2026年2月19日木曜日

松屋 ちいかわの鬼辛カレーを食べるよ

松屋とちいかわのコラボ、鬼辛カレーが発売されたので、買ってきました。
食べたかったんですよちいかわブランドの鬼辛カレー。

丸美屋からもレトルトで発売されているようですがこちらは期間限定らしく、私は一度も売っているところに遭遇したことがありません。
少し前にセブンイレブンでも発売しておりましたが、セブンは多分そこまでの激辛は出さないだろうなと思ってスルー。

というわけで初鬼辛カレーが松屋ですよ。ありがとう松屋。

ネットの情報を見ると、辛いと辛くないで感想が二分されておりました。
さてどっちだ。




結構色が濃い目で、とろみがしっかり付いたカレーです。
食べてみたところ、結構はっきりとした欧風カレーテイスト。
一口目はむしろフルーティーな甘さを感じます。
そして後からやってくる辛さ。
わりと辛い。
これはゆっくり咀嚼すればするほど辛いやつですね。

そういえば作品でも、最初は甘いけど後から辛いようなことを言っていたっけ。
それを忠実に再現しているのかもしれません。

カレーの中では確実に辛いほうに分類されると思いますが
激辛を予想するとちょっと辛さが足りなく感じる…そのくらいの辛さでしょうか。
「鬼辛」って言うくらいだからもう一声、という気持ちもわかる。

でもまあ、ちいかわ族はこのくらいの辛さが限界なのね、と考えると微笑ましいので
おばさんは気持ち悪くニヤニヤしていようと思います。
カレー自体はとても美味しい。
あとお米がパラパラしててバスマティライスみたいでした。好きかも。

2026年2月16日月曜日

発酵性食物繊維を摂る話

ミツカンが売っている腸活アイテム、前から気になっていたんですよ。
「Fibee」というシリーズなんですけどね
バウムクーヘンがあるんですよ。
バウムクーヘンを食べながら腸活とか、最高じゃないですか。

通販で購入できるのですが、一部店舗でも取り扱いがあるようです。
取り扱いのある店舗リストは公式ホームページから確認が可能なので
本日、1万歩を歩くついでにお店に行ってきました。

ただね、取り扱い店舗はリストがあるものの、そのお店で何を扱っているかは記載してないんですよ。
店内をうろうろして見つけたのは

納豆、ワッフルでした。


ワッフルはメープル・ココア・アールグレイ味があり、迷ったのですがメープル味をお買い上げ。

甘さは結構控えめで、ぎゅっと詰まった固めの噛みごこち。
うまく言えないのですがおからが入ってるお菓子ってこんな感じだよね…という風味というか食感というか。
小麦粉のみのサックリ食感も好きですが、おから入りも、素朴な味わい感が増して好きなんですよね。
一見、小さく見えましたが食べごたえがなかなかあって良いです。

納豆は、ミツカンの納豆なので豆が柔らかく美味しいです。
タレの味は鰹出汁風味。「とろっ豆納豆」に近いのかしら?最近もっぱら玉子醤油納豆なので記憶が怪しいですが…

正直、全ラインナップの中で最も毎日食べやすいのは納豆だと思うので
むしろ納豆の販路を拡大してほしい…

2026年2月14日土曜日

ひよこ豆三昧の話

以前、よく味噌汁をひっくり返していた話をしましたが
どんくさいのであらゆるものをひっくり返してしまいますので
先日、コリアンダー(パウダー)を盛大にひっくり返してしまいました。
なので本日、コリアンダーを買うついでにピクミンのコミュニティデイを消化する日でございます。

行く場所はいつものアンビカさん。
コリアンダーと、来月のじゃがいも料理で使う予定のドーサミックスを買ってきました。
他にも何か面白そうなものはあるかと見回っていたらですね
なんか「ナイロン」って書いてある食料品が売ってるんですよ。


ナイロン??
……ナイロン???????

原材料名を見るとひよこ豆と書いてあったので、食べ物らしいです。とりあえず買って試してみるしかない。


というわけで、ナイロンセブ。
ひよこ豆を、ベビースターラーメンよりもっと細かく細くした食べ物になります。
名前はやっぱり繊維のナイロンから来ているっぽいです。
そのまま食べても美味しいですが、サラダにかけるとパリパリして美味しそうな気がする。カレーにふりかけてもいいかもしれない。もう2,3個買ってきても良かったかも。

その他にもインドのお菓子を色々買ってきました。


なのですが…気がつけば
CHANA JOR GARAM → 潰したひよこ豆をスパイスで味付けしたもの
ローストチャナ → ローストしたひよこ豆
CHATPATA DAL → 甘酸っぱい味のひよこ豆

で、全部ひよこ豆スナックになってしまいました。
ナイロンセブもひよこ豆だし
私どれだけひよこ豆食べたかったんだ…?あ、家に缶詰もありますし乾燥豆もありますよ。

ちょっと食材溜め込みすぎだよなぁ…と、反省しながら帰って来ました。
でも食材はある程度家にあったほうが、急な病気や災害の時にも安心だし
まあいいか……いいか?

2026年2月12日木曜日

脂の木曜日の話

世の中に、「脂の木曜日」と呼ばれるイベントがあるらしいじゃないですか。
まったくけしからん!一体誰ですかそんな油分多そうな事をやっているのは!!
と、思っていたら、キリスト教の伝統的なお祭りらしいですよ。
伝統的な!脂のお祭り!

主旨としては、断食が発生する四旬節に入る前に、カロリー摂取と食材消費を目的としてご馳走やお菓子を食べる日らしいです。
ドイツやポーランドがメインらしく、これがフランスになると「脂肪の火曜日」と、曜日と名称が変わるらしい。
えっ、火曜日も脂木曜日も脂でいいんですか!?

ああーまたメタボの概念をひとつ学んでしまった……

この日主に食べられるのはポーランドの揚げドーナツ、ポンチキだと聞いております。
東京でも買える場所はあるらしいのですが、私がこの素晴らしいイベントを知ったのがかなり直前だったので、ポンチキ売り場に到達することができず
代わりにジャパニーズポンチキ、こと、あんドーナツを買ってきました。

でも最近町のパン屋さんもすっかりオシャレになっちゃって、もうパン屋さんじゃなくて「ベーカリー」なのよ。
売ってるパンが横文字になってしまっているの。
パン・オ・ショコラとかパルミエとか。
あんドーナツはなかなか無くて。
木村家ならあるかと思ったのですが、あんぱんはあれどあんドーナツは無くて(過去にはあったようなので期間限定かも)
スーパー等で袋入りパンで買えた記憶も無いし、案外入手難易度高くなってるかも。

こんな時こそ我らがリトルマーメイド様ですよ。助かりました。


私の記憶の中のあんドーナツって粉糖がこれでもかとまぶしてあるものでしたが、リトルマーメイドのはちょっと粒大きめの砂糖がまぶしてあり、じゃりじゃり感がありました。


脂の木曜日に揚げ物を食べると幸せが訪れるらしいですよ。
揚げ物を食べる、それ自体が幸せですけどね。

しかしドイツとかポーランドあたりにある、ジャムを中に詰めた揚げドーナツ、
まだ食べたことがないので、来年の脂の木曜日までに狙いたいものですね。

2026年2月11日水曜日

これぞハートフルコメディ『ツーリストファミリー』

低予算の映画が口コミで大ヒット。それが海を超えてやってきた。
…となれば、面白いと相場が決まっております。
おまけに『RRR』のラージャマウリ監督大絶賛という泊付き。

経済破綻したスリランカからインドに密入国したタミル人一家のコメディ映画『ツーリストファミリー』を見てきました。


低予算、という割には、インド映画ファンにはおなじみのヨギバブさんを初め、『タイガー3』や『ジカルタンダ』に出演していた俳優さんが名を連ねているので
低予算…なのか?と少し首を傾げたくなりますが
舞台がほぼ町内で完了するので、ロケとかはあまりお金かからずに作成したのかも。

そう、最初にスリランカからインドに来て以降、動かないんですよ。
なんならスリランカから船に乗って移動するシーンは暗転で済ませているので、
旅や冒険といった要素は削ぎ落とされ、ひたすら人と人が対話するだけの映画です。

他人は信じるな、近所付き合いをするな、人前で喋るな。
何故ならスリランカ出身だとバレてしまうから。
密入国を手伝ってくれた義兄にそう釘を刺されてインドでひっそり暮らそうとするものの、持ち前の人懐っこさと人柄で周囲と瞬く間に周囲と打ち解けてしまう密入国一家。

インド映画って良くも悪くもおせっかいというか、町内会の距離が近いんですよね。
私なら絶対あのコミュニティでは暮らせないな、と思いますが、フィクションで見る分には大変面白くて感動的です。
人と人との心温まる触れ合い、人情味溢れる人たち、ああなんて最高なんだ。
皆さんこの映画を見てください。とても良い映画です。
なお私の現実。


ちなみにスリランカのタミル人割合は15%ほどだとか。
彼らもインドのタミル人と同じタミル語を話しているのですが、若干言葉が違っているらしく、映画の中では古語を使って表現しています。

特定の方言をあてるのではなく古語にするのは配慮かな?と思ったのですが
実際にインドのタミル人がスリランカのタミル語を聞くと奥ゆかしい言葉遣いに感じるのだとか。
そして奥ゆかしい字幕は時に笑いを誘うので、これは大正解の字幕だったと思いますね。

この一家はやむを得ない事情でインドに密入国したので、自国が嫌だったわけではない、それを「根を絶たれた」と表現していたのが印象的でした。
私も氷河期、地元で就職できず上京してきた身として、少しながら共感できる気がしました。
それでも彼らは私とは違って新しい場所に新しい根をはる事ができるのでしょう。

……私はできそうにないけど。
あ、こういう時に使うのか、根無し草って。

2026年2月9日月曜日

五勝手屋ロールを食べるよ

全ての催事がチョコに染まる2月、なぜか三越で唯一「あんこ博覧会」が開催されております。
そこで売っている「五勝手屋ロール」、前から食べたいと思っていたんですよ。
でもいつ行っても大行列。いつも諦めておりましたが
並ぶ時間があったので、並んで買ってきました。


五勝手屋ロールです。
待ち時間1時間との表示が出ていましたが、列はわりとサクサク進んで30分も待ってなかったんじゃないかなぁ…このスピードならまた並ぼう。と思うくらい早かったです。

五勝手屋ロールは、スフレ状にして焼いたふわっふわの生地につぶあんを挟んだもの。
今回は冬場、帰宅後に食べたので、作ってからは結構冷えており
そのためか、スフレチーズケーキのようなしっとりもっちりしたスフレになっておりました。
焼き立て食べるともっとふわふわしてそうだなぁ…それも試してみたかった。
でもしっとりもっちりスフレも大変おいしく、泡っぽいのに結構みっちりとして食べごたえがあり、なにより香ばしい風味がします。

こ、これは想像していたものよりずっと美味しい!
みんな並んで買うわけだわ。

ちなみに五勝手屋で一番有名なのは円柱型の容器に入って押し出すタイプの羊羹。
その羊羹の端の、じゃりじゃりした部分だけを集めた「通好み」もお買い上げです。


ちなみに、チョコレートの催事も開催していたのですが、チョコレートよりあんこのほうが混んでいる気がしました。
決してチョコレートの人気がないというわけではなく、チョコは他店もやっているけれど、あんこはここだけなので、需要が集中している…という感じかなと。


2026年2月7日土曜日

ほくろ除去 経過報告

私がほくろを除去して2週間が経ちました。
本日、経過観察の日でございます。

ほくろ除去からいままでの経緯について簡単に。
まぶたのほくろ1個を電気分解?(正確な名称は不明)
それ以外を炭酸ガスレーザーで2個取る処置を行いました。

電気分解のほうは、施術後全く何も変わらず、むしろほくろ濃くなった?と思っていたのですが
3,4日経つとかさぶたのようになってきて、黒い皮膚がぽろっと取れました。
そしてその下には……前と何にも変わらない黒いほくろが!

………改めて聞いたところ、まぶたの処置は除去ではなく「薄くする」だけとのこと。
そ、そうだっけ…そんな話だっけ…?あんなに痛い思いして薄くなるだけ…へ、へぇ…
「もう1回やりますか?」と聞かれたので、もしまたほくろを取る気になったらやろうかな……

炭酸ガスレーザーのほうは、皮膚ごとほくろを削り取るタイプなので傷口が残ります。
3日目くらいまでは血やら浸出液やらが出てきて絆創膏はるのも大変でした。
絆創膏は目立たない透明タイプなのですが、血がはみ出て絆創膏の形の血の跡付いたりしてました。
2週間経った今でも、血こそ出ませんが傷口は赤く残ったままで
透明タイプの絆創膏を貼ると日の丸弁当のようになっています。
隠すためにメイクをするも、私の腕では絆創膏の段差をうまく隠すのが難しい…

……ほくろ除去、結構色々大変だな。
まだ取りたいほくろはあるものの、結構たいへんなうえに傷口がいつまでも塞がらないので、
まず今の傷が治ったと言える状態になり、除去時に感じた痛みへの恐怖感が癒え、
年末調整の使い道が特に浮かばなくなる時までお預けかな。

そもそも私の顔なんか誰も見てないしな!
という気持ちと
最近Web会議が増えてるからほくろ多いの見えてキモいな…なんかPCのカメラだと余計に目立つ気がするのよね。
という気持ちでせめぎ合っております。

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