先日、無料体験につられてApple Fitness+を始める事になりました。
これでも『リングフィットアドベンチャー』3周してクリアして、「もうお前に教えることは無い」的な発言されていますし
その後もカスタムモードで運動を続けて、今年で…もう7年!
運動嫌いだった私がよく続いているもんです。
そこにきて、たった10分のApple Fitness+なんて
楽勝じゃないでしょうか。ははっ。
……という前フリがあったということは。
ええ、そうなんですよ。
たった10分で、そのうち2分くらいウォームアップで、えらい筋肉痛になりましてね。
いやいや、ちょっと足を横に伸ばして、ちょっと床に手をついただけじゃないですか。
そこで私、初めて真実を知りました。
何年やろうが、同じ筋トレでは同じ部位の筋肉しか使わないのだ。
ということを。
…ええ、この当然の事実に気が付くまで人生の半分を要したんですよ。
なぜ運動できない人は運動ができないのか。の答えがこれです。
身体の仕組みをよく解ってないから。特に筋肉の。
リング君が「スクワットは広範囲の筋肉を使う運動だよ」と言っていたのを都合よく解釈し、広範囲の筋肉が鍛えられていると思っていたわけですが
スクワットではスクワット関連筋肉しか鍛えられないのだと今になって知りました。
つまり私が「広範囲」をぼんやり捉えすぎていた。
そこにきてApple Fitness+は、「月曜日 筋トレ・上半身」「火曜日 ヨガ」などのカテゴリ指定はできるものの、カテゴリ内のどの動画が流れるかはランダムのようなので
日々違った動画で違った運動ができてしまいます。
もちろん気に入った動画があればマイリスト的なところに追加することが可能。
動画自体に「初心者向け」などの表記は無いものの、
動画内には3人の人物がいて、うち1名は簡単バージョンを担当することになっているので
動作が難しければ簡単バージョンの人を真似してね。というスタンス。
ただものによっては簡単バージョンでも結構きつくて、動画内で出てくるダンベルは12kgがデフォルトっぽい。
けっこうきついなApple Fitness+!
これで多少筋トレになるなら良いのですが、一体どうなることやら。
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