2026年8月29日土曜日

銀座熊本館に行ってきた

ようやく銀座熊本館に行ってきました。
実は先週、銀座熊本館にくまモンが来ると聞いて、せっかくならその日に行ってみよう。と思っていたのですが
私、くまモンの人気を甘く見ておりました。
それはもうえらい行列で、それに加えてテレビも3台来て、前知事も来て
これは無理だと思ってそのまま帰ったわけです。

リベンジした今回は、私が行ったタイミングでは外に行列が無くて
これはラッキーか?
と、思っていたのですが、室内に行列ができていただけでした。
相変わらず凄い人気。でも、涼しいところで待てて良かった。


1階は名産品、2階はくまモングッズ売り場となっており、
熊本県でくまモンを見ずに居る事はできない、とは聞きますが
本当にあらゆるものにくまモンが付いておりました。1階も実質くまモングッズ売り場みたいなもんじゃないかしら。

今回買ってきたのはこちら。

一度食べてみたかったからし蓮根、ご汁の素
いきなり団子、大阿蘇牛乳、にんにくと唐辛子のペースト

ちょっと疑問に思って調べたところ、くまモンのライセンス料って原則無料とのこと(※著作権フリーではない)
だからこんなにあちこちにくまモンを付けられるのか…
なおライセンス料無料は当時珍しかったようで、ご当地ゆるキャラブームの火付け役とされるひこにゃんはライセンス料だけでピーク時2600万円、せんとくんは5000万円稼いでいるようです。
https://mainichi.jp/articles/20240715/ddl/k25/040/139000c
https://mainichi.jp/maisho/articles/20180528/kei/00s/00s/003000c

が、昨今はライセンス料による収入が落ち込み、くまモンと同じく原則無料方式に転換している様子。
では、最初からライセンス料無料だったくまモンの経済効果はというと?
商用利用を許可してから累積で1兆を超えると言われており……
https://www.asahi.com/articles/ASV5W3V30V5WTLVB009M.html

かしこい!
こんな話聞いたら脳汁出ちゃうよ。

そのようなことを調べながら、早速ご汁を作ってみるのでした。


具はきゃべつ、にんじん、しめじ。
ご汁の素は椀1杯に対して大さじ1とのことでしたが、個人的にはもっと入っててもいいかも。
大豆パウダーは全く気にならず、小さい大豆が加わるので食感も良く
これは毎日ご汁でもいいなと思う味でした。

ご汁の素また買いに行こう。



2026年8月27日木曜日

今月のサーティーワンはチョコミントですって

サーティーワンの今月の限定フレーバーに、チョコミントがあるんですよ。
チョコミントクッキーチャムです。


なお今月はポケモンとのコラボもやっていて
直前まで、モンスターボール型容器を頼む気満々だったのですが
実物を見るとふと「……食べたあと、これ、何に使えばいいんだ?」と我に返ってしまいましたので
めずらしくレギュラーシングルでのお買い上げです。

チョコミントクッキーチャムは、チョコミントアイスにチョコチップクッキーを加えたアイス。
チョコチップクッキーとか!クッキーのザクザク感と、チョコの食感がダブルで楽しめるわけですよ。
あとほのかに塩気もちょっと感じたような?
こんな…こんな美味しい組み合わせがあっていいのか……!!

なおチョコミントクッキーチャムは、2012年に一度発売して、14年ぶりの再登場とのこと。
こんな美味しいアイスが再発売まで14年かかるってどういうこと!?
……まぁ、サーティーワン美味しいフレーバーいっぱいあるからなぁ…そのくらいかかるかぁ…
あと昨今のチョコミントブームが再登場を後押ししたのかもしれないなぁ…

早い段階で食べなかった事を後悔する美味しさです。

2026年8月24日月曜日

世界のサラダを作るよ ヤムウンセン

エビが安かったので、今日のサラダはヤムウンセンです。
ご存じタイのサラダで、ブログに登場するのは3回目でしょうか。

タイのサラダは日本の生野菜サラダとは異なり
ドレッシングで和えたもの全般を指すらしく、温かい状態のものも「ヤム(サラダ)」扱いのようです。

”サラダ”の定義、このシリーズを始めた時にも少し考えたんですよね。
日本でサラダと言うと、生野菜を非加熱で、ドレッシングで和えて食べるものを思い浮かべますが
生野菜・非加熱がサラダの条件だ、とするとポテサラやマカロニサラダが漏れるし
和え物とサラダの境界線はどこなのか?とか、
逆に海外は野菜が一切入って無くてもサラダ扱いなのなんなのよとか

まあ、麻婆豆腐はカレーに含まれるか論争と同じように
料理の境目はわりと曖昧だったりするので
あまり厳密に考えすぎると病みそうなので深く考えないことにします。


今回のヤムウンセンはエスビー食品のレシピより。
辛さは控えめでパクチー多めのタイプになっております。
たんぱく質エリアはゆで胸肉+サテトム、玄米ごはん、そして余ったスペースにきんぴらごぼうを乗せて
ChatGPT換算によるとカロリーは446kcalだとか。
丁度いい感じ…ですが、先日も書いた「春雨太る」が気になるメタボです。

2026年8月21日金曜日

おいしいと噂のビリヤニを買ってきたよ

御徒町に美味しいと噂のビリヤニがあるらしく、買ってきました。
エウサ ハラール マート


レストランではなく、香辛料や食材を取り扱うお店で、ビリヤニもテイクアウト専用です。
おそらくお昼時のお弁当なのか、お昼時にお店に並ぶ模様。夕方もあるのかは不明です。

チキンとマトンがあり、お値段850円。


外食だと倍くらいするので、ビリヤニとしてはかなりお買い得価格じゃないでしょうか。
お米はしっかりバスマティライス。
重さを計り忘れてますが、ネット情報によると400gくらいあるらしい。


さっそく食べてみたところ、確かに美味しい!お米ふわふわ。マトンも結構ごろごろ入っていて、これ850円はだいぶお安いと思います。
ほんのり辛いかな?とはいえほとんど気にならない辛さだと思います。

御徒町近い人、いいなぁ…うちの会社御徒町に引っ越さないかなぁ。

なお一緒に買ってきたのは自然フォニオ。
自然フォニオ……!!

……って、何です?自然じゃないフォニオもあるの?

ググってみると、そういう名前の穀物らしいです。
これは後日食べようと思います。

他にも面白そうな加工品、野菜、冷凍食品など豊富にありましたので
また買い物に行きたいお店ですね。





2026年8月20日木曜日

ワダパブを作って食べるよ

8月のじゃがいも料理はワダパブです。

ワダパブとは、インドのコロッケバーガーみたいなもの。
マサラポテトを揚げたものが、パンに挟まっているんですが
コロッケと聞いてイメージする形ではなく、球体なんですよ。芋が。

基本はストリートフードなのでレシピの幅も広いのですが
おおむね、にんにくとココナツをローストしたものをパンに敷き、その上に球体の揚げマサラポテトを乗せているものが多い印象でした。
そのにんにくとココナツをローストしたもの、単品で普通に美味しそうでしてね。
いっぱい作ってストックしておけば、カレーのふりかけとかに使えそう。

そして青唐辛子が1本乗っているものも多くて……
激辛を食べられるように、と常日頃思っていますが
むき出しの青唐辛子1本は辛いって。
魅せ唐辛子じゃなくて、本当に食べるの?

というわけで、完成したのがこちら。



炭水化物+炭水化物ですが、グラコロバーガー、コロッケバーガーに慣れているので全く違和感はありません。
スパイシーでめっちゃ美味しいです。
ヨーグルトや各種チャツネをソースにしているものも見かけたので、本当にハンバーガーくらいバリエーション出せそう。

カロリーがもう少し親切ならまた作ったんだけどなぁ…

2026年8月15日土曜日

みたらし団子を色々食べる

1ヶ月くらい前、なぜか突然みたらし団子が食べたくなりまして
目先のチョコミントに浮かれていたものの、ずーっとうっすらみたらし団子食べたい欲求が残ってまして
欲求と向き合い、しっかりみたらし団子を食べておこう。と思いましたので
みたらし団子を色々買ってみました。
その記録。

大角玉屋


名物はいちご大福ですが、みたらし団子でググったら結構名前があがっていたので
いちご大福は買わずにみたらしのみ。
結構醤油しっかり目の味わいに、外側が焼けてしっかり食感のお餅が非常に美味い。

つる瀬


東京って本当に醤油好きだよね。と、しみじみ思う醤油強め味。
お団子は外側が焼けて、ほどよい硬さ、気持ち大きめサイズかも。

ふるや古賀音庵


焼いていなくてやわらかーいお団子。醤油味はしっかりしているものの甘めのタレ、
おお…個人的にはこれぞ「みたらし団子」ってイメージ。
なんか、醤油以外の独特の風味を感じる気がしたのですが、多分気のせいだと思います。

ふるや古賀音庵のみたらしがまさに「これぞ」だったので、みたらし団子欲が一旦落ち着きました。
ただ、東京のみたらしは概ね醤油強めで、タレの味なら以前に食べた喜八洲総本舗のみたらしのほうが好みだったので
関西圏や、他の地方のみたらしが買える機会があればまた試してみたくありますね。
お醤油が甘い九州圏とか、どうなんでしょうか。気になります。


2026年8月14日金曜日

世界のサラダを作るよ カプレーゼ

カプレーゼってサラダなんですか?
サラダじゃないなら何なんだ?と言われると困るものの、個人的にはサラダ感無かったです。
なおイタリアでは前菜扱いで同じくサラダではないらしいのですが
世界的には「Caprese salad」と呼ばれておりサラダなんですって。どこよその「世界」。

カプレーゼはイタリアのカプリ島が名前の由来となっており、起源についてはよく分かっていない、100年前くらいにはあった気がする。という感じらしいです。
が、一説によると、カプリ島に隠遁したローマ皇帝ティベリウスが考案した。という説もあるようです。
が、さすがにトマト料理にローマ皇帝持ってくるのは無理筋では?という気がするので、後付けと思われます。

今回は、ミニトマトと小さいモッツァレラチーズで作ってみました。
この小さいモッツァレラ使い勝手が良くて、最近重宝しています。


他のメニューはズッキーニの焼きびたし、白身魚ソテーマジックソルトがけ、オートミール
カロリーは511kcalらしいですが脂質は40%ほどあるらしく、もちろんカプレーゼが原因です。
プレートにサラダを乗せても、メタボが作るとこんなに脂質たっぷりにできるんだ…!という話になってしまう。

でも美味しいんですよね、カプレーゼ。
チーズはたんぱく質摂れるし……半量くらいにしてまた作りたいです…

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