2026年9月19日土曜日

はじめての4DX映画

映画ちいかわの4DXを見に行ってきました。
噂によると4DXとは、座席は揺れ、風が吹き、カレーの香りも体験できるとかなんとか。
しかし限られた映画しか4DX化しないので、私が普段生息しているインド映画ではたぶん一生来ないな。
と、思ったので、ちいかわで4DXデビューです。


でも4DXって一人で見に行く人いるの?と、ちょっと心配でしたが一人客もちらほらいましたね。
本編が始まる前に、サンプル動画で「4DXモードこんな感じですよ」と体験させて貰えます。
その時流れたのは軽飛行機に乗ってる動画だったのですが
揺れる揺れる。思ったよりずっと揺れる。
これは映画というかアトラクションの域では!?というくらい揺れる。
墜落映像とともにドライアイスがもうもうと吹き出てきて、そんな演出もあるの!?と驚くばかりです。

で、本編ももちろん揺れる。
冒頭の、なんかなついてる鳥が飛んでいくシーンで揺れ、うさぎが走れば揺れ、島の衣装に着替えれば揺れ…
少しでも揺らせるスキがあれば揺らしてやるぞという感じで揺れてました。
座席の揺れのほかにも、結構強い衝撃が背中に入る事が数回あり…例のシーンよりも、モモンガが喉をつまらせるシーンが一番痛かったように感じました。

そんな感じなので、セイレーンとの戦闘シーンは座席フル稼働でボコボコにされていました。
背中の血行良くなっちゃう〜〜〜〜〜

個人的には、没入感が増すとは思えないけれど、アトラクションとして楽しい。という感じで
揺れや叩きによって新たな笑いがが産まれる方向かな。と感じました。
思いのほか揺れと殴打が強めなので、お子様禁止も納得です。

2026年9月18日金曜日

無印良品 「みんなでつくるバウム」の新商品を食べるよ

無印良品の定番、不揃いバウムシリーズで
どんなバウムクーヘンが食べたいか?というアンケートを取り、見事に4つが商品化されました。
ラインナップは、
 りんご飴風バウム
 焼きとうもろこし風バターバウム
 黒糖サーターアンダギー風バウム
 オリーブ塩バウム


りんご飴バウムクーヘン!?!?
というわけで、上記のうち、りんご飴風バウムと、黒糖サーターアンダギー風バウムの2つを買ってきました。


りんご飴風バウムは、りんご風味の生地にりんごの香りがするシュガーコーティングかな?さらに上部にパールシュガーが散らされております。
見た目も可愛らしく、映えですね、これは。

食べると、パールシュガーのカリッとした食感がいい具合に飴っぽさを演出しております。
これは確かにりんご飴。


黒糖サーターアンダギーは硬さを出すために二度焼きしているそうです。
写真撮りわすれました……

上には砕いたかりんとうをトッピング。
二度焼きの影響か、バウムクーヘンが若干カーブを描いているような?

黒糖味かりんとうトッピングのはずなのに甘さが思ったより優しめ。
二度焼きの生地は、特に端のほうはカリカリレベルまでしっかり焼けていて、クラブハリエのラスクを思い出します。
この硬さはサーターアンダギーだ。揚げてないけど揚げ菓子の雰囲気を感じる。すごい。

のこり2つは買っていないです。
オリーブ塩は気になったのですが、この2つを食べたところで
「バウムクーヘンとは?」
という気持ちがちょっと湧いてきまして。

完成度が高いがゆえに、バウムクーヘンから離れてサーターアンダギーに近づいてしまったため、サーターアンダギーを棒状にして売ったほうが早かったのでは?
と思ってしまったというか。
バウムクーヘンでこんな事ができるんだ!という表現の幅を広げるのは素晴らしいんですが、食べた感覚がもう全然サーターアンダギーだったので
私が今食べたのはバウムクーヘンで良かったっけ??
と思ってしまったというか。

クオリティが高いばっかりにこんな疑問が産まれてしまうなんて…
いずれにしろちょっと1回、普通の味で層が感じられるやつ挟みたいですね。

2026年9月17日木曜日

ローソン限定 井村屋のチョコミントアイスを食べるよ

ローソン限定でチョコミントアイスが売っているらしいと聞いて買ってきました。
井村屋の「ひとくちチョコミントアイス」


ピノのような形状のチョコミントアイスで、チョコミント3個、クールチョコミント2個が入っておりました。
ピノとは違い、外側のチョココーティングは無く、中にチョコソースが詰まっているようです。

今まで食べたチョコミントアイスを振り返ると、チョコソース系のものって、チョコ味が強くなってあまりミント感ないものが多かった気がするのよね。
これも同じかしら…
と、思って食べてみたところ
チョコミントのほうでも結構スースーするじゃないですか。
ミント感強い!
中からチョコソースが出てくるとチョコ味が溢れるものの、ミントアイスも負けておらず口の中がさわやかチョコミントに…

これは美味しい。

チョコミントでこのミント感ということは、クールチョコミントはどうなってるんだ?と思ったら
こっちもかなりの強ミント。
これは強ミントの限界に近いくらい強めミントですね~、「ミント感の強い商品です」という注意書きがあってもいいレベルじゃないでしょうか。
なので、やわらかめのチョコミントがお好きな方には全くおすすめしません。
ミントを愛する猛者の領域ですわ。

なぜ5個入りなのか、20個くらい食べたいですよ。
こちら発売が8月25日らしく、入れ替わりの激しいコンビニ商品がいつまであるか不明ですので
来年も、ぜひ来年も発売してほしいです。

2026年9月14日月曜日

世界のサラダを作るよ タラモサラダ

本日はギリシャのタラモサラダを作っていきますよ。
「チゲ鍋」や「チャイティー」のように、日本独自の付け足しが行われたわけではなく、ギリシャでもそのままTaramosalataとして呼ばれているようです。
Taramoは魚卵のことで、ボラの卵が多いとかなんとか。
ボラってことは……からすみ?それはそれで美味しそう。

日本ではたらこを使う事が多いようです。
たらこの場合何が便利かって、たらこパスタの素を転用できるのが便利。
というわけで今回は、ピエトロおうちパスタ たらこ味で味付けます。

できたのはこちら。


タラモサラダ、なすとズッキーニのソテー、パプリカのマリネ、鶏もも肉ソテー、ピタパン

これでカロリー約585 kcalらしいです。
ダイエットプレートは一皿500kcal目安らしいので、ちょっとカロリー高めですね、おそらく原因はもも肉だと思われます。ささみならここまでではなかったはず。

そしてピエトロおうちパスタたらこで作ったタラモサラダ、めちゃくちゃ美味しいんですよ。
うんんんんま!さすがピエトロ。
パスタもいいけど、このまま茹でたブロッコリーに和えても美味しそう。
いつもはめんつゆか白だしをかけている冷奴に味変としてかけてみても美味しくいただけました。

……このままではパスタとしては運用しなそう。

2026年9月12日土曜日

私も肉まんが食べたかった

今、上野に551の肉まんが来ているらしいじゃないですか。
ぜひ行きたい、と思っていたんですが、めっちゃ並んでるらしいじゃないですか。4時間!?
確か前に551にありつけた事があったはず…と思ってブログを遡ってみると、私が待ったのは45分だったようで。
4時間!?どういうこと!?

というわけで今回は見送ったものの、数日前から肉まんを食べる予定だったので肉まんは諦めきれず
別の肉まんを買ってきました。
神楽坂五◯番の黒豚まんです。


いつの間にこんなに可愛くなったんでしょう?と思ったのですが
どうやらエキュート限定っぽい?
豚さんの黒豚まんのほかに、パンダの肉まん、コアラ?のチョコまんも売っておりました。

和食材を利用した「東京肉まん」シリーズも扱っている…と公式ホームページには記載があるのですが、そちらは確認できず。
ラインナップが変わっているのかもしれません。

東京のブランドで一番美味しい肉まんはどこか?と聞かれると
個人的には神楽坂五◯番は候補に上がります。
可愛らしい見た目だけでなく、本格派の味わいにも大満足です。
神楽坂五◯番の肉まん、大きいのが魅力ではありますが、ちょっと大きいので
黒豚まんは丁度良いサイズ感でなお良しですね。

おとなりは五目まん。
レンジ調理の方法も記載がありますが、中に卵が入っている関係か
レンジにかけたら爆ぜまして。
無惨な姿になってしまいました。食べる前に写真撮っておいてよかったです。

こちらは海鮮の味わいが強めで黒豚まんとはまた違う味わい。
別の味が楽しめるのも良いところですよね!
…と、551が買えない未練を紛らせてゆく。

次の機会には買えるといいなぁ…551。

2026年9月11日金曜日

ミントでスマイルなドーナツを食べるよ

クリスピークリームドーナツが、またミント味のドーナツを出してくれました。
ミント スマイルドーナツ。



先日復刻アンケートで1位に輝いたチョコミントはオールドファッション生地でしたが
今回のミントはイースト生地。
イーストのほうが好きな私、大歓喜ですよ。

どうやら、オリグレにさらにミントシュガーのコーティングを施したものらしく、ドーナツの底面もしっかり甘さが付いておりました。
味は……ミントか?…ミントっぽいかも…おお、ミントだ。
と、食べれば食べるほどミントの存在が強くなっていきました。
個人的には先日のチョコミントドーナツよりミント感あったと思う。たぶん、チョコの風味が無いのも影響しているかも。
甘さもあってか、スースー感みたいなものは無いのですが、ミントの香りがします。
チョコ感たっぷりが好きならオールドファッション生地のチョコミント
ミントLOVEならスマイルミント、と、使い分けできそうです。
なんならもう1種類出して「ミントBOX」とか作ってくれる未来まで私には見えるのですが、どうでしょう来年の夏にもう1ミント!

ちなみに今回、東京国際フォーラム店限定のモンブランドーナツが売り切れで買えなかったので
ミントが売られている間にもう一度チャレンジしたいところです。

2026年9月10日木曜日

フォニオを食べるよ

先日買ってきたフォニオを食べますよ。


フォニオとは
主に西アフリカで栽培されている穀物。
スーパーフードとして紹介されることが多いですが、美辞麗句をよくよく見ると栄養価の事はあまり書かれておらず、穀物として育てやすい、に収束するようです。
では栄養が無いのかというと、そんなことは無いのですが、穀物として標準的というか…食物繊維とミネラルは米より若干あるけど、どちらもキヌアでいいじゃん。となるようで。

クセが無いので、キヌアより食べやすいのが良いところでしょうか。
グルテンが無いクスクスとして扱えるようです。
あと若干、ナッツのような風味がするとか?


中身はめっちゃ細かい。ヒエは2mm、アワは1mm程度らしいですが、アワよりも小さいと思う。1mm無さそう。
どうやって収穫するのか不思議なレベルの小ささです。

今回買ってきたのは、あらかじめ蒸した処理をしてあるフォニオなので
調理はフォニオと水1:1で、2分~5分程度レンジにかけるだけのようです。
というわけで、チキンのトマト煮フォニオ添え。


食べた感じ、とにかく細かい。知っている穀物というより、魚卵…加熱したたらことか、焼きししゃもに入っている卵とか、そちらの印象のほうが強いかも。
水分があまり多くないので、細かいものが口内でまとまらず、ますます加熱した魚卵のような感覚。
カレーとか今回のトマト煮のような、汁気多めのおかずとセットじゃないと、食べるのが大変のような気がしております。


味はクセがないと言われているとおり、特筆すべきものは無いかも。
ナッツの香りがすると聞いており、確かに一瞬何かの風味を感じたものの、おかずの香りを貫通するほどではないので気にならないですね。


最適解はビリヤニ風炊き込みご飯なのでは…という気がしたので
フォニオビリヤニを作ってみた。
写真は無しです。

パラパラした食感になるかと思いましたが、バスマティライスよりさらに水分少なく感じるので、予想以上に食べにくいかも。

もっとリゾットくらい水分がある料理のほうが
白米に慣れた日本人としては食べやすい気がしました。

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