というのは、昔からよく聞く話です。
その法則に則って、インド映画も上映されるものは大体面白かったのですが、ここ最近、もしかして上映のハードル下がって色々持ってきやすくなったのかな?と思うことがちらほら。
なので私、久々に面白いインド映画が見られて大変嬉しいです。
今回見たのは『冴えないボクと映えるキミ』

年初に公開された『ツーリストファミリー』の制作陣が作成した映画です。
『ツーリストファミリー』のヒットを受けて日本にやってきてくれた…のかな?
『冴えないボクと映えるキミ』は、火力高めの女と、ちょっと頼りない男によるラブコメ。
お見合いのために会った2人は、過去の恋バナを披露しあい
正式にお付き合いする前に、お互いに初恋の相手に告白しに行こう。となる。
なお初恋はだいたい高校1年生〜3年生くらいで、二人は2年差の同じ学校。
若者の、愛情とか友情とか裏切りとか抜け駆けとかが繰り広げられるわけですよ。
そして学校で起こる事件も、彼氏側の視点と彼女側の視点で違う側面が見られます。
ラブコメにもメッセージを込めてくるインド映画、さすが。
そしてダンスあり、笑いあり、セルフパロディあり
エンドロールが流れているのに容赦なくぶち切られる音楽とか、
いやー、インド映画見た。って感じの良い映画が見れました。
140分あるらしいけどわりとあっという間だったかも。
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