その名も蟠桃。
歴史は『西遊記』まで遡り、孫悟空が食べたとも書かれているとか。
そんな原始の桃みたいな品種が、日本ではぜんぜん流通していないんですよね。
Google先生情報によると、日本での蟠桃流通は1%以下とか。
いやぁ……一度は食べてみたいなぁ……
と、思っていたら、売ってるらしいんですよ。
銀座の無印良品で。
無印なんでも売ってるな!
というわけで本日、蟠桃を買いに銀座無印銀座まで行ってまいりました。
1階入って右手側に農作物が売られているコーナーがあり、蟠桃はそこに並んでおります。

入荷しない日もあるらしいのでギャンブルでしたが、本日無事にゲットです。
開店と同時に入店して、お客さんがゾロゾロ蟠桃に向かって歩いて行き、飛ぶように売れておりましたので、売り切れ早そうだなぁ…補充あるのかな?
お値段は1個490円。

隣のものは食物繊維が摂れるバウムクーヘン。これは後日いただきます。
半分に割ってみたのがこちら。種が小さいからか、アボカドのような切り方ができます。

味は…………桃………ですね。
一般的な桃より糖度が少し高いようですが、明確な差があるようには感じず…
平たいので食べやすくはあります。
追熟が必要そうには見えなかったので買ってすぐ食べてしまったのですが
少し日を置くとまた違ったのかな?
そのくらい桃でした。いや桃を買ってきたし桃を食べたのだから桃で良いんだけど。
形ほど味がユニークでなくて桃だったなって思って。
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