その展示が開催されると聞いて行ってまいりました。
なんと東京での開催は初らしいですよ。
そして蘆雪犬が立体化されたぬいぐるみも売られているらしいですよ。
これは絶対混むだろう。大人気だろう。
と、思いまして、開館20分前に到着。
その時点で既に行列でしたが、まだ敷地内に入れたので比較的良いタイミングだったかもしれません。
その後、行列が伸びる伸びる、どこまでも伸びる。
府中美術館でこんな行列見たことないよ!と思うくらいの大行列になっていました。
看板の写真とかあとから撮ればいいやと思ったけどちょっと無理でしたね。
このブログを書いている時点でグッズは売り切れが発生しているとか。
いやー人気人気。
でも人気の理由も分かりますよ。私もあまり日本画って見なかったのですが
蘆雪の犬は味があって本当に大好きです。
今の時代に必要なゆるさみたいなものがあると思うんですよ!

かわいい。
なお展示は犬もたくさん見れますが、犬以外の蘆雪も豊富にあり、一部応挙など、蘆雪以外の絵も見ることができます。
PRではひたすら「かわいい!」が強調されておりましたが、案外カッコいいとか、渋い絵画も多くてかわいいだけじゃない感じですね。
図録の帯も「かわいい」と記載があるのでわくわくしてましたが、さすがに図録だけあって満遍なく網羅されているので、個人的には「かわいい」は30%くらいかな?という感じです。
できれば後期の展示にも行きたいですが…混雑状況を見てから、ですかね。
なお展示は犬もたくさん見れますが、犬以外の蘆雪も豊富にあり、一部応挙など、蘆雪以外の絵も見ることができます。
PRではひたすら「かわいい!」が強調されておりましたが、案外カッコいいとか、渋い絵画も多くてかわいいだけじゃない感じですね。
図録の帯も「かわいい」と記載があるのでわくわくしてましたが、さすがに図録だけあって満遍なく網羅されているので、個人的には「かわいい」は30%くらいかな?という感じです。
できれば後期の展示にも行きたいですが…混雑状況を見てから、ですかね。





