2025年5月1日木曜日

無印良品 牛乳でつくるチョコミントラテを飲むよ

無印良品から、牛乳に溶かすだけでチョコミントラテができるパウダーが発売されました。
私、この手のパウダー商品、ラストエリクサー症候群のせいで残してしまい、そして忘れるのを繰り返してしまいます。
飲んでしまうのも勿体ないし、糖分もあるから日常的に飲むのも抵抗あるし
残しちゃうんだろうなぁ…残しちゃうよねぇえええええええ


と、思いながら2個買ってきた人。


104g入り10回分で390円。「1人前あたりのパウダー10.4g入れてください」と書かれております。
シビアすぎる。
なお我が家の調理用スケール0.5g単位なので0.4g測れません。

でもまぁ、別に多少前後したところで
わずかに濃くなるか薄くなるかの問題でしかないので、だいたい10.5gくらいを目安にして
作ってみたのがこちら。


冷たい牛乳を使いましたが溶け残り無く完成できました。
しっかりしたチョコミント、ミント感は結構強めで、ともすれば苦みも感じるほどです。
チョコの部分は、チョコチップ…というより固めのチョコクッキーのように感じました。
水分を加えてもサクサクとした食感が残っているのが楽しいです。

おお、これは予想以上のチョコミント。
それなら、それならもうやるしかないじゃないですか。
冷凍ですよ。
というわけでシャーベットにしたのがこちら。


牛乳で作りましたが、ガチガチまでは行かず、少し解けるといい感じのシャーベット状になりました。

で、味。
人の味覚は、冷たいと甘味を感じにくくなると言いますが
シャーベットにするとそれを実感できますね。
ちょっと甘さが足りないように感じます。ドリンクだと全然そんな事無いのにね。
たださっぱりしていて美味しい。

公式によると生クリームに加えても良いらしく、パンケーキに載せたり、生クリームを凍らせたりするのも面白そうなので
色々アレンジして楽しめそうな気がします。
とりあえず次は生クリームだな。



2025年4月28日月曜日

茄子ライス、バンギバスを作って食べるよ

以前に茄子のご飯詰めを食べたとき、商品名が読めなくてググっていたら見つけたインド料理です。
茄子とスパイスを混ぜて炒め、そこにご飯を投入する、南インドのピラフ…というか、私の眼にはチャーハンっぽく見えますよ。
インドのチャーハン。

英語表記ではvangi bathとなっており、日本語ではバンギバート、と表記される事もある模様。
私、マクルーバ以降、とろとろの茄子とご飯の組み合わせが大好物ですから
期待が膨らむばかりです。

さっそく「バンギバスマサラ」から作ることに。
豆とスパイス、ポピーシード、胡麻などをフライパンに入れて炒る。



我が家、スパイスミルが無いので
ハンディブレンダーでできる限り粉砕を試みます。
豆とか粉砕できるの…?と、不安になっておりましたが、食べるのに困らないくらいには粉砕できました。


しかしYoutubeなどで見かけるものより茶色い…これで大丈夫かしら。心配。

茄子とスパイスを炒めて、バンギバスマサラを加えてご飯を加えて混ぜて
完成。



最初、スパイスと米が混ざらないかと思いましたが、何度も混ぜるとちゃんと馴染みました。

赤色が足りないので辛くないかと思いましたが、青唐辛子が入っているので結構辛い。
使っているスパイスはわりとカレーに近いものの、クミンがあまり目立たないのでカレーとは全然違う味わいですね。
では何に近いのかと言われると困りますが…コリアンダー風味かな。
コリアンダーと言っても、いわゆるパクチー(葉)と、スパイスのコリアンダー(種子)は風味が違うので、パクチー味ではないです。
ちょっとまろやかな風味。


バンギバスマサラがもう少しお手軽ならまた作るんだけど…
おかわりについてはちょっと考えちゃいますね。味は美味しいんですけどね。


2025年4月26日土曜日

ドーナツを買いにいくだけ

笹塚にたいそう美味しいドーナツがあると聞いて行ってまいりました。
とはいえ、ドーナツ屋さんではなく、パン屋さんのようです。
お店の前が大行列だったのでお店の写真は撮ってないです。
行列ができるパン屋は……もれなく、美味い!

というわけで、買ってきたのがこちら。
笹塚のdough-istさんのドーナツ、シナモンシュガーとチョコレートです。




持った瞬間、生地の柔らかさが伝わるくらい柔らかくて、本当にびっくりしました。
この衝撃の柔らかさ、亀十のどら焼き以来。
普通のドーナツの柔らかさじゃないですよ。というか、普通の小麦粉製品の柔らかさじゃないですよ。蒸しパンだってもう少ししっかりしてる気がする。

で、食べてみたところ、もうびっくりするくらい柔らかくて。
何…なにこの…これ、ドーナツなの?
どちらかというと、皮がしんなりしている系シュークリームのほうが近い気がします。

生地は非常に水分が多くてもちもち…というか餅。
この表現はパン・デ・フィロゾフのときにも出ましたが、非常に近い。ASAMA食パンのもちもち。

なお、店名を冠したパンも買ってきたのですが同じく水分多めでもっちもちの餅。
これはもちもち食感好きにはたまらない味わいかと思います。

チョコ味のほうは表面が少し硬めでしたが、中身はやはりもちもち。
おそらくカルダモンの香りがします。
細かいチョコチップが入っており、もちもちした中にもカリカリが感じる…これは美味い。

なかなか新しい体験でした。

2025年4月25日金曜日

パンダララッサを作るよ

西インドのカレー、パンダララッサを作りますよ。
「パンドララッサ」のほうが一般的のようですが、今回レシピを参考にしたインターネットオブスパイスさんが「パンダラ」表記なので、それに沿っております。
西インドの白いチキンカレーで、ココナツミルク、カシューナッツ、ヨーグルトで作るのでマイルド。


ヨーグルトの酸味はほとんど感じられません。
酸味があっても美味しいと思う、というか、酸味があると以前に作ったレモンバターチキンカレーに近くなりそうかな。
これもめちゃくちゃ美味しいですね。
今回はナンで食べています。日本米とかナンのほうが合いそうだと思ったので。


〇〇ラッサ、という名前の料理、結構多いようなんです。
今回作った白カレーのパンダラ(パンドラ)ラッサ、赤いカレーのタンブララッサ
チキンラッサ、マトンラッサ、バタタ?ラッサなどなど…
じゃあ「ラッサ」に何か意味があるんだろうな、と推測するわけですが
なかなか出てこなくて、
Google翻訳によれば、マラーティー語で「スープ」という意味があるらしく
パンダララッサはマハラシュトラ州の料理なので、おそらく「スープ」かな?

それにしては今回作ったの、ちょっと水分少ない気がする…何か間違えただろうか。
まあ、美味しかったのでヨシ。

2025年4月22日火曜日

私もドバイチョコが食べたい

去年あたりから流行の兆しを見せているドバイチョコ、私も食べてみたいと思っていたのですが、売り切れが多いうえに、だいぶ高額なんですよ。
まあチョコ自体も結構ボリューム多めのようなんですけどね。
ちょっと味見したいだけなんだけどなぁ…
と、思っていたら、リンツから、ドバイチョコ風バーが発売されたので、それを買ってきました。



20年前のスニッカーズくらいの大きさ(15cmくらい?)で1300円。やっぱり高い。

ドバイチョコ、とは。
ピスタチオのフィリングと、カダイフ、あるいはクナーファと呼ばれる極細小麦粉麺が入ったチョコレート。
カダイフとクナーファは同じもので、前者がトルコエリアの呼び名、後者がアラブ地方の呼び名のようです。

早速食べてみます。

……なんか、しょっぱい!?
このバー特有の風味かと思ってググってみましたが、ドバイチョコはだいたい塩気があるようですね。

そしてカダイフは、パフやクランチとはまた違った、ポリポリ食感を生んでおります。
これは雰囲気としては極細そうめん…に近いのかな?
なので塩分も含めて、そうめんで作ると案外近いものができるのかもしれません。

カダイフが唯一無二の食感ではあるものの、私は塩気のあるチョコはそこまで好みではないので
好奇心が満たされて満足、といったところです。

2025年4月21日月曜日

通販で買った激辛カレーを食べるよ

ある日、身に覚えのないYahooショッピング1500円オフクーポンが送られてきまして
詐欺だろうと放置していたのですが、なんか本物だったようで
全く身に覚えのない1500円を使えと急かされたので、前々から気になっていた激辛カレーを買ってみました。

神戸アールティさんの激辛カレーです。


チキンカレーとシーフードカレーの2種類。ナンとサフランライスどちらかを選べましたが、どちらもサフランライスを選びました。
辛い時はナンよりご飯のほうが食べやすい気がしてます。

さっそくチキンカレーからいただきます。ご飯の量はちょっと減らしてます。


やや大きめのチキンが3つほど入ってます。
激辛だけあって、ちょっとルゥを舐めただけで刺激的な辛さが…!唇もビリビリする。
ただ美味しく食べられる範囲ではありますね。辛さに振り切りすぎてもおらず
ココイチの5辛くらいかな…?もうちょっとあるかな…?

辛さの持続はそこまで長くないので、辛いけれど食べやすい辛さかと思います。
個人的にはちょっと塩分強めに感じたのが気になりました。




シーフードカレーは、チキンカレーより辛い気がする。
口に入れた途端に広がる強刺激。
口の中全部痛い。上あごまで痛い。食べると胃も辛い。

多分チキンカレーと同じ辛さだと思うんですけどね…?チキンの油分が無くて辛さを強く感じている可能性はありそう。
こちらもあまり持続性は無く、いつまでも辛いという事はない……どころか
ある瞬間からいきなり辛さを感じなくなったんですよ。不思議な事に。


これを食べて逆に、レトルトで発売されている激辛も、お店の激辛に負けず劣らず辛いと改めて分かり、
レトルト激辛の株が上がりました。





2025年4月19日土曜日

目論見が外れたら肉まんを買おう

都内に、面白いカレースパイスを扱っているお店があると聞いて、本日行ってまいりました。
まいりました……が。
そのお店、店員さんのいる店舗ではなく、自動販売機形式でして
おそらくですが新札に対応していないようでした。
商品の最低金額は500円。
私のお財布の中には……新札と、490円しかなく!
あと10円……!!

コンビニ行って何か買っても良かったのですが
ほしかった商品もちょうど無かったので、記念に写真だけ獲って立ち去ることに。


主目的は散歩だから、外出だから。
カレーを買えればなお良しだけど、散歩しに来ただけだからっ…!

……と、思いながらの涙目敗走をしてきました。

まあでも、せっかく普段来ないところに来たわけなので
以前も行った肉まん研究所に立ち寄り、肉まんを買ってくることに。


こちら外観からではまるで分かりませんが、左がきのこまん。右がハラペーニョチキンチーズまんです。

ハラペーニョ入りだし辛いのかな?と思ったのですが
ハラペーニョ自体そこまで辛い唐辛子ではないのに加え、程よい量しか入っていないので
店員さんは「旨辛」と仰ってましたが、ぜんぜん辛くないですね。ハラペーニョの良い香りだけする感じです。

きのこまんは細かく切ったきのこがたっぷり入った肉まん。
きのこって、炒めるとぬめりが出るものも多いと思いますが
水っぽさやぬめり感とは無縁で、たっぷり具が入っているのに全然こぼれない、めちゃくちゃ食べやすい肉まんでした。

こちらのお店、以前に食べたアボカドも美味しかったので
植物系まんが私の好みかもしれない。

今度また行く機会があれば、その時こそは小銭を握りしめ
自動販売機まで足を伸ばしたいと思います。




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