2025年4月12日土曜日

『RRR ビハインド&ビヨンド』観に行ってきた

いやぁ、『RRR』は良い映画ですね。今回、その『RRR』のメイキング集も映画になったんですよ。
もちろん見に行ってきました。
『RRR ビハインド&ビヨンド』です。


2週間限定公開とのこと。

本編映像も交えながら、あのシーンどうやって撮影したの?
あれはどういう意味があるの?どう思って演技したの?といったことを、スタッフ・俳優が語る映像になっておりました。

メイキングなのに面白いし、『RRR』好きなら絶対楽しいやつですよこれ。

『RRR』といえばケレン味あふれるアクションが話題でしたが
ただカッコいいとか、斬新とか、見た目にこだわっているだけでなく
そのアクションにどういう意味があるのか、という点がしっかり解説されていたのとか、映画の解釈が変わりそうな事もおっしゃってましたね。
映画を作る側の人にとっては当たり前なのかもしれませんが、私のように一生観る側だと気が付かないことも多いなぁと思う次第です。

個人的には、ビームとラーマの一体感、というか、一心同体であるところの強調が心に残りましたね。
例の肩車、ハチャメチャに熱いシーンではあるのですが、私としては「2人で戦ったほうが戦力が上なのでは?」という気が、どうにもしてたんですよ。
信頼できる二人が背中を預けて戦うとか、最高のシチュエーションじゃないです?とかね。

でもそうではなく、あれは「身長3m、腕が4本の英雄(シヴァ神)である」と聞いて
己の考えの浅はかさを知りましたね。
信頼できる二人じゃなかった。一人だった。
ちなみにシヴァ神モチーフである旨は、ツイン(『RRR』の配給会社)の公式動画のコメントに、2年前から付いてました。
ナートゥもシヴァ神のポーズ、そういえば。

やはりインド知識を増やしたほうがインド映画は楽しめますね。
中二病に罹患していた時期に一生懸命天使の階級とか覚えていたタイプの人間なのですが
今度はこの年にしてインドの神様頑張って覚えないといけなそうです。

2025年4月11日金曜日

ひよこ豆の粉でお豆腐のようなものを作る

インド食材店に、ひよこ豆を粉末状にしたものが売られております。
それがベサン粉。
お菓子を作りたくて買ったのですが、お菓子だけで全部消費できる量ではなく
どうやって消費しようか、迷って色々検索していたら
ベサン粉から豆腐っぽいものを生成している動画があったんですよ。

そんな事できるの!?…と驚いたわけですが、当の豆腐も原料は豆。そう考えるとおかしくは無い…か?
というわけで、本日はベサン粉を豆腐みたいにして、それをサブジ…というかほぼカレーにしてみます。

ベサン粉にスパイス各種と塩、水を混ぜ
フライパンで加熱します。

…私、加熱するとゆっくり固まるものだと思っておりました。
水分が飛んで固形に近くなるのかな?とかね。

わりとあっという間に固形になります。


一体なぜそんなに速く固まるんですか?と思って調べてみたところ
豆に含まれるたんぱく質が加熱される事により変質して固まる…卵が固まるのと同じ原理らしいです。

じゃあきな粉も水を入れて加熱すると豆腐になるんですか?大豆だし?
…と思ったのですが、きな粉は脂質が多いから固まらないらしい。
料理って複雑…!

原理をよく分かっていなかったので、フライパンの中で既にスクランブルエッグ的になってしまい
出来上がりはちょっとボコボコに。
四角くカットしてひよこ豆キューブの完成。




これをカレーの具にします。

実質ひよこ豆のカレーですね。
食感は、芋ようかん…よりもう少し固めかな?
ひよこ豆キューブを作る時に加えた水分が少な目だった気がするので、もう少し水分を入れると違う食感になるかも。



腹持ちが良く、味も美味しいですし、これは新たなカレーを発見してしまいましたね。
というか、ひよこ豆キューブだけで色々活用できそうな気がします。
オムレツっぽくしたり、お好み焼きみたいになるんじゃないかという気がしないでもない。

今後色々活用していきたいですね。

2025年4月10日木曜日

旨辛じゃこサラダ2品を食べるよ

先日作った旨辛じゃこはサラダメニューとしての運用が多いようです。
さっそく作りますよ。

まずは崩した豆腐、みょうが、千切りのキュウリと和えるサラダ。


サラダというか白和えのほうが近い気がします。
これ、めちゃくちゃ食べやすいんですよ。
豆腐のおかげかスルスル入りますね。夏場に食欲がわかない…という方は、これ非常に食べやすいのではないかと。
まあ私、夏でも食欲落ちないのであんまり関係ないですが。

辛さは豆腐の滑らかさに包まれており、辛さの面ではけっこうマイルドのような。
なので追い七味をしても良さそうな気がしますね。
むしろすれば良かった追い七味。


もう一つはキャベツと青じそのシンプルサラダ。


先に豆腐のほうを食べていたので、「旨辛じゃこサラダ、辛くないじゃーん」と思いながら食べたら結構辛めでした。
辛すぎという事はなく、まさに旨辛。
これは美味しい。

旨辛じゃこは若干余る予定なのですが、キャベツサラダにして全部食べちゃっていいな、これは。
いや、豆腐サラダのほうに追い七味をして食べようかな……?




2025年4月8日火曜日

米の値上がりで米が安い話

米の値上がりが止まりませんね。
日本米の値上がりを受けてバスマティライスも値上がりしており、悲しい限りです。
まぁ…このビジネスチャンスを逃す手は無いだろうし、今後値下がりしなそうだなぁ、と、暗澹たる気持ちになっております。
 
そんな状況だからなのか、相対的に米がお買い得になっておりましてね。
一体何を言っているんだと思われそうですが
無印良品で売られているプリンセスサリーの価格は去年から据え置きなんですよ。

近所のスーパーでコシヒカリ2kgが2000円を超えているのに対して
プリンセスサリー2㎏は1680円です。

通常ならニッチな商品のほうが高くなるはずが
契約上の問題なのか、今の状況の中でお求めやすいお値段に!
喜んでいいのか、生産者に申し訳ないと思うべきなのか複雑な心境ですね。
まあ買うんですけど、とりあえず買ってから悩むスタイル。



というわけで、我が家にふたたびプリンセスサリーがやってまいりました。
炊くとポップコーンのような良い香りがします。
ブログで香りをお伝えできないのが残念です。

前回はマトンチュッカと食べていたようなので、今回は一般レトルトカレーさんにご登場いただきました。
やっぱり美味しい。

これから夏に向けて米の値段は上がるんだろうなと思われるので
大事に食べていかないとですね。

2025年4月7日月曜日

パンチフォロンでパスタを作ってみる

和風パスタがあるなら、インド風パスタもあるんじゃないですか?
「インド(笑)」と思ったのならお待ちください。
なにもカレーの中にパスタを突っ込もうという訳ではないんです。

パスタってほら、ペペロンチーノやカチョエペペのように、極めてシンプルなスパイスだけで美味しくなっちゃうじゃないですか。
アレ、行けるんじゃないかと思ってるんですよ。

先日作ったパンチフォロン、そうインド版五香粉が。

というわけで、ペペロンチーノならぬ、アーリオ・オーリオ・パンチフォロンを作りますよ。
作り方はペペロンチーノと同じで。
スライスしたニンニクと大雑把にくだいた唐辛子、パンチフォロン小さじ1を炒める。


茹でたパスタとゆで汁を投入して、できるだけ頑張って乳化。



具、何か入れてもいいかなぁという気もしましたが
とりあえず初回は何もなしで。

これ、うんまいですわ。

パンチフォロンの風味がちゃんとパスタから感じられる…!
ペペロンチーノがワンランク美味しくなりますね。
インド感はあまり無く、洋風ペペロンチーノとして大変美味しくいただけますね。

弱点は、パンチフォロンの食感が残っており、時々粒に当たった時にガリっとなるでしょうか…
パウダーだと完璧なのかもしれません…でもまた作ると思います。

エリンギとか、キャベツやセロリを入れてアレンジしても良さそうな気がします。


2025年4月5日土曜日

凍った大学いもは、うまい。

今日は特に予定もなく、洗濯バサミを買うついでに1万歩あるくだけの日なのですが駅に素晴らしいものが売っていたんですよ。

美腸大学いも。


なんでも、90gあたり100億個の乳酸菌を含み、腸内環境を整えてくれるとか。
ちなみにらぽっぽさんの商品でして。
らぽっぽってお芋アップルパイのお店だと思っていたので、大学いもがあったなんて知りませんでしたわ。
もちろんパイも売ってました。すごく美味しそうなやつが。

なお、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、100gあたり約10億個らしいので
なんとヨーグルトの10倍以上の乳酸菌が入っていることに!!
……とはいえ、最近の乳酸菌ブームというか、機能性食品の影響というか
商品によっては100gあたり100億個、140億個、1,000億個と、大量の乳酸菌が含まれる場合もあるので
10倍というのが正しいのかどうかは「ものによる」と言った感じでしょうか。

乳酸菌1,000億個…とか見ると、
ここまで来ると数が多いことと効果はあまり関係無いのかも?
という気がしてくるんですが
何度も言ってますが、こういうのは効くんだ、と思い込むことが大事ですから。
効くんだ!腸に!!



大学いもは半分冷凍された状態で渡されます。
家に到着した時には、まだ冷たいものの、ちょうどいい感じに解凍された状態になりまして
これがめちゃくちゃ美味しいんですよ。
凍った蜜のシャリシャリと、冷凍のサクサク感のシャリサク。
冷たい芋はまるでアイスのような滑らさと味わい。
付属のアーモンドが若干、ほんのり塩っぽい味わいで
これまためちゃくちゃ美味しい。

うわぁ…これは…絶対おかわりするやつ……

中身ほくほくの大学いもも好きですが、冷凍もいいですねぇ。

2025年4月4日金曜日

ジェネリックフライドチキンを作成するよ

前回、サクサクするという中華シーズニングを試した私。
大変美味しかったものの、サクサク具合にもう一声あると嬉しい結果でした。
なお、中華シーズニングは豆腐にかけて食べるとカリカリとしてたいへん美味しいです。

もう少し、肉の弾力に負けないサクサク感が欲しいところ…思いつくのはやはりシリアルでしょうか。
というわけで、オールブランフレークを砕いて使ってみる事に。

ネットで見つけた再現レシピのスパイスをお肉にまぶし
水溶き小麦粉にくぐらせて、砕いたシリアルをつけて焼く…
ここまでやるなら揚げ物と大してカロリー変わらなそうな気がするから揚げ物食べればいいんじゃないかという気がしないでもない。


あんまり美味しそうな”茶色”じゃないなぁ……

ブランフレークの色がもともと茶色いので見た目が良いとは言い難いですが
カリカリ感に関しては、ここがゴールでいいなという素晴らしい出来!
ああーサクサクカリカリ、これです。これが食べたかったんです。

あとは味ですね。
ケンタッキーの再現レシピはググれば色々出てくるものの
極端に材料が少ないものから色々使うものまで振れ幅が大きく
今のところどれを食べても、「美味しいけれどもう一声」という感じです。

まあ世界的大規模チェーンの秘伝レシピをやすやすとは再現できるはずがないか。
特に香りの立ちが良く無いなぁ、と思うんですが
これはスパイス・ハーブの新鮮さの問題かもしれないので、個人宅での再現レシピはやっぱり厳しそうです。

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