突然何を言い出したかというと、今年も人間ドックのシーズンがやってきて、今年もバリウム飲んできたのですが
バリウム検査ってあんなにきつかったっけ???
と、改めて思いましてね。
なお今年はお腹がめちゃくちゃ空いていたので「今ならバリウムも消化できる気がする!」という謎のやる気に満ちており、発泡剤の飲み方もすっかり板につき、心なしか例年よりバリウムが美味しく感じられ
「空腹は最高のスパイス」という言葉を思い出して、バリウムにだけはそんな感情持ちたくないと青ざめておりました。
まあでも美味しかったのは発泡剤を流し込むひとくちまで、そこから後は水の3倍の比重が襲いかかってくるわけですよ。コップを持つ手が重いぜ…
これに加えて硬い台の上でゴロゴロ転がされるのがまたしんどい。
今年の台はいっそう硬い気がしました。
いや毎年同じ台なので、私の腰が去年よりヤバくなっていたという事なんだと思います。
バキってね、いい音がね、したんですよ。
いてぇ!と呻いたらバリウムがちょっと逆流してきたし
検査の担当者さんは別室だからバキもいてぇも聞こえず、極めて事務的に「はいもっと早く転がってくださーい」と言われるし
ううっ…やっぱり例年より台が硬い気がする…
なんとか終わらせて、担当者さんより「大丈夫ですか?」と聞かれた時
バリウムが喉に引っかかりかすれた声で「……ダイジョブデス」となんとか発したところ、担当者さんが吹き出して笑ってました。
………やっぱり来年こそ胃カメラにしようかなぁ!?
………でも胃カメラのほうが楽、という話は聞かないので
わざわざ別の地獄を見学しに行く必要は無いのかもしれない。
それにしても、去年こんなにきつかったっけ?
私ってば、バリウム検査のことすっかり忘れていたのかしら。
喉元過ぎれば熱さを忘れる、ってやつ?
と、思ったのですが
その後2年ぶりのカツ丼を食べて思ったんですよ。
あ、このカツ丼で記憶が上書きされてるのかも!
と。
というわけで、2年ぶりのカツ丼でございます。

やっぱりねぇ、「終わったらこれが待っている」って思うものがないと、体重減らしたり金属のはずのバリウム飲まされたり、硬い板の上で転がされたり、やってらんないですよ。
カリッとした衣、じゅわっと溢れる油とつゆ、ふっくら炊き上がった米、とろとろの卵…
人間ドック関連で何を覚えておくべきか?と考えたら
この素晴らしきカツ丼だと思うんですよ。
ああーーーーーー今年も美味いいいいぃぃーーーー
もちろん、しろくまもいただきました。

ただねぇ、ボリュームが、ほんとうにきつくなってきているかも。
カツ丼ミニサイズ出ないかなぁ…
0 件のコメント:
コメントを投稿