2024年2月3日土曜日

アラフォーぼっち、恵方巻きデビューをする

恵方巻き文化圏にはいなかったので、恵方巻きの存在を知ったのは、コンビニが売り出し始めてからのような気がします。
食べ物の行事にはできるだけ乗る、と言いつつ、恵方巻きに乗ってこなかったのですが
2月3日に太巻きが激しく値上がりするとか
食べるときのルールが厳しいとかいう理由で敬遠してました。

今年は”東北東やや東”を向いて食べると縁起が良くなるらしいですよ。
これで1年縁起が悪かったらどうするんでしょうね。
「あーやや東の東がちょっと足りなかったね」とか言う余地を残しているのはズルくないですか。
というか、縁起はどこが保証してくれるっていうのでしょう。

……はっ、いけない。
狭量な本性がにじみ出てしまったわ。
あまり細かいことを気にしてはいけない。鷹揚にならなければ。鷹揚に。

というわけで、今まで恵方巻きを敬遠していた私、今年ついにデビューいたしました。
それがこちら。



チキンビリヤニ恵方巻き、でございます。

どこが縁起を保証してくれるのかと言いましたが、ガネーシャ様が付いてくるなら保証されたようなものでしょうか。

本場仏教発祥の地から取り寄せた縁起の良さそうな布で恵方巻きが包まれております。
その2つを纏めるのが、インドのお守りミサンガ。
これは縁起が良いと言われるとなんか説得力がある……気がする。




ビリヤニはローティに包まれております。
ビリヤニは日本米。バスマティライスは粘度が低くて巻けないのかもしれません。
食べてみたところ、パプリカの香りがいっぱいに広がる美味しい味でした。
炭水化物in炭水化物となっておりますが、カロリーは案外低めの211kcal。
これは美味しくいただけますね。

東北東かどうかはわかりませんが、ガネーシャ様に見守られて、来年まで無事でいるに違いありません。多分きっと。


2024年2月2日金曜日

さつまいものポリヤルを作って食べるよ

さつまいもと唐辛子の組み合わせってあまり試みたことが無いのですが
辛くてもいけるんですね。

本日は「ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理」から、さつまいものポリヤルです。




ポリヤルとは、主に野菜にココナツを加えて炒めた南インド料理なのですが
同じく野菜にココナツを加えて炒めた南インドの料理にトーレンと呼ばれるものもあり
ネイティブではない私は、この2つをどう分けてよいのかよくわかりません。

一説によると、ポリヤルはココナツが入らない事があるよ、とか、
地域性によって呼び方が変わるよ、とか、
色々あるようなのでやっぱりよくわかりません。
まあ食べ物はこのあたりはっきりしてない事も多いかもしれませんね。

こちらの料理、さつまいもの甘さとココナツの甘さにほんのりとした塩分が加わり
甘辛の美味しい味に仕上がっております。そしてほんのりピリ辛。
これはだいぶ好きな炒め物ですね。
冷めても美味しいのでお弁当にも良さそうです。
…まあ私お弁当作らないのですが。

2024年2月1日木曜日

スパイス&ハーブ検定 受験結果

去年、スパイス&ハーブ検定を受験し、その結果が返って来ました。
わざわざ連絡をいただけるなんて律儀な…そういえば今年再受験するかもって話したんだっけ。どうしようかなー。

と、思いながら郵便物を開封。
なんかね、「貴殿は合格されました」とか、書いてあったんですよ。







………はぁ?

いやもう、はぁ?ですよ。
採点に誤りがあったのでは?
どこがどのように8割取れたのかちょっと説明してくれます?
一人くらいダーツで当たった人を当選させてみようとか、そういう話があったりしませんか?
わざわざ「厳正なる採点」とか書いているのがなお怪しい(猜疑心の塊)
と、事務局にだいぶ失礼なことを思い始めるくらいには、信じられない状態です。

えー、というわけで
どういうわけか合格しました。
絶対落ちてると思ったので、嬉しさも実感も全然湧かず、頭の中が疑問符だらけです。
合格して嬉しいっていう感情は、少なからず合格への自信があるから生まれる感情だったんだな…

資格というのは…特に4択の資格というのは
受けてみたら案外受かるかもしれない。
というのが今回の学びかもしれません。

2024年1月30日火曜日

ラムレーズンとクリームチーズのパンを焼いた

冬場のパンは寒くて膨らみにくいんだよなぁ…もともとパンを作るのが上手くないのに、さらに条件が悪いとは…
と、思っていたのですが、そこまで悪くない出来になった気がします。

ラムレーズンとクリームチーズのパンです。


焼き色がちょうどよく付きましたね。それだけで成功度がアップしている気がします。
相変わらず窯伸びしないのですが、今回のクープ…というか切れ込みはこのままで良いようなのでセーフ。

パンの中にはラムレーズンとクリームチーズが入っております。
レーズンパンよりもビターな味わいになっていて、菓子パンというより惣菜パンに近くなってました。
普通のレーズンだと、レーズン部分は結構甘く感じますが
ラムレーズンだと、レーズン部分がそんなに甘くならないのね。

冬場だけ思ったより膨らんだので、どパンは定期的に作っていかねばと思った所存。

2024年1月29日月曜日

もみじ饅頭のこしあんバターを食べるよ

先日、ジャムを探して彷徨っていたらこちらを見つけました。
もみじ饅頭のこしあんバター


存在は知っており、広島限定なのかと思っておりましたが、成城石井で買えました。
バター入りで本家もみじ饅頭とは少し違うらしく
商品紹介を見るに、トーストと合わせる事を想定している模様。

私もウキウキでトーストに塗って楽しんでいるわけですが
それだけでは勿体ないと思ったので
どら焼きを作ってみました。



今年和菓子作ってないですからね。思いついた時にリハビリしておかないと。
どら焼きにしたのは、本家もみじ饅頭に少し近いのでは…と思ったためです。
水分多めでなめらかなあんこスプレッドがたいへん美味しい一品です。

しかしどら焼きを食べると余計に本家もみじ饅頭が食べたくなってしまったので
買ってきました。もみじ饅頭。


一部銘菓は地元でしか売られない場合がありますが、もみじ饅頭はアンテナショップに普通に売ってました。
そしてもみじ饅頭って商標は取ってないらしく、複数メーカーが販売しているのですね。
私が今まで食べたもみじ饅頭はどこのメーカーのものだったんだ…?

わからないので売っていた3つとりあえず買ってきました。

やまだ屋はあきらかにあんこが緩め。皮は薄めでするっと食べられるタイプ。
にしき堂は少しねっとりしたあんこで滑らか、あんこの甘さは3つの中では一番控えめに感じましたが食べ比べないと分からないレベル。皮は薄めで柔らかい。
藤い屋は弾力のある皮、あんこは小豆の風味が一番強くてしっかり食感。お茶がほしい密度。

どれも魅力があって美味しい…一番好きなのを選ぶのに迷う…が、藤い屋かな…あんこの風味が一番強かった。柔らかさではにしき堂も捨てがたい…
そしてジャムにするならたしかにやまだ屋しかないなというのも納得でした。

もみじ饅頭も、ホワイトチョコ味とか、こっちもGODIVAコラボをやってたりとバラエティに富んでいるので
また買いに行きたいところ。





2024年1月27日土曜日

バウムクーヘンを買いに行ってきた話

池袋東武で開催されている、バウムクーヘン博覧会に行ってまいりました。なんか行ったばかりのような気がする。
これが年を取ると時間がマッハで過ぎると噂のジャーネの法則……!
…などと吹かしてみましたが普通に3ヶ月ぶりですね。
博覧会開催されすぎじゃない?

なお3か月前に買ったバウムクーヘンはとっくに無くなっており、
なんなら同月にバウムクーヘンのおかわり購入までしているので
隔月開催くらいになってくれるとちょうどいい。とすら思っております。

今回はポスター撮影し忘れてしまったので戦利品から。


ハードバウムの中でも尖ったタイプ、愛知県からとげとげバウムクーヘン
そして宮城県から、300度で焼き上げたハードバウム、WHITE SHIPをお買い上げしてきました。

相変わらずハードバウム信者をやっております。
初めてバウムクーヘン博覧会に行ったときから、岩手県のイギリス海岸ハードバウムに目をつけており、毎回「次に行ったら買おう」と思っているのですが
とげとげバウムが魅力的だったので今回も買ってこれませんでした…
会場ではカゴいっぱいにバウムクーヘンを買ってる人もわりと見かけて
金銭的にもカロリー的にも景気がいいなぁと僻みの眼差しを向けておりました。

あと、売り場の3割…4割?くらい米粉のバウムクーヘンだったのも印象深いですね。
米粉バウムは前に食べたことがあるのですが、年輪も無く、匂いがきつくて良い印象が無いです。
もちろん私がハズレを引いただけで、世の中には美味しい米粉バウムがあるはずで
いつかチャレンジする日が来るのでしょうけれど
まだ傷が癒えてないのでまだまだ小麦粉専用です。


2024年1月26日金曜日

警備会社ALSOKの猪ソーセージを食べるよ

警備会社でおなじみのALSOKがジビエを販売しているようです。
先日、三越の催事にて猪ソーセージを購入してきました。

なぜALSOKがジビエを?と不思議に思っていると、店員さんが説明してくださいまして
なんでも、防犯カメラに映った猪の駆除依頼が来るらしいとか。(三越店員談)
そしてALSOK謹製の警備システム付き罠で仕留めるんだとか。
ああ……うっかりカメラに映ったばかりに個体識別されてこんな姿になるなんて……
ある種ディストピア飯と言えそうな気がします。

将来、食人宇宙人が地球にやってきて
防犯カメラに写った人類を食肉加工するとか言い出したら、まぬけな私はすぐに捕まるだろうな…こいつの肉は不味いと言われて捨てられたらどうしよう。
というところまで考えましたよ。

というわけで、改めまして猪肉ソーセージでございます。


3本で1500円。愛用のウィニーソーセージと比べるとかなりお高いです。当たり前ですが。

ほぼ豚の味と聞いており、私も猪は以前食べたことがあるのでそれは承知だったのですが
なんともいえない独特の風味はありますね。うまく表現できないのですが…甘さというか、エキゾチックさというか。
ラム肉よりクセは控えめに感じますので、ラムが食べられれば全然気にならない、というか、このクセがたまらんのだよという気持ちになるかも。

そのクセを楽しむためにも、未加工のお肉を買ったほうが良かったかなぁ…と、ちょっとだけ後悔しました。
オンラインショッピングでお手軽に購入!…という感じではないようなので、またいつか出会えたら、その時はブロック肉に挑戦してもいいのかも。

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