドのほうがチョコパキパキしてる気がする。
味はめちゃくちゃ美味しいです。
ふわふわのチョコスポンジに、スースー感がしっかりしたミントクリームが詰まっていて
今年のチョコミントお菓子ナンバーワンか……?いや今年はダブルチョコミントも良かったから一番とは言い切れないか…?
でも個人的にだいぶ上位。

残りのお菓子が俄然気になってくる美味しさでした。
機会があったら買い足してこようと思います。

2026年7月21日火曜日

世界のサラダを作ってみる コブサラダ

ダイエットプレートを運用するにあたり、一番メニューに困るのは野菜エリアだな。
と、思いました。
野菜炒めで良いっちゃ良いんですけど、食べ飽きないようにもしたいわけで、
ならば、世界のサラダを作ってプレートにしよう。と思い立ったので作ってみます。
なお、196カ国レシピとは違い、ネットでググった情報がメインなので、何品作れるのかは解らずです。

最初に作るのはアメリカよりコブサラダ。
角切りにした具材を並べたサラダです。
具材はアボカド、チキン、卵あたりが定番のようで、レシピによっては野菜が全然入らないものもありました。さすがアメリカというかなんというか。

しかし今回はオール野菜で、アボカド、きゅうり、にんじん、トマト、コーン、黒オリーブにしました。


チキンはたんぱく質エリアに。ゆでささみを割いたものです。

コブサラダってどういう意味があるのかと思い調べてみると、こちら人名とのこと。
1930年に誕生したらしいのですが誕生秘話は色々あって
ChatGPTに言わせると、深夜にお腹が空いたシェフが冷蔵庫のありものでサラダを作り、それを見た常連が「自分にも食わせろ」と言ったのがきっかけ。
とか言ってるんですが
深夜にシェフと居てまかない?食べてる様子を見ている常連って一体それどういう関係なんです!?!?
コブさんのお店の営業時間を教えて貰えます?1930年代そんな深夜に店営業してたんですかね!?!?

…とまぁ、めちゃくちゃ気になる設定をぶっ込んでるのはChatGPTだけっぽくて
ほかは、閉店間際に客が駆け込んできた説、夜中に空腹で作ったサラダが美味しかったから店で出した説など、わりと納得感があるものでした。
今後もし「深夜に常連が…」説が増えたら、ChatGPT見たのかも…と思うのかもしれません。

ほら、もうサラダの味とかどうでもよくて
コブサラダの成り立ちしか気にならなくなってる。

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美味しい卯の花を作りたい