2026年6月25日木曜日

3日間限定、笹屋伊織のどら焼きを食べるよ

月に3日間しか発売されないというレアなどら焼きがあるんですよ。
以前それを知らなくて買いに行ったら見事に売ってなくて、東京じゃ買えないのかなぁ…と意気消沈していたのですが普通にオンラインで販売しておりました。
ありがたい時代になったものですわ!

それがこちら。
笹屋伊織のどら焼きです。



笹に包まれた長細い物体。
これが……どら……焼き……?

どら焼きって銅鑼っぽい形状だからどら焼きじゃないんですか?
と、思うわけですが、その謎はパッケージを開封してすぐのところに記載してありました。
通常のどら焼きは確かに銅鑼の形をした焼き菓子。
しかし笹屋伊織は、銅鑼の上で焼いたお菓子をどら焼きとして提供しているとのこと。
ほう、つまり瓦蕎麦みたいなネーミングね。

中身はこんな感じ。


長細い餅のような外皮でこしあんが包まれております。
銅鑼の上で焼いた、と先ほど読んだばかりですが、焼き菓子には見えず、結構生っぽい。
感覚としては餅…いやういろう、ういろうっぽいでしょうか。

なお公式サイトで製作過程が公開されておりますが、しっかり焼かれています。
細長く伸ばした生地を焼き、筒状に伸ばしたこしあんを芯にして丸めて仕上げる、
バウムクーヘンですよ、これは餅のバウムクーヘン。
出来立ては外側パリパリしてるのかもなぁ。

なお、どら焼きを包んでいる笹ごと切ってください。
とのことです。
パッケージを開けた時から笹の香りがしてましたから、香りと一緒に楽しむのでしょう。
なお既に剥いてしまった私。

改めて、一般的などら焼きとは全く違うので、「どら焼き食べたい」と思った時に選ぶものではなく
「笹屋伊織のどら焼き」という完全に別の商品として楽しむものですね。
食べられて満足でした。



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