2024年1月16日火曜日

ザ・クラウンシーズン6 ついに終わってしまった…

楽しく拝見していたNetflixのドラマ「ザ・クラウン」最終章が配信されました。
エリザベス女王の晩年がベースなので仕方ないとはいえ、ダイアナ妃の事故、マーガレット王女、エリザベス王太后、親友のポーチーと離別の話が多く、ハッピーエンドと言うには少し淋しい展開になってます。
エリザベス女王の出番も少なく、前半はダイアナ、後半はウィリアムがメイン。

ダイアナ妃の話は避けられないとはいえ、主人公であるはずのエリザベス女王がほとんど登場しない構成にするのはどうなんだ?
…と、思ったわけですが、
多分もう手慣れてしまわれたんでしょうね、女王の職務に。
イギリスはブレア政権の好景気で国家の危機も無く、外せないようなエピソードが他に無かったのかも…と思うなど。

史実ベースなのである程度は仕方ないのかな。
それでもシーズン1から6の最後までしっかり楽しませていただきました。

2024年1月15日月曜日

カレー専用米「プリンセスかおり」を食べるよ

少し前、セブンイレブンからビリヤニが再販になりました。
当初売られていたビリヤニは日本米でしたが、再販時はこれがバスマティライスに変更。
これを受けてインド料理愛好家が大いに沸いていましたが
日本米でない事がこんなに歓迎されるとは、平成の米騒動を思い出すと、世の中変わったなぁと改めて思います。
まあ当時はエスニック料理がそこまで普及していなかったのもあるし
「その国の料理をその国の米で食べたい(含日本)」という点では何も変わっていないのかもしれませんが。

そんなわけで日本で作られている米と言えばジャポニカ米、もちもちして粘り気があるあの米…と思っていたのですが
なんと日本でも長粒米が生産されているらしい。
今回、そのひとつである「プリンセスかおり」のレトルトご飯を買ってきました。



国産バスマティライスだと勘違いしていましたが、バスマティライスとコシヒカリをかけ合わせたオリジナル品種だとのこと。
(国産バスマティライスも別途あるようなので、それは今度買おうと思います。)
炊飯するとポップコーンのような香りがするそうです。

確かにバスマティより短め?

さっそくカレーといただきます。


レンチンで2分、開封するとバスマティライスでおなじみの香りがします。
ポップコーンという事前情報があれば、確かにポップコーンの香りに思える。
そうか、バスマティライスってポップコーンの香りだったんだ…
少し食べてみたところ、食感はジャポニカ米ですね。結構もちもちしています。

カレーは「チキンカレーultimate21+の攻略法」より、クイックチキンカレー
カレーを食べたあとにご飯の香ばしさが感じられます。
これは「バスマティライスがもう少しもちもちしていたら…」という想像が形になった米ですね。いいとこ取りじゃないですか。こんな米が実現したとは…

カレー専用米とのことですが、ナシゴレンやガパオライスにも合いそうな気がします。
今回、このレトルトご飯はカレーイベントで購入したのですが
通販以外にどこで買えるのかがまだ分からないので
販路が知りたいかも。



2024年1月13日土曜日

王将戦写真展に行き、北海道展も楽しもうとした話

ここ数日とても寒く感じ、散歩へのモチベーションが低下しております。ピクミンのイベント中なのにこの体たらくでは良くない。
今日は頑張って歩こう。
というわけで、日本橋三越で開催中の藤井聡太王将写真展を見に行くついでに、催事の北海道展も覗いてきました。

王将戦には番勝負の勝者を撮影する習慣があるのですが
これがなぜかコスプレやかぶりもの、ご当地の名産品などと共に撮影される事があり、「勝者の罰ゲーム」と呼ばれるほどユニークな写真が出来上がっております。
その王将戦が写真展やるとか言ったらもう行くしかないわけですよ。

竜王戦の時よりは人がたくさん居たものの、大きな混雑もなくのんびり見る事ができました。
王将戦といえば勝者の罰ゲームだ!と思って出かけたのですが、対局前後の真面目な写真が多めで、罰ゲームはそこまで多くなかったですね。
被写体が藤井王将だけなので必然的にそうなってしまうのか…羽生九段のうさ耳とか、あっても良いと思うんですけどね!?!?

写真のほかには、揮毫扇子が展示されておりました。
扇子も写真も撮影OKの太っ腹展示です。



写真に満足した後は北海道展へ。
美味しそうなものがたくさんあって迷うのですが、とあるお店の行列に並びましてね。
そこで、衝撃の事実に気づいてしまったのですよ。



……財布忘れたわ。

最近、スマホがあれば電車も乗れるしある程度買い物もできるので
タッチ決済ができないところに到着しないと気が付かなくて。
色々な美味しそうなものを目の前に、あえなく退散となりました。

なお、来週同じく三越にて「食のなんじゃこりゃ~博覧会」という私が好きそうな催事があるようなので、そちらでリベンジしたいと思います。

2024年1月12日金曜日

ナッツのバルサミコ酢和えを作る

カルディのSNSでナッツのバルサミコ酢風味が紹介されておりました。
https://twitter.com/KALDI_webshop/status/1735827345959989537/photo/1

こんな…こんな美味しそうなもの…作るしかない…!
はちみつを加えて煮詰めたバルサミコ酢にドライフルーツとナッツを加えて炒るだけ。

考えてみてください。
ナッツに酢をかけて食べますか?
全く無いとは言い切れないものの、メジャーではないわけですよ。
それなのにこのレシピから漂う「絶対美味しいぞ」という信頼感よ。

作ってみたものがこちら。


バルサミコ酢はすっかりキャラメル状になり、表面はパリパリでつやつや
酸味もほぼ消え、まろやかな風味になっております。

ところで、あるはずのものが無いのではないか?と思われたかと。
そう、チーズ。先日買ってきたばかりなのに。
ナッツのほうが思いの外パリパリに仕上がってしまいまして
写真だとちょっとわかりにくいですがこれだいぶブロック状に固まってまして
いい感じにチーズを混ぜ込めそうに無かったので
食べる時、となりにチーズを置けばいいよねスタイルで。

ナッツだけでも十分美味しかったです。
むしろ保存性を考えるとこれで良いのでは感すらあるかも。

2024年1月11日木曜日

鏡開きをするよ、今年の干支は…

鏡開きなのでお汁粉食べますよ
さーて鏡開き鏡開きっと………





……えーとですね
今年は鏡餅を買いそびれました。

鏡餅を買うだけなら別にいつでも買えたんですが
この干支が付いてるやつが欲しかったんですよ。何でも良いってわけじゃないの。
…などと思っていたら売り切れてましてね。
この鏡餅シリーズ人気なんだなぁ。仕方ないなぁ。

というわけで、去年の鏡餅をいただきます。
去年は鏡開きしてなかったんですね。
そういえばお雑煮じゃなくてカレーを食べていたっけ。
カレーの具としてお餅はあまり見かけませんからね。探せばどこかにあるんだろうけど。


毎年ちゃんと消費できないなら鏡餅を無理に買う必要は無いのではと思うんですが
今年はおせちを1品も作っていないし、これが無いと正月らしいことが何も無いので
おせち・お雑煮を作らない年はできるだけ買っていきたい所存。

ローリングストックのぜんざいを放出。


2024年1月9日火曜日

憧れのビエネッタを食べるよ

子供の頃にCMを見て憧れたもの、私の中で「ねるねるねるね」と1,2位を争うのがアイスケーキ「ビエネッタ」かもしれません。
いつからかCMも見なくなっていたのですが、今年発売から40周年を迎えてやや話題になっていたのもあってか、遠くのスーパーで売られてまして
せっかくなので買って来ました。
ディラミス味。



なお、ビエネッタはケーキのようにカットしていただくのが普通ですが
ぼっちがそんなことする必要ないので、このまま行きますわよーーーー

おおおーーー濃厚パリパリ。
子供の頃想像していた味がする…!
コーヒーの味は思ったより苦みが強くていいですね。

ビエネッタ、海外だとチョコミント味も発売されているそうですよ。
薄いパリパリのチョコ層とアイス層の組み合わせとくればチョコミント味に行き着くのは必然。
むしろなぜ日本では無いのかを問いたいくらいですよ。絶対美味しいって。
ティラミス味を食べながらチョコミント味がない事を嘆いておりました。

なお、カップ版ビエネッタが本日からコンビニで発売されているようです。

2024年1月8日月曜日

最近見たインド映画『ヴィクラムとヴェーダ』『ただ空高く舞え』ほか

どちらも現在公開中の映画。一応全国ロードショーになっておりますが、上映館がかなり限られております。
非常にもったいない名作なのに…

というわけで『ただ空高く舞え


父の死に目に逢えなかった事をきっかけに、格安航空を立ち上げる男の話。
インドに実在していた「デカン航空」創業の話がベースになっているドラマ。

インドのカースト制度は簡単に語ることはできないものの、日本よりも格差社会は根深いように感じ、
一部の人が下層民に抱く嫌悪感には時々驚かされます…映画の中の話ですが。
『ただ空高く舞え』でも、たびたび「貧乏人と同じ飛行機に乗りたくない」という言葉が登場し、主人公は航空会社設立を徹底的に邪魔されます。
貧乏人と同じ飛行機が嫌ならますます格安航空を起業してもらい、貧乏人は格安航空を、金持ちは一般航空のビジネスクラスを使えば一緒に乗らなくて良いはずなので
実際には「貧乏人が飛行機を使うなどおこがましい」が本音かと。

程度の差はあれど、「税金をたくさん払ってない奴が文句を言うな」とか「ダサい奴はうちの店に来るな」と根底にあるものは同じように感じます。
そういったものから受ける執拗な妨害との闘いの話。

主人公の妻ボンミが大変良いキャラクターで、粘っこい嫌がらせの中、スッキリ要素になっています。


『ヴィクラムとヴェーダ
善と悪の境目とはなにか。簡単に線引きできる場合もあるけれど、世の中そう簡単な事象ばかりとは限らない。
真面目な警察官ヴィクラムと、ギャングのヴェーダ、善はどちらなのか…普通に考えると警察官のほうが善なのだけれど、映画のインド警察は善ですかと言われると……

物語冒頭でギャングのアジトを襲撃した警察官ヴィクラムは、丸腰の人物を射殺し、正当防衛だったように見せかける偽装を行う。
これは善か悪か。ギャングの仲間なら丸腰無抵抗でも撃たれても当然の報いなのか。

後日、ギャングのヴェーダが警察に自首し、ヴィクラムに昔の話を語り始める。
最初は善悪の判断など簡単だと言うヴィクラムだけれど、ヴェーダの話を聞くうちに、自分が撃った丸腰の人物が誰だったのか、そして善悪の境界とは何なのかが揺らいでいく。

もともとはタミル映画で、タミル版ヴェーダのヴィジャイ・セードゥパティが絶妙に胡散臭くて良いんですよ。
ぜひタミル語版もまた見たいですね。


『鉄道人: 知られざるボパール1984の物語

Netflixで鑑賞。
1984年、インドのボパールで化学工場から有毒ガスが漏れる事故が発生する。
ちょうどその時、ガスが充満するボパールへ向かう急行電車があった。
鉄道人の視点から、ボパールからの脱出、急行電車の停止、救護電車をいかにして送るか、緊迫感のあるやり取りが繰り広げられる。
ここに加えて鉄道泥棒までやってくる。
この泥棒が鉄道警察に扮しているものだから警察官と間違えられ、意図に反して警察役をやらされる羽目になったりして
全編真面目で踊り無し。
Amazonプライムの『フェイク』もですが、ドラマも面白いです。

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