サラダじゃないなら何なんだ?と言われると困るものの、個人的にはサラダ感無かったです。
なおイタリアでは前菜扱いで同じくサラダではないらしいのですが
世界的には「Caprese salad」と呼ばれておりサラダなんですって。どこよその「世界」。
カプレーゼはイタリアのカプリ島が名前の由来となっており、起源についてはよく分かっていない、100年前くらいにはあった気がする。という感じらしいです。
が、一説によると、カプリ島に隠遁したローマ皇帝ティベリウスが考案した。という説もあるようです。
が、さすがにトマト料理にローマ皇帝持ってくるのは無理筋では?という気がするので、後付けと思われます。
今回は、ミニトマトと小さいモッツァレラチーズで作ってみました。
この小さいモッツァレラ使い勝手が良くて、最近重宝しています。

他のメニューはズッキーニの焼きびたし、白身魚ソテーマジックソルトがけ、オートミール
カロリーは511kcalらしいですが脂質は40%ほどあるらしく、もちろんカプレーゼが原因です。
プレートにサラダを乗せても、メタボが作るとこんなに脂質たっぷりにできるんだ…!という話になってしまう。
でも美味しいんですよね、カプレーゼ。
チーズはたんぱく質摂れるし……半量くらいにしてまた作りたいです…
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