2021年5月10日月曜日

ミートボールをヨーグルトで煮込む海外の料理

日本でヨーグルトといえば、甘くして食べるのが一般的ですが
世界を見渡すと、ヨーグルトの立ち位置は……調味料?なのかな?
結構煮込まれてたり、塩味で食べる料理が多い気がします。
196カ国料理では、スープ系ヨーグルトだけでも3種類は登場してますからね。

今回も塩味レシピのひとつ。
ミートボールをヨーグルトで煮込んだ、イランのコレシュエマスです。
ヨーグルトにコーンスターチと各種スパイスを混ぜて火にかけると
面白いことに側面からスパイスの色がブワッと湧き上がってきます。どういう仕組みかしらね。


お味のほうは……個人的にはコーンスターチが少し粉っぽく感じました。
うちのコーンスターチが古かったせいかもしれない。
本には「冷めても美味しい」と書かれていて、
ベースがヨーグルトだし、ミートボールも鶏肉なので脂肪も少ないし
確かに冷めてもあまり食感変わらず行けそうな気がします。
スープの方はこのままサラダ用ソースにしても良さげな感じ。

2021年5月9日日曜日

結構前に作っていたヨーグルト料理を今更アップするよ

少し前に作っていたものの、アップする時期を逸してすっかり季節が外れてしまったもの
特にネタもないしアップしようの回です。
別にそんなに毎日ブログ更新しなくてもいいはずなんですけどね。
なんとなく。

というわけで、去年すっかり好物になった春菊。
その春菊を使ってヨーグルトレシピです。
春菊とアボカドのヨーグルト和え。




見た目の緑一色とはうらはらに、アボカドのこってりさと春菊の香りがいい感じのバランスでとても美味しかったですね。
ささみを追加すればタンパク質も加わって良さげな気がしますので、次回は勝手にささみを追加してみたいと思います。

それにしても、マヨネーズが使えるところはわりとヨーグルトで代替できる仮説が私の中でできつつあります。
もしかして、ツナマヨもツナヨーグルトで行けるのか…?と、試してみたい気持ちが生まれておりますので
そのうち試してみるかもしれない。
ツナマヨを使うところがあまり無いのですが。

2021年5月8日土曜日

ジーンズを買いに行ってパンを買って帰ってくる

ジーンズに穴が空きました。
いやーびっくりです。今日、たまたま、本当にたまたま今日見つけたんですけどね(すっとぼけ
私ときたらジーンズを買いに行くにも穴の空いたジーンズを着て行かなければならないような人間でして
それでも緊急事態宣言の解除まで待とうとは思ってたんですが
伸びたじゃないですか。
広がるわよ。デブ穴が。日に日に広がってしまうじゃないのよ。
というわけで、ジーンズを買いに行こうと思いました。

前も言いましたけどユニクロ以外の売り場を知らんでして
これ、どういう事かと言うと、私の感覚では「ユニクロのジーンズは人気コンテンツ」という認識でして
まあどこのユニクロでもジーンズの1着くらい売ってるだろう。たとえ駅併設の小規模店舗だとしても。
と思い、適当なユニクロに駆け込んだんですよ。
そしたらね

無いんですわ。

流石に駅併設の小さいお店では売ってなかった……
レギンスはありました。最近の主流はレギンスですかね。
デブ穴を空けているような人間が着れる衣類ではないのでもちろんスルーなんですけどね。
これは来週末、大きなユニクロ店舗に行かなければならないようです。


せっかく外出したし、まだ歩き足りなかったので
少し足を伸ばして高級食パンを買ってきました。
そういえば波に乗るとか言いつつ、半年に1本くらいしか食べてない気がする。

今回は、高級食パンの火付け役とも言える乃が美さんです。
耳まで柔らかいとの情報どおり、確かに耳まで柔らかい。
そのまま食べてみると、少し甘めの柔らか食パン。
セントル ザ・ベーカリーさんのものより少し甘さは控えめで柔らか度高めですかね。
パンのサイズは普通。

トーストもしてみました。初手で半分だけジャムを乗せてしまったのですが

私、このパントーストしたほうが10倍好きですね。
口当たりがものすごく軽い。歯ざわりサックリで中身わたあめの如きふわふわ感。
パン自体がほんのり甘めなので、バターを塗っただけのほうが美味しく感じます。
そのまま食べるのが美味しいと売り出しているのにこんな事言って申し訳ないんですが、本当に焼くと最高。

1斤サイズで売ってくれるところも嬉しいポイントなので、機会があればリピートしたいです。

2021年5月7日金曜日

ホールトマトか、ダイストマトか問題

ご存知トマト缶の2種類、ホールトマト、ダイストマト。
前にどこかで、ホールトマトは加熱用、ダイストマトは非加熱用みたいな話を見かけたことがあります。
私その話を信じて、以前ダイストマトからホールトマトに変更したのですが
結局潰して使うので、正直面倒だなと思ってダイストマトに戻しました。

それで数品、196カ国レシピを作ってみたんですが
同じ重さでもダイストマトのほうが水分多いのでしょうか
シチューの水分が足りない問題が若干緩和された気がします。

まあ、トマト缶が全く入らないオレンジ煮込みも水分足りてないのもあったので
物によるかとは思いますが。
というわけで、本日の196カ国レシピはアフガニスタンのカラヒィ・ゴシュト

ラム肉のトマト煮込みです。
水分が適量!嬉しい。

味付けも塩のみですがとても美味しいです。
辛く味付けしてもいけそうだなと思ったのは、多分カレーに引きずられているんだろうなと思います。
カレー粉入れたい…カレー粉入れたい…

2021年5月6日木曜日

ミントの季節、チョコミントの季節

温活をすると言ったな。あれは嘘…とまでは言わないけれど、物事には優先順位というのがありまして
チョコミントが出てきたのであれば、それはもうチョコミント>>>>>>温活くらいの順番になるわけですよ。
季節モノですから!季節モノ!

というわけで、いよいよチョコミントのシーズンが開幕してしまいました。
そのスタートとして、ガリガリ君チョコミントです。
他にもパンが出ているようなのですが、近所では見つけられませんでした。
そして来週はチョコミントラッシュがやってきます。

そういえば今年はミントを家でも育てようと思いまして、ミントの苗を買ってきています。
料理やスイーツに添えるならスペアミントがいいのですが、売って無かったのでホクトハッカという種類のものを。
結構葉が長いのでお菓子作った時にちょっと添えると違和感がありそうです。
精油用らしい。
ミント茶にはなるかしら。

以前にもミントを育てた事があるんですが
購入して3日後くらいに苗にびっしり虫が付いて枯らしてしまったんですよね…
今回はうまく行くことを祈りつつ。

2021年5月5日水曜日

今年のGW の過ごし方

GWに入る前からちょっと不眠気味で変な時間に起きたりしていたのですが
連休に伴い睡眠サイクルが完全崩壊し、一周回ってなんとか5時半くらいまでは眠れるようになりました。
むしろ明日ちゃんと起床できるか心配です。

そんな生活なので、このGWは一切運動もせず、リングフィットもお休みし、買い物に出たのが1日だけというぐうたら生活に戻っておりました。
柏餅も買えてないです。
その間何をやっていたかというと、写真を撮ってまして
ポケモンの。


でも寝不足のせいなのか年齢のせいなのか、案外注意力が必要なゲームだったからなのか、
連続してゲームを進める事が出来なくなりまして
ポケモン→映画→ポケモン→映画みたいな状態でした。

ゲーム・オブ・スローンズについては昨日書いたので、それ以外で見た映画のことなど

1.天才作家の妻、40年目の真実
コロナ前に映画館で予告を見て気になっていたやつ。
女性作家の本は読まれない、なので夫として本を出したというだけど
ペンネーム使えばよくない?それこそジョルジュ・サンドのように。J.K.ローリング的な隠し方もあるんだし?
どうもそこが気になってしまいましたね。
主人公はそういう選択はしなかったので、ストーリーは不自然には感じなかったものの
私だったら嫌だなと思う人生なのでちょっとモヤっと感じましたね。

2.ドクター・ドリトル
藤原啓治さんの遺作になるのでしょうか、他にも中村悠一、小野大輔、朴璐美(敬語略)などなど声優陣が豪華なのでつい吹き替えで見ました。
予告が一番楽しかったです。

3.マッスル 踊る稲妻
インド映画はとりあえず「踊る○○」と付けておけばいい風潮のせいで酷い目に遭いました。
こんなのさぁ、絶対愉快で楽しい映画だと思うじゃん。
めちゃくちゃダークでしたね。
ムトゥ踊るマハラジャと同じスタッフらしいので、まあ「踊る○○」になるのは仕方ないのかもしれないけど。
SNSで、「インド映画のオペラ座の怪人」という説明を見ましたが、確かに近めだと思います。

4.河
こちらもインド映画、これは別枠で感想を書くかもしれないので割愛。


アマプラのマイリスを改めて整理しましたが、消化出来ているようなのでまたみたい映画を溜め込みたいと思います。
なんか、上っ面だけ綺麗でもいいのでフォレスト・ガンプみたいなそこそこ平和で楽しい映画が見たいです。

2021年5月4日火曜日

ようやくゲームオブスローンズを完走

ステイホームという事で、ゴールデンウィークはたくさん映画を見て過ごしており、ようやくゲームオブスローンズを完走いたしました。
今のところ、私史上一番面白いドラマと言い切れます。
ちょっと登場人物多くて把握が大変ですが、本当に面白かったー。シーズン8の5話前半までは。

一応説明しますと、ゲームオブスローンズは架空の国ウェスタロスの権力争いの話なのですが
「家」の意識が強く、登場人物は個人というより家のために動いているのが、ややこしく、それゆえ面白いポイントに感じますね。

ジャンルは竜と剣と魔法のハイ・ファンタジーではあるんですが
見どころは登場人物たちがいかんなく見せてくる人間による人間性あふれるドラマでして
登場人物、そこまで変わる?ってくらい成長とか転落とかを見せてくれます。

登場人物は誰も魅力的なんですが、
個人的にはシオン・グレイジョイがすごく印象に残ってます。
彼は悪ではないもののダメな奴で、ものすごい転落人生を歩むんですけどね、
あれスタッフの中に偏った愛情をシオンに注ぐ人が居るんじゃないかって思ったんですが実際そのようですね

玉座争いも死者との争いも主要キャラになれないシオンがなぜそこまでクローズアップされるのか?という疑問が、リンク先のブログ読んでちょっと理解できた気がします。

推しかと言われるとそうでもない。
ティリオンもデナーリスもサンサも好きですし
ポドリックは出てくるたび安心してましたし、
ジャクェン・フ=ガーも妙に好きですし
好きなキャラは大勢いますね。
シオンはむしろ好きじゃないほうのキャラでしたが、役者さんが素晴らしいから気になっちゃうんですかね。同じ理由でサーセイも。


で、エピソード5の後半からラストにかけては
個人的には消化不良感がありますねー。
原作は未完で、確か原作者が「思ってたのと違うラスト」みたいなコメントを出していたはずなので、原作どうなるか待つしかないですかね。
生きているうちに読めるだろうか。

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トゥロンを作って食べるよ