2019年10月1日火曜日

Pythonやるってよ

10月1日だし時事ネタでも書こうと思ってたんですが
特に買い物もしてないし、
どうしようもない組織変更とその対応に追われたくらいで、
私は何の変哲もない1日でした。

そんな中、会社でPythonをやれというお達しが出たようです。
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流行ってるよね、Python。
部長ってばほんとミーハーなんだから。

流行りの言語は信用してないんですよ。
私が大学生の時は「C言語を使えなければプログラマーとして失格」と言われ、
入社してからは「Javaに非ずんばプログラマーに非ず」と言われ
その後もRubyとか流行ってましたけど
C言語とかJavaとかで一度も開発した事ないです。
そもそも「前職」プログラマーなので開発経験が少ないんですが。

そう、そうよ!今プログラマーじゃないのになんでPythonやらなきゃいけないんですかね。


と、普通のプログラマーなら流行りの新言語と聞けば嬉々として習得しにかかるのに
必死の抵抗を試みるあたり、適正なさすぎます。


あと10年若ければ将来のために頑張るかー、とか言えただろけど
アラフォー女なんて転職先も無いだろうし
やりたくないなー……

でもお仕事なのでやるか。


あとどうでもいい事ですが、
夜間の更新が難しくなりそうなので、ブログの予約投稿が増える予定です。
中身と投稿日がずれる事が増えると思います。

2019年9月30日月曜日

30日間お酢生活するぞ

前にタンパク質でやった30日チャレンジですが、
10月からお酢生活を始めようと思っています。
毎日大さじ1杯のお酢を飲むと、内臓脂肪や血圧・血糖値に効くらしいです。
ミツカン様がそう言ってるんだから間違いない。
https://www.mizkan.co.jp/company/sunochikara/totonoeru/01.html

私、酸っぱいもの嫌いなんですよ。
グレープフルーツを食べる前に酸っぱさを想像して緊張するし、
トムヤムクンですら好きではない。
あーだからメタボなのか。
と力強く頷いた次第。
前に書いた「酢の物が好き」という同期(細い)にも改めて納得です。

前に買ってきた黒酢も2回使っただけで放置されているし
ここは毎日、毎日、大さじ1杯以上の酢を取るぞ!
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まあ酢は楽勝だと思ってます。
最悪薄めてそのまま飲めるので。
酢を使った料理のレパートリーをいかに増やすかですね。

ちなみに、お酢効果はお酢を取らなくなると元に戻ってしまうとか。
ますます料理レパートリー大事なやつ。
少しは定着すればいいけど。


2019年9月29日日曜日

大航海時代Ⅵ サットン・フーとアフロ偉人

大航海時代Ⅵ、ぼちぼちプレイしています。
初回チャージでフランシス・ドレイクもれなくプレゼントだったので、微課金してもらってしまいました。
ドレイクさんは5の長髪メガネが斬新でしたが、テニプリに登場しそうな今回のデザインもいいですね。

ストーリーを進めて行くと、見るからに怪しい男が船に乗り込んできまして、
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こういう一見無害そうな奴が敵のスパイとかだったりするんですよ!油断するな!
…って思っていたら、航海士として登場してネタバレされました。
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る、ルターさん!?!?
こんな優男になって…

もう一人驚いたのがこのアフロのおじさん。
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なんとミケランジェロ。
これは……強い!

偉人の擬人化…いや元々人間なんだから擬人化はおかしいんですけど、
再デザインとでもいうのでしょうか?
自由だったり、ちょっと面影があったりして楽しいですね。


大航海時代をやる人はみんな交易上手で、
私は交易は相当致命的なほうなんですが
Ⅵの交易は私でもいけるお手軽さです。
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ビルバオは物資が余ってるのか不足しているのかよくわからない状況で、いつも相場が高く、隣のヒホンやボルドーではワインを作り過ぎているのか高確率で暴落しています。
右から左に持っていくだけで、初期船の容量でも5,000ドゥカートくらいの売上。
セウタ‐セビリアも時々おいしい相場になってます。


個人的に一番好きなのが冒険。Ⅵの冒険はすごろくなのでイマイチではあるんですが
発見物についてゆっくり調べながらプレイしていこうと思っています。
最初はサットン・フーの兜。
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7世紀、「七王国時代」なんていう中二心をくすぐる名称がつけられた時代のもので
サットン・フーは、七王国のイーストアングリア王国、レッドウォールド王の墓ではないかと言われているとか。
発掘されたのは1939年と比較的最近。
それを大航海時代に見つけるのはどうなの的な話もあるんですが、ゲームの設定自体がファンタジーめいてるのでまあ。


あー、そういえば、なんでこれ発掘しに行ったんだっけ?
道中で色々クエをこなしていたり、アフロ偉人に驚いていたりしたらすっかり忘れてしまいました。
忘れたけどなんかイギリス王室に行こうとしているらしい。
イギリス王室に行くために、何故かストーンヘンジを捜しに行く事になったらしい。何故だ?
というわけで次はストーンヘンジ!


2019年9月28日土曜日

ナマステインディアで豆スナックを買う話

今日は代々木公園のイベント、ナマステインディアです。
代々木公園まではもちろん徒歩。
今日は10kmほど歩いているようです。
ヘルスケアアプリによると歩数にして17,800歩。
前の靴は7kmも歩けば結構くるぶしが痛かったんですが、ミズノシューズは全く足が痛くなく、上り坂でもすいすい歩けて、
やっぱりハンズではなくミズノがいいのでは?と手のひらぐるんぐるん返してます。


おかげでお腹ペコペコです。
到着するなり腹ごしらえ。
代々木公園のこういうイベントで、一人で飯食ってる奴なんか居るか?って感じの中、一人でひたすらご飯食べます。
まずは大好物、ワダ。
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サンバルの中に浸ってるタイプでしたがワダのサクサク感は健在。

そしてマトンビリヤニ。ちらっと見えているのはお土産用のジャレビ。
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このジャレビが、蜜入りかりんとうみたいで大変美味しいのですよ。
このために今日は10kmも歩いたと言って過言ではない。

ラッシーも飲んで、トドメにインドコロッケ。
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このインドコロッケが激ウマでして。
パン粉がついたコロッケではなく、衣がついていないか、ついていてもおそらく薄力粉を液体で溶いただけのものと思われ
サクサクではなく、ザックザク。ガリガリ。
ああああーーー美味しい!めちゃくちゃ美味しい!
これぞ揚げ物の醍醐味って感じ。

…はっ、いけない。また揚げ物に走ってしまった。


今日はムングダールのスナックを買いに来たのです。
ムングダールを素揚げにして塩を振っただけのスナックなのですが、これが素朴な味わいでめちゃくちゃ美味しくて、
枝豆を無心で食べてしまうが如き中毒性があります。
お店で大量に買うと在庫がなくなってしまうので、こういうイベントの時がチャンス。たくさん買わねば!

…と、思ったのですが、他にも欲しいものがあったので2個だけ買ってきました。
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インドスナックいろいろ。
乾燥バナナのスパイスがけとか、美味しそうじゃないですか?
と、思ったんですが
かかってるスパイスが唐辛子らしいです。シナモンとかじゃないんだ?

でもインドはもちろん、西洋の人も甘いと辛いの組み合わせ好きよね。
ネトフリの料理番組見てると、わりとチョコにチリ混ぜてますし。
これは楽しみに食べようと思います。


2019年9月27日金曜日

スニーカー通勤時代がやってきた

会社でついにスニーカー通勤が許可となりました。
うちの会社どうした!?何があった!?お腹でも痛いの??
と、驚くほどの改革。

いやうちの会社ほんとゴリゴリ内資。って感じの服装規定だったんですよ。
私、前職はプログラマーで、IT系は結構服装が自由なので、みんなジーンズ(とチェックシャツ)を着て仕事してたんですけど
今の会社はジーンズNG!ひも付きの靴は皮でもNG!誰にも会わなくても男はネクタイ女はヒール付きの靴、みたいな。
そして会社で有名な女帝が中学校の登校チェックみたいな事をやって
やれ挨拶がなってないとか、派手な色の服を着た人が居たとか
そういう苦情を申し立てていたんですよ
ほんの5年前まで。

それが突然「ネクタイなし、スニーカー可」ですよ。
これが時代の流れ…
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個人的に何が嬉しいかって、スニーカーが許可された事に伴い、女性は芋づる式に靴下も許可されまして
ストッキング履かなくていいんですよ!!!!!!!
あのすぐ破れる脆い金食い虫を、冬場寒いやつを、
こんなに嬉しい事はあるだろうか。

もう一度ミズノショップに駆け込んで、通勤用スニーカーを買ってこなければなりません。
……いや悲劇を繰り返すな、ハンズだ。東急ハンズに行くんだ。
あとユニクロで同じパンツ2,3着買えば
ボトムスは一生それでいいや。
洋服も買わなくていいんだー。嬉しいー。


まあ似合うかどうかは別問題ですが。
どうせ会社だし、いいんだよ。

2019年9月26日木曜日

毎日揚げ物を食べて暮らしたい

メタボとはいえ、いやメタボだからこそ、家で揚げ物はしません。
昔、コロッケにはまった時期があって家でも揚げ物をしていた時期がありましたが
まあ激しい勢いでメタボ化が進みましたね。
なのでこれは戒めなのです。ノンフライヤーは物凄く欲しいし、買ったら延々から揚げとかコロッケ作っていたいけど、家では基本揚げない。

そんなわけで今月のベターホームはとっても楽しみにしていた
レンコンメンチカツです。
ヒャッハー!揚げ物だぁぁ!!
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野菜たっぷりがテーマなので、お肉と同じ量のレンコンが入ってます。
なので肉汁もなし。
でも美味しいんですよ。揚げ物だから。
冗談ではなく、もしこれがハンバーグだったら、ジューシーさが足りなくてイマイチだと思うんですよね。
それが美味しく食べれてしまう揚げ物マジック。やはり油は偉大。


付け合せのサラダのドレッシングは、これまた我が家では登場しないゆずこしょう。
このサラダには柿が入っていて、柿の甘さと相まってとっても美味しかったです。
柿、久しぶりに食べたなぁ。っていうか近所のスーパーで柿売ってないんですよね。

今月もおいしゅうございました。


2019年9月25日水曜日

歴史をつくった洋菓子たち

歴史をつくった洋菓子たち―キリスト教、シェイクスピアからナポレオンまで
歴史をつくった洋菓子たち―キリスト教、シェイクスピアからナポレオンまで

歴史の中で洋菓子が果たした役割みたいなエピソードを期待していたのですが、
どちらかと言えば「洋菓子の歴史」。
とりわけ、洋菓子の誕生とネーミングの信憑性を議論する本でした。

食べ物の発祥を巡る議論は最近もティラミスとかロールケーキとかで見かけたので、
昔からある話だったんだなぁってしみじみ思いますね。
うどんも話題になったしね。


お菓子に限らず、有名になればなるほど、ドラマチックな誕生秘話が好まれる傾向があります。
例えば王侯貴族が一度食べて絶賛したとか
敵国との争いの中で手柄を立てたとか
また、天才パティシエが考案したメニューだとか
後世になって紐づけられるケースが非常に多いようで。

そういうのを全て信じて行くと、14歳の天才少年料理人が王族の前で新作料理を披露したとか
天才パティシエが生まれる前にケーキを作ったとか
そんな話になってしまうようです。

かといって、洋菓子に関して詳細な歴史を記した本は少なく、
エビデンスを伴う反論をするのも難しい状況のようです。
そういったエピソードは、話半分で聞いたほうが良さそうですね。

とはいえ、売上に響く売り手側にとっては、話半分とは言えない真剣な話なのは確か。
そのために何十年も裁判で争うケースもあり、
有名なお菓子ザッハトルテは2度も裁判沙汰になっているんだとか。

たかがお菓子、されどお菓子、恐ろしい…。
まあお金が絡むと恐ろしくもなりますね。

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