2026年2月2日月曜日

緑の銀行はミドすけを戻してという話

先日、緑の銀行から新しいカードが届きました。
そうか、もう緑の銀行にお世話になって5年経つのか…

ナンバーレスカードは破棄もしやすいな。
と、思って古いカードにハサミを入れまして、
後日、新しいカードでATM使おうと思ったら、使えないんですよ。
一応認識はできるんですけど、預金口座を利用できない。キャッシングだけになっている。
クレカ・キャッシュカード一体型のはずなのに。

誤ったカードを送られたか?開始手続きが必要なのか?などと思っていたのですが
記憶の片隅に、よく似た別のカードの存在がありまして
ハサミを入れたカードの残っている部分をかき集めて比較してみたところ
届いたカードとハサミを入れたカード、微妙にデザインが違う別カードっぽいんですよ。



見分けつかないって!!!!!!!
こんなの!!今流行りのデザインの敗北だよ!私悪くないもん!!
と、カード相手にゴネ散らかしながら、どうしてこんな事になったんだっけ?と記憶を辿ってみたところ

①緑の銀行の利用を開始した時に一緒に申し込んだナンバーレスクレカ
②キャッシュカード一体型のデビットカード、ミドすけデザイン
の2枚のカードを所持しており
Oliveという新サービスが開始された際に、②のカードにクレカ機能が付き、かつデザインが変更されて
ナンバーレスカードと非常によく似たデザインになったのでした。

ただし、色は選べた。
黒・緑・パステルの3色から選べた。
そこで緑を選んだ自分に落ち度があるのは確実。

そして今回更新が発生して新しく届いたカードは①
①のカードを受領した私は何の疑問も持たず②のカードを切り刻んだのでした。

こんな事ならOliveなんか入らずにずっとミドすけと一緒に居れば良かったんだ…そうしたらこんな勘違いしなかったのに…

再発行に伴い緑じゃない色のカードを作ってもらうようにしましたが
ミドすけデザイン…戻してくれないですかねぇ。いや戻してというか付けて、というか。
それがダメならもっと違うデザインが良いです…
いや緑を選んだ私の落ち度なのですが……

2026年1月31日土曜日

無印良品のビリヤニを買って食べるよ

少し前、無印良品からビリヤニが発売されました。
ちょっと話題になり、インドご飯を紹介するインフルエンサーには事前に配布され盛り上がっていたようなのですが
いざ発売後に買いに行ったら、売り切れてましてね。
発売直後の土曜日朝いちまで商品が持たないとは……なんという人気。

ネットで美味しそうに無印ビリヤニをレビューしている様子を見て嫉妬の炎を燃やしていたわけですが
そんな私も無事、購入することができました。
無印良品 チキンビリヤニです。


冷凍食品なので、冷凍庫のある無印でしか扱っていないと思われます。
208gで790円(税抜き)。
一部「100%バスマティライスではない」という声があるようですが
原材料名「うるち米(インド)」はバスマティライスのことじゃないかなぁ…まあ、ビリヤニの原材料名表記はブレがあり、私では何が正しいのかははっきりわかりません。

出来上がったのがこちら。


中央に鶏肉と、スパイシーなソースが乗っています。
味はわりとスパイシーな風味になっており、人によっては辛さがきついようです。
カレー味のピラフではなく、ちゃんとビリヤニの味してる!
どう違うのかと言われると説明が難しいんですが…どちらもスパイシーだし…でもカレー味じゃないのは確か。

ただおかわりするかと言われると、私はしないかな…
味はたいへん美味しいのですが、量が少なく割高感がどうしても…
+500円で専門店のビリヤニ300g入りが通販できるので、満足感重視ならそっちを選ぶだろうし
お手頃価格のビリヤニが食べたいならギッツのほうが安いんですよね。

でもまぁ、無印はほら、オシャレなので。
私のような「量を食わせろ」と言い出すメタボはターゲットでは無いですかね…

大変美味しかったです。ごちそうさまでした。

2026年1月29日木曜日

1月のじゃがいも料理を作るよ

昨年末、アンビカさんで買い物をしたところ、2026年のカレンダーをいただきました。


最近すっかり紙のカレンダーは使わなくなってしまったので、どうしたものかなと思ったのですが、
このカレンダー、月替わりでじゃがいも料理が紹介されているんですよ。

ならば作るしか!

というわけで、1月のじゃがいも料理は「ブレッドパコラ」です。
パコラとは
ひよこ豆の粉を衣にしたインドの揚げ物のこと。
具の多くは野菜なので、「インドの天ぷら」と紹介されることも多いですかね。
つまり、じゃがいも料理かつ、ベサン粉料理でもあります。

じゃあブレッドパコラはパンの天ぷら…?と考えると少し妙かもしれませんが
つまり揚げパンなのでご安心ください。
マサラポテトをサンドしたパンをひよこ豆の液にくぐらせ、揚げたものになります。

まぁ~いいんですか?1月から油を摂取しても。しかも中身マッシュポテトとか炭水化物フィーバーじゃないですか。
カレンダーに掲載されているから、仕方ないですね。

というわけで作ったのがこちら。


以前にナマステインディアで食べた事があるのですが、自作で作りたてをすぐ食べられたおかげか、かなーりサックサクですね。
もっとフレンチトーストみたいになるかと思ってました。これは美味しい。
中身のマッシュポテトはカレー風味なので、カレーパンっぽく食べられます。水分が足りなく感じるかと思いましたがそんな事もなく非常に美味しい。

ベサン粉ペーストでこんなにパンがカリカリになるなら、甘い味も行けちゃう…?と、ふと思ってしまいましたがどうかしら。

なお体重のほうはいっこうに減る様子がありません。
芋入った揚げパン食べながら言う事じゃないですけど…



2026年1月27日火曜日

ホワイトウラドダルを食べるよ

前に食べたいと言っていたホワイトウラドダル、買ってきました。


ウラドダル、和名ケツルアズキ。
本来は黒い豆で、皮を剥いたものがホワイトウラドダル。写真のものはさらに半割になった状態です。
もやしの「ブラックマッペ」がウラドダルの事らしく、案外身近な豆のようです。 と言っても、市販もやしの多くは緑豆もやしらしいので、ウラドダルもやしは食べたこと無さそう。

サイズ感はレンズ豆よりも一回り小さいでしょうか。ムング豆くらいのサイズ。
今回はカレーにしてみましたが、調理している最中も、食べている最中も 見た目やサイズ感は”米”だな……と思っておりました。

しっかり煮ると少し粘り気が出るのが特徴でしょうか。


味や香りはクセが無いとの前評判通り、クセが無い。
ちょっと悪意のある言い方をすると特筆すべきところが無い。食感は確かに豆だけど、何というか…青臭くもないし、独特の風味があるわけでもないし、 味のレビューをしようと思うと非常に困る。という味ですかね。

しかしそのクセの無さゆえあらゆる場面で活躍できるポテンシャルはあるなと思いました。
特に色といい、米に混ざってたら見分けられないだろうな、と思ったので キチュリをウラド豆で作ってみたのがこちら。


米と見分けがつかないです。

味もね……本当にクセが無くて困りますね。なんて言ったらいいのか。
まあ、とりあえず、美味しい!
茹でたの冷凍しておいて、サラダとかスープとか色々混ぜて使えそうで、用途はめちゃくちゃ広いだろうなと思います。





2026年1月24日土曜日

はじめてのほくろ除去

去年、めちゃくちゃほくろが増えたんですよ。
ちょっと一気に増えすぎて怖いレベルで。
「ほくろ 顔 多い」と調べてみたところ、ほくろ除去の症例写真がいくつか出てきたんですが、私が症例写真になっても違和感ないな…と思いましてね。

しかも、鼻の頭とかまぶたにほくろが生えてきたり、ほくろの隣にほくろができて黒い筋みたいになっていたり

取りたい。

が、私レベルの被害妄想になると、私のような顔面偏差値の低い人間が美容皮膚科に行ったらバカにされるんじゃないかとか、もっと他に手を入れるところがあるだろうとか、皮膚汚いと罵られたらどうしようとか色々思いつき腰がひけるわけです。

しかし新年に言いました。3つ、初めての何かをやるって。
というわけで、はじめての美容皮膚科、はじめてのほくろ除去でございます。

まず医師により、腫瘍の類ではないことを確認していただく過程があり、その後ほくろ除去の諸注意を受ける。
「やめるなら今のうちだぞ?」というニュアンスを感じたのですが、100%完全に除去できるとは限らない、再発のリスクもあり、皮膚をえぐるのだから当然傷になる、といった事が理由で
「お前は施術に値しない」みたいな感じでは無さそうだったのでそのままほくろを取ってもらうことに。せっかく来たし。

できれば顔じゅうのほくろ取りたいんですが、2週間絆創膏付けっぱなしにしないといけないのと、料金も結構かかるようなのでとりあえず3つ。
一番目立つところにある30年くらい連れ添ったほくろ、鼻の頭のほくろ、まぶたのほくろをやってもらうことにしました。
まぶたに関しては通常のほくろ除去メニューである炭酸ガスレーザーだとちょっと大変らしいので、電気分解?みたいな方法で施術してもらうようです。(うろ覚えなので電気分解ではない可能性があります)

「じゃあ電気のほうから始めます。腕に電極つけますねー」
と言われ、なぜか腕に電極を付けられて除去スタート。
これが、麻酔無しでやるので結構痛い。
そりゃ皮膚焼き切ってる?か何かしてるんだから痛くないわけがないんですが
結構痛い。
痛いと反射で目が動いてしまうらしく、実際動いてしまうのですが
別の事に神経を集中させて目を動かさないように、という何かの修行みたいなことを言われてひたすら耐える。
それでも結構痛いのでちょっと休憩が欲しい…と思ったところで施術完了。

「では次に炭酸ガスレーザーの部分ですね。これは局所麻酔します。」
と言われましてね
その時ようやく気がついたんですよ。麻酔って注射だということに。

鼻の頭にブッスーーーーーっと注射刺される日が来るなんて、思いませんでしたよ。
被害妄想じゃなくてこっちのシミュレーションしておけと反省しました。
思わず心の中で悲鳴をあげましたよ。
鼻の頭に注射!痛ぇーーーーー!!うぐぉぉおおお……!

いや落ち着け、どこに刺しても注射の痛みは変わらないはずだ。正確なところは知らないけど、変わらないはずだと思って落ち着け!

そう思っていたら「はーいじゃあ除去しまーす」と、注射後そんなに時間経ってないのに言われて恐怖で引きつりました。
え?早くない?歯医者の麻酔とか効くまで少し時間置きません?効いてるの?

ほくろ除去、ヤバい……!

そう思って震えておりましたが、麻酔は速攻効いたらしくレーザーの痛みは無かったです。
ただ、電気分解はまだ痛かったし、なんなら今でもちょっと痛いです。

顔じゅうのほくろ取りたいとか言ってたけど、3個で良かったね。
これ以上だとちょっとメンタルが持たなかったかもしれない。

というわけでほくろ除去は
けっこう痛い。

そしてホームページに掲載されている明朗会計の倍くらい支払って帰って来ました。
かかった金額はこちら。


2週間後に経過観察があり、「その時に別のほくろを取りたい場合は予約を」と言われましたが
お金もそれなりにかかるし、何より電気とか麻酔とか結構痛かったので
ちょっと……そのショックが和らぐまでは…いいかな…という感じです。

2026年1月23日金曜日

高級食パンを食べる 「Omochi」

いい加減気づいているのですが、世の中の高めのパン(そしてなぜかドーナツも)は高加水の傾向が強いようです。
加水率が高いとどうなるのか…あくまでも傾向のひとつですが食感がもちもちになります。
私は、食パンとドーナツはもちもち感控えめのほうが、好きだな。

……と書くと誤解されることが過去多かったので表現が難しいところなんですが、もちもち食パンも普通に好きです。
好きなんですが、歯切れのよいサックリ食パンがより好み。
ならば、高い金を払って高級食パンを買わなくても良いのではないか?

そうだ。もう高級食パンを買うのはやめよう。
リッシュブランとトライアルブレッド(88円)で良いじゃないか。

そう思いながら持ち帰ってきた高級食パン「Omochi」です。
そう思うならなぜわざわざ「Omochi」という店名の高級食パン屋に行っているのか?というのは仰る通りなのですが
たまたま川崎駅に行く用事があり、ラゾーナの近くでお店を見つけてしまったので…。


プレーン1斤を買って、半分トースト、半分そのままで食べてみますよ。
一斤、税込みで630円です。

まず、食パンの切れ味の良さが凄くて。
ブレッドナイフを入れたらスッと下まで通るんですよ。
え、空気?
今までの食パンとなんか違うぞ?

味はいわゆる高級食パンとは違い、甘さはごくほんのりで飽きの来ない味わい。
そしてトーストすると、表面が実に素晴らしくカリッとするんですよ。
でも中はしっとり。

これは心地良いカリカリ。

なんでも、もち粉をブレンドして焼いた食パンで、公式によるともっちり食感らしいのですが
ポン・デ・ケージョのような強めのもちもちという訳ではなく、私はかなり普通の食パン、かつ歯ざわりの良いふんわり系に感じましたね。
4枚切りとかにしたら変わるのかな…?

こういう食パンと出会えるなら、高級食パン屋さん巡りもいいよなぁ…
と、思うのでした。

2026年1月22日木曜日

カマンドークラを作って食べるよ

ベサン粉料理シリーズ、そしてインド料理、本日はカマンドークラ(Khaman Dhokla)を作ります。
カマンドークラは、ひよこ豆の粉(ベサン粉)を使った蒸しケーキ
ドークラが粉を蒸したお菓子全般を指し、カマンが付くとベサン粉で作ったものに限定されるようですが、ぱっと見た感じベサン粉のドークラが一番多いようなので、ドークラだけでもベサン粉のドークラになっている事が多い模様。

なおこちらの料理、クエン酸と重曹を使うんですよ。
蒸す前の生地にクエン酸と重曹を加える事で膨張させ、泡立てたスポンジケーキのような状態にしてから蒸す。

食用クエン酸は共立食品から発売されているのが一番手軽とはいえ、そうとう見かけません。
その用途は明らかに膨張剤なので、ベーキングパウダーで代用すればいいんじゃないか。
という軽い気持ちでベーキングパウダーを使った結果、すっかり見慣れた蒸しパンになったのがこちら。



……カマンドークラは蒸しケーキなので、大筋では間違いではない……はず……ですが
怒られるローカライズをしてしまった感が出てますね。
そうか、生地を綺麗に平らに仕上げるために、蒸す前のクエン酸+重曹が必要なのか…

なお、カットしたらわりとカマンドークラっぽくなった気がします。
蒸しあがったあと、シロップをかけて完成です。


シロップをかけてびちゃびちゃにならないか心配でしたが、むしろシロップがかかっていない部分は水分が足りなく感じましたので、しっかりまんべんなくかけるほうが良いようです。
蒸したてならシロップかかってなくても美味しかった。

食感は思ったよりスポンジケーキっぽい。ベサン粉、こんなに蒸しパンっぽい顔もできるのね
一応お菓子カテゴリですが、甘さはそこまで強くないので
私は朝食として全然いけますね。まあ私、なんでも朝食に行けるので参考にならないと思いますが。
なんといってもタンパク質が100gあたり20gも入っているので、朝のタンパク質として全然いけると思ってます。

これはまた作りたいですね。
ベサン粉、持て余しがちですがこういうレシピがあるとまた買いたくなっちゃう。

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