どんなバウムクーヘンが食べたいか?というアンケートを取り、見事に4つが商品化されました。
ラインナップは、
りんご飴風バウム
焼きとうもろこし風バターバウム
黒糖サーターアンダギー風バウム
オリーブ塩バウム
りんご飴バウムクーヘン!?!?
というわけで、上記のうち、りんご飴風バウムと、黒糖サーターアンダギー風バウムの2つを買ってきました。

りんご飴風バウムは、りんご風味の生地にりんごの香りがするシュガーコーティングかな?さらに上部にパールシュガーが散らされております。
見た目も可愛らしく、映えですね、これは。
食べると、パールシュガーのカリッとした食感がいい具合に飴っぽさを演出しております。
これは確かにりんご飴。
黒糖サーターアンダギーは硬さを出すために二度焼きしているそうです。
写真撮りわすれました……
上には砕いたかりんとうをトッピング。
二度焼きの影響か、バウムクーヘンが若干カーブを描いているような?
黒糖味かりんとうトッピングのはずなのに甘さが思ったより優しめ。
二度焼きの生地は、特に端のほうはカリカリレベルまでしっかり焼けていて、クラブハリエのラスクを思い出します。
この硬さはサーターアンダギーだ。揚げてないけど揚げ菓子の雰囲気を感じる。すごい。
のこり2つは買っていないです。
オリーブ塩は気になったのですが、この2つを食べたところで
「バウムクーヘンとは?」
という気持ちがちょっと湧いてきまして。
完成度が高いがゆえに、バウムクーヘンから離れてサーターアンダギーに近づいてしまったため、サーターアンダギーを棒状にして売ったほうが早かったのでは?
と思ってしまったというか。
バウムクーヘンでこんな事ができるんだ!という表現の幅を広げるのは素晴らしいんですが、食べた感覚がもう全然サーターアンダギーだったので
私が今食べたのはバウムクーヘンで良かったっけ??
と思ってしまったというか。
クオリティが高いばっかりにこんな疑問が産まれてしまうなんて…
いずれにしろちょっと1回、普通の味で層が感じられるやつ挟みたいですね。
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