2026年1月19日月曜日

菊芋を食べるよ

年末に買ってきた菊芋を食べてみたのでご報告です。


菊芋とは。
原産は北アメリカで家畜用飼料として栽培されており、日本にも江戸時代末期に飼料として導入された芋。
人間用ではない…という訳ではなく、食糧難の時には飢餓を救った実績を持つそうです。
なんとなーく、「飢えるくらいなら仕方なく」みたいなニュアンスを若干感じるんですよね……ほかの食糧がある時にあえて食べないっていうか…
味、大丈夫なんでしょうか。

そんな菊芋が今なぜ注目されているかというと、イヌリンという食物繊維を豊富に含み、血糖値の急激な上昇を抑えたり、腸内環境を整えたりする効果が期待されているため。
日本でも、ブタの飼料としたところ腸内で発酵するからあまりよくないみたいに言われているとかいないとか?

腸活腸活言ってる私にぴったりじゃいですか?
とはいえ、以前に購入した乳酸菌100億個入りの美腸大学いも。
今だから言うんですがあれ、効果がすさまじくて社会的に死にかけたんですよ。
腸活は効きすぎてもヤバイ。というのが身に染みて分かったので、菊芋に対しても腰が引けております。
大丈夫かしら?
試してみないと分からないけどね。

というわけで、とりあえず生のままとか茹でたり焼いたりしてみました。


左から、ゆで・生・焼き(上カレー味、下ハーブ塩味)です。

生だとシャキシャキとしていて生のれんこんや梨っぽい食感、ほんのりと甘さを感じます。
今回、細切りにして焼いてみましたが、焦げ目がつくまで焼いても生っぽいシャキシャキが残っておりました。シャキほく…という感じでしょうか。

茹でたものはかなりトロットロ。カブくらいトロトロになりました。
ただ、皮に近い部分は結構熱しないと柔らかくならないらしく、今回は皮の近くは少し固め、中身トロットロの状態になってしまいました。
これだけ柔らかいと煮込みで運用したら溶けそうだな。という気が。
カブが大丈夫なら大丈夫かな?

これだけトロトロになるならヴィシソワーズが合うんじゃないか…と思っていますが
まだ作成出来ておりません。
その他、きんぴらも美味しそう。

これ、飢饉の時しか食べなかったって本当です?普通に美味しいけど。
それとも品種改良で美味しくなったのでしょうか?
今回買ったものはちょっとお値段が高かったので、もうちょっとお安くなったら普通に欲しいですね。

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