2026年4月3日金曜日

今日はピーナツ入りコーラが熱い

コカコーラにピーナッツを入れるとおいしいらしい。

本日、日本のSNSをにわかに駆け巡ったこの話題。おいしいと言う意見と、変わらないと言う意見が混在しているようで、非常に気になっております。
意見が統一されてるならあとでのんびり試せばいいか、なんだけど、割れているなら確認したい。

そして試すなら今日しかない。今日じゃないと賞味期限切れになってしまう!
そう思いましたので、買ってきました。コーラとピーナッツ。

ピーナツが溶ける事はもちろんないですが(追記:実際は少し溶けるらしい)、塩味が付いたピーナツを加える事で
コーラに若干塩気が混ざり、これが美味しい……とか?

百聞は一見にしかず、早速飲んでみます。



……………………おいし…………………………?

うん。
ごめんなさい、私はあまり味変わらない派かも。

最初のひと口は、確かに塩っぱさを感じたので、選んだピーナッツの塩分が足りなかったのかもしれません。バタピーじゃないとだめだったのか。トップバリュじゃダメだったのか…

ただ、コーラはおいしい。ピーナッツもおいしい。
なので、決してまずくはなく、普通においしいです。

まぁ、こういうのは、ビッグウェーブに乗るのが大事だから。

2026年3月31日火曜日

アムリトサリフィッシュフライを作って食べるよ

海外の魚料理って、魚が輪切りなこと多いですよね。
日本ではなぜあの形で売られていないのか?と、3秒くらい考えたのですが
刺身にするタイプの切り方じゃないという事で私の中では回答が出ました。
当たっているのかどうかは知らない。

そんなわけで、日本で海外レシピの魚料理を作ると、どうしても細く小さくなってしまう気がするのですが
あらかじめぶつ切りで完成する料理を選んでおけばまあ大丈夫。

本日作るのは、アムリトサリフィッシュフライ。
インド北部の料理で、スパイスをまぶし、水で溶いたベサン粉をつけて焼いたものになります。



これがまたレシピの幅が広くて。
同じアムリトサリフィッシュフライのはずなのに、あるレシピはカスリメティ入り、あるレシピは衣にヨーグルトを加える、あるレシピは唐辛子たっぷり、あるレシピは辛味全く無し。
共通しているのが、白身魚、にんにく・しょうが、ベサン粉衣をつかう事くらいじゃないかと。

レシピがブレているのは、もともと屋台料理で、いわゆる公式レシピが無いため…というのがネットの噂のようです。
あとアムリトサルってかなり内陸なので
川魚の料理じゃないかと思われます。

が、海も川も、いずれにせよインドの魚は入手できないので、今回はアジを使いました。
インド風アジフライ。
などと思ってアジにしたのですが、おそらく正解はインド風フィシュ&チップスのフィッシュ。と思われるので
タラやヒラメのほうが良かったかも?
アジも美味しくはあるのですが、アジ味が強い。

でもスパイスでマリネしたお魚は美味しいので、白身魚があればまた作りたいですね。

2026年3月28日土曜日

赤福を買いに行くだけ

今、東京駅に赤福が来ているらしい。
えらい行列を作っているらしい。
赤福だけなら催事でも時々出会えるのですが、どら焼きが、来ているらしくて。
参戦してきました。赤福獲得祭りに。

10時頃到着して、階段の下まで伸びるくらいの大行列を成していましたが
東京駅で商品を裁ける手練の店員さんが待ち構えているので、列は案外サクサク進み、私は30分くらいで購入できました。
うず高く積まれた赤福に加え、奥のほうには大量の段ボールに入った赤福が待ち構えているので
遅い時間でもなければ売り切れの心配は無さそうかな…あまり大量に購入している人も見かけませんでしたし。

というわけで、無事、赤福ゲットです。



赤福、赤福ぜんざい、餅どらやき。
本当は新発売らしいおかげ犬サブレもだいぶ気になったのですが、このサブレがめちゃくちゃ可愛くて、すごく気になったのですが
最近色々なものが高いですから
赤福もサブレも結構なお値段するんですよね。あと体重…
サブレは……見た目が可愛いけど、サブレだ。
と念じて我慢我慢…

4月7日まで出店しているらしいです。
もう1回週末があって、買いに行けちゃうなぁ…

2026年3月27日金曜日

ベトナムの食べるラー油を食べるよ

スーパーで山のように安売りされていたので買ってきました。
ベトナムの食べるラー油、サテトムです。


数年前にテレビで話題になったらしい。

食べるラー油、とは言うものの、桃ラーおよびその派生商品のようにサクサク・カリカリといった食感のアクセントは無く
テクスチャ的には油分多めの豆板醤、のほうが近い気がします。柔らかい。

ちょっと味見してみたところ、結構辛い。シャープな辛さがありますね。
そしてあふれるベトナムとかタイとかあのへんの風味。
ナンプラー風味とでも言うのでしょうか。
これかけたら何でもベトナム・タイ風になりそう。これは面白いですね。そして美味しいです。

カルディに「食べるガラムマサラ」という、これに近い商品がありますが
あんな感じで世界中の風味をラー油にできるのかもしれません。

というわけで、これがあると辛いフォーが作れるぞ。


フォーを辛くする場合、トムヤムクンやタンタンメン風にアレンジされることが多いですが
サテトムがあればベトナムのまま辛くなれるのが良いですね。
しかも自作の時にはなんとなく足りないベトナム風味がプラスされてよりベトナム風味に。

もう一つは厚揚げにかけてみる。


ベトナムにも厚揚げがあるらしいですよ。日本のものより外側サクサクしているとか。羨ましい限りです。
入手できないので普通の厚揚げを使用。加えてヌクマム(ベトナムの魚醤)も用意できないのでナンプラーで代用。

豆腐にかけて食べるのは、食べるラー油系鉄板の食べ方ですからね。
美味しいに決まってます。

およそ食べるラー油でできる事はなんでもできそう。
これ、いいですねぇ。
たぶん山ほど安売りされていたからスーパーが仕入れてくれるかどうか不明ですが
カルディでも買えるらしいので、また買いたいと思います。
ほんと、世界の食べるラー油欲しい。



2026年3月23日月曜日

マサラドーサを作って食べるよ

3月のじゃがいも料理はドーサです。
ドーサはインドの薄焼きクレープ。
南インド料理店を紹介する写真によく映っている
あの筒状だったり円錐状だったりする、やたらデカい、どうやって食べるのこれ?と思うアレでございます。

アレをご家庭で作れるんですか?
と思ったのですが、ご家庭用のドーサはさすがにあんなに大きくないらしいので一安心です。
とはいえ、ドーサを作ろうとすると、豆を粉砕・発酵させる必要がありちょっと大変なので
今回はお手軽にドーサミックスを使って作りますよ。
お水を入れるだけで良いんですって。

なお結構ダマになるので、お水は少しずつ入れるほうが良いのかもしれません。
結構シャバシャバしてない?これで大丈夫??
と思われるくらいのサラサラ液ができたのですが、焼いたらなんとなくドーサになりました。

作っておいたマサラポテトを挟んで完成。



焦げ目がつかなかったのが悲しいですが、表面はややパリッとして、ほんのりと酸味があり
確かにドーサを感じます。
これはドーサだ!
焼きが微妙でわりと分厚くなってもドーサの風格がある…!
あ、でも南インド料理店でもお店によっては結構厚めのドーサ出てきますよね。あれも好きです。

2026年3月21日土曜日

今年のおはぎを買いに行くよ

年に2回、おはぎを食べる日がやってまいりました。
さて今回はどこのおはぎを食べようかな〜…とほくそ笑んでいたのですが
なんか?おはぎの発売、昨日で終わりです。っていうところがちらほらあり
どうやら出遅れてしまったようです…

確かに、確かに春分の日は昨日だった。
でも彼岸というのは春分の日を挟んで3日間のはず。
三連休におはぎを売り出さないとは、一体!どういう事なのか!!
12月25日の夕方からはもうお正月商品売るね。
っていうアレみたいなものですか!?

…まあでも、大丈夫です。
365日おはぎを売っているお店もあるので、問題ないです。
というわけで今年のおはぎは甘味おかめさんです。



前から行ってみたかったお店なんですよね。

買ってきたのはあんこ、ごま、きなこの3種類。この他にさくら味も売っておりました。
1個330円と少しお高めなのですが、その分サイズがでかい。
3個入りでかなりずっしりした重さです。
測ってみたら455gくらいありました。デカい。

あんこはつぶあんですが、結構潰れた状態なのであまりつぶあん感は無いかもしれません。
ごまときなこはみずみずしくて、大きいのに食べやすい。

……私、今後は毎回甘味おかめさんでいいかも。
と、思うくらいには美味しいです。

2026年3月20日金曜日

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきた

今年は映画を20本観ると言ったな。あれは嘘だ。
今年20本目の映画、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきました。

「映画を見る前に原作読んどけ」と呪文のようにつぶやかれており、個人的には「そこまでネタバレ禁止を推さなくてもいいんじゃないかな」と思っていたのですが
映画の広告は大々的にバラす戦略を取ったらしく、あれはあれで「そこまでバラさなくてもいいんじゃないかな」と複雑な気持ちになっておりました。

前半はさぁ、主人公が誰で、どうして宇宙に居るのかを徐々に思い出していく部分が楽しさのキモじゃないの?
と、思っていたのですが、映画ではそのあたりだいぶ省略されており、記憶喪失…ですら無いのかもしれない。少なくとも名前は覚えてそう。

わりと早い段階でロッキーとも出会うので、異文化コミュニケーションがメインというか、バディ映画というか、
そういった方向に特化していた感じを受けました。

逆にこれ、原作未読の人大丈夫?
「アストロファージ」とか急に出てきたけど理解出来てる?と少し心配になりました。
SFを期待して行くとちょっと違うかも。

しかし!
映像化されたロッキーの可愛さ、そして私の想像力が足りなくて文章ではイメージが沸かなかった宇宙船、宇宙と星の美しさはとにかく素敵。
トラブルの時でさえ美しい。
そしてライアン・ゴズリングのグレース役がハマってましたね。ちょっと頼りなさ気な感じ、そうそう、イメージしてたグレースはこんな感じだった。

個人的に『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のキモは、グレースの感情の動きだと思うので
その部分がしっかり入っていて満足でした。

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