2025年1月24日金曜日

夜のパン屋さんに行ってきた

東京に、夜からオープンするパン屋さんがあるらしいと聞き、行ってまいりました。
その名も「夜のパン屋さん」
と言っても店舗ではなく、フードロス解消のため、複数店舗から売れ残ったパンを集めて売る企画だとか。
人気商品は売れちゃうとしても、自ら複数店舗を回らなくても色々なお店のパンが買えるの、良い。

現地は机3本くらいにパンが並んでおり、人も多かったので写真は撮ってきませんでしたが
コンパクトながらパンの種類に関しては結構豊富でした。
近郊のパンが多いのかと思いきや、長野?金沢?といったPOPもちらほら見え…
結構遠くから来てるんだなと思ったのですが、もしかすると単なる苗字かもしれない。
でももしそんなに遠くからパンが来ているなら、ご当地パンが買える機会って事ですね。

クロワッサン単品などもありましたが、わりといくつかのパンのセットも多くあり
福袋心がくすぐられるというか…いいですねこういうセット。

で、今回買ってきたのがこちら。


前日パンのセット、これだけ入って800円というお安さ。
食パン、レーズン食パン、ハムオニオンパン、ミルクフランス、小さめバゲットが入っておりました。
賞味期限はのきなみ本日中ですが、食パン、バゲットは冷凍が効くし
私は多少切れていても大丈夫なので問題なくいただきます。

これ一つだけで結構なボリュームだったのですが、会計直前でカンパーニュが入った袋を見つけてしまい
一緒にカンパーニュ入りパンもお買い上げ。
レモン酵母で作ったヘーゼルナッツのパン、カンパーニュが入っておりました。
耐えきれずレモン酵母のパンを食べてしまいましたが、ほんのりレモンの香りがして大変美味しい。
天然酵母はこの香りが魅力よね。
こちらのパン屋さんはお店の名刺(あれなんて言うの?)を添付しておりしっかり記憶しましたので、今度近くを通ったらまたレモン酵母パンを買いに行こうと思います。

なかなか気軽に行ける感じでは無いのですが
見てて楽しいしお買い得パンも多いですし、いつかまた行きたいですね。

2025年1月23日木曜日

高級食パンを食べる サンジェルマン リッシュブラン

結論から言うと、めちゃくちゃ美味しい。
サンジェルマンの食パン、リッシュブランです。

私が「いわゆる高級食パン」と呼んでいる、一時期流行った食パン…
食パンなのにほんのり甘くて美味しいのですが、いかんせんフォロワーが増えすぎて、高級食パンといえばのきなみあの味、という状態になってしまったのがちょっと残念だったというか…

ここにきて、全く別路線の高級食パン登場。という感じではないでしょうか・



リッシュブラン、バターの香りが凄い。
食パンでこんなに香り良い事ある?
パン自体もとても柔らかくふわふわしております。これ美味しいよー。

トーストしても食べてみたのですが、バターの含有量が本当に多い??から??…なのかは不明ですが、結構サックサクになりますね。
全然食感が違う。
個人的にはこれは生食がダントツ美味しいと思います。

なお今回、今年買ったサンジェルマン福袋の中にこのリッシュブラン引換券があったので引き換えてきたものになります。
サンジェルマンの食パン、他のシリーズもすごく美味しくて私大好きなので
引換券が無ければエクセルブランを買ったと思うんですよね
やはりありがたい福袋…

次にお店に行ったら、エクセルブランを買うべきか、リッシュブランを買うべきか、ものすごく悩むことになりそう。

2025年1月21日火曜日

旨辛そぼろ中華丼を作って食べるよ

白菜が出ているうちに白菜のレシピを作らなければなりません。
というわけ旨辛レシピ、白菜の中華丼を作りますよ。

これは結構前に作った旨辛そぼろを使います。
ずいぶん長い事冷凍させてしまい、本が定義している賞味期限を超過している気がしますが…大丈夫。まあ大丈夫。

中華丼って具を色々用意しなければならない印象があり、一人暮らしで作るのは、素材を揃える点でかなり高難易度なのですが
こちらは白菜、うずらの卵、そして旨辛そぼろのみ。
非常に簡単に作成できます。


ちょっとレシピよりそぼろ増量。

具材はシンプルですが、中華丼として申し分ない要素は揃っていると思います。
辛さはやや辛目、次作る時はラー油を足したりすると風味と辛味がアップして美味しいのでは…次はそれだな。

2025年1月20日月曜日

蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺を食べるよ

松屋からすごい辛いやつが出たらしいじゃないですか。
あれを食べに行こうと思ったのですが、余計な時はちゃんとググる私、1444kcal食塩相当量9.2gの文字を見てぶっ飛びましてね。
せんよんひゃく……
うち300程度はご飯のカロリーらしいですが単品でも1048kcal。

これは相当油の気配が漂ってますね…めちゃくちゃ食べたい…けれどさすがに1000kcal越えに手を出す事はできず、寂しくさまよっていたところ
セブンイレブンにて出会いました。

蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺


567kcal

冷凍食品で、中袋に冷凍された麺とソースが入っており
別添の麻辣タレを取り出したら、中袋のままレンチンして食べられる優れものです。
私のようなモノグサは…そう、袋を破ってお皿替わりにして食べちゃう。皿洗いが楽になるので助かります。

麺は太目の平麺でもちもちしており、まるでパスタのようですよ。
具はなんと豆腐。


細かい肉味噌が入った旨辛タレが平麺によく絡んでしっかり濃厚な味わいになっております。
麻婆豆腐でアラビアータを作ったような感じでしょうか。

麻辣タレ入りなのでシビ辛方面かな?と思いましたが、そこまでシビでもなくしっかり唐辛子の辛さが感じられます。

しっかり辛い。でも辛すぎではなく
中本商品はいつもこの辛さ加減が絶妙だなと感じます。
これ美味しいよ!

3個くらいストックしておきたいですね。そこまで冷凍庫が広くないのが残念です。




2025年1月18日土曜日

ミスド☓ピエール・マルコリーニを買ってきた

ミスド☓ピエール・マルコリーニコラボドーナツが発売されましたので、買ってまいりました。

最近…ミスドの店舗少なくなりましたよね…
かつて最寄りだったミスドは何年も前に閉店し、その次に近かった店舗も閉店し、
遠出する時でなければ入手できなくなってしまったのですが
残ったミスド……ドーナツ置き場が小さいというか…
昔のミスドって2mくらいディスプレイがあって、ドーナツを色々見てまわれた気がしたんですけどね

というわけで、ピエール・マルコリーニコラボ、2個しか入手できませんでした。
売り切れが発生していた様子は無かったので、おそらくもともと置いていなかったのだと思われます。
期間限定コラボでそんな事ある?
いやでもポケモンも、モンスターボールドーナツ置いてなかったとかあったかも…
ポン・デ・リングチョコレート味も登場していると看板が出ていたのですが、ポン・デ・リング自体が全く無く…

うーん、残念。

というわけで、買えた2種類
ショコラノワゼットと、ショコラダマンドです。



ショコラノワゼットは
チョコレート生地にチョコホイップ、ヘーゼルナッツクリーム、カリカリアーモンドが乗っています。
このチョコレート生地が美味しいのなんの。
外側がサクッと、中はしっとりしており、公式によるとフィナンシェイメージとのことですがまさに。という感じ。
ホイップは濃厚でしっかりしており、カリカリアーモンドが良い食感のアクセントになっております。

美味しい。美味しいに決まってます。

ショコラダマンドはパイ生地の中にチョコレートがサンドされております。
パイ生地のサクサク感が素晴らしくて…これ300円で買えるってちょっと信じがたいですね。
チョコレートは固まってみっしり入っているので、ダイレクトにチョコレートを味わえるのはダマンドのほうかと思います。
クランベリーが入っており、フルーティーな味わいのチョコです。

ますますオールドファッションも食べたくなりますね。
ただおそらくバレンタインデーまでの限定と考えると
再訪は難しいかなぁ。
正月太りもなんとかしないといけないと言い続けている状態ですし
難しいかな…

2025年1月17日金曜日

もち吉 3000円福袋を買ったよ

去年のうちに注文していた福袋が届きました。
もち吉のおかき・おせんべい福袋 3000円分です。

中身はこんな感じ


夢手箱 詰合せ
てのひら日記
ふくよか餅 詰め合わせ
餅のおまつりこまち 梅ざらめ
ちからこぶ煎餅 サラダ味
太陽の輝き
ショコラあられ
もち吉 ぜんざい


もち吉さんといえば個人的に少し変わった風味のおせんべいもあるイメージでしたが
福袋に入っているものは全体的にしょうゆ味・サラダ味多めの印象でした。

でも同じしょうゆ味でも、風味が違うんですよ。
固めで青のり入りのもの、ふんわりしていて甘じょっぱいもの、歌舞伎揚げのようなものなど
食べ飽きないようになっております。

どれも個別包装になっているのでお裾分けしやすいのに加え
個別包装だと小腹が空いた時に気軽に1枚失敬できてしまうので
数日前に届いたというのに猛烈な勢いで消費が進んでしましますね~危険危険。

正月太り解消はどうした。
食べ終わったら頑張るかー……と思いつつ、もう一方ではもち吉サブスク入ろうかなとか思っていたり。

個人的にもち吉さんで一番好きなキャラメルおかきが入っていなかったので
今度店舗に行く機会があれば買ってこようかと思います。

2025年1月16日木曜日

羽生世代と天才との戦い「いまだ成らず」を読む

将棋関連のドキュメンタリーはドラマチックに描写される事が多い印象です。
そうじゃないものは棋譜に言及している事が多いので、私のような棋力ゼロ観る将が見て「面白い」と思えるものは、ドキュメンタリー形式のものになるのですが。


「いまだ成らず」は、羽生善治九段に関するなんともドラマチックなドキュメンタリー小説です。
対局の描写で「森内はこう思った…」などと書かれていると、類似の発言があったのだろうけど、ちょっと盛ってる気がする。
と、読んでいる私がそう思ってしまうくらいドラマチックに描写されています。
でもこれが面白いんですよね、小説を読んでいるみたいで。

特徴的なのは、羽生九段本人の視点ではなく羽生九段を取り巻く周囲の目線で物語が進んでいくところでしょうか。
羽生九段自身がどう考えていたのかは描写されず、周囲が羽生九段を畏れる描写のみとなっているので、神格化が捗っております。
さがならドキュメンタリー版「白夜行」ですね。
主な登場人物は、豊島九段、斎藤八段、谷川九段、森内九段、佐藤康光九段、先崎九段、深浦九段、渡辺九段
そして記者や奨励会員など。

各章のはじめに、2022年第77期王将戦 藤井聡太王将vs羽生善治九段戦を追いかける文面が入り、そこから各棋士の掘り下げと羽生九段との思い出のエピソードが入る組み立てになっております。

個人的には、佐藤康光九段が「緻密流」「正統派」と言われる一方で「丸太」と、緻密とは思えない評価を得ているのが謎だったのですが、それがこの本で氷解しました。
昔は緻密だったのが、羽生九段に対抗するすべを模索するうちに丸太をぶん回すようになったと…
な、なるほど…

深浦九段もタイトル戦で意表の手をついて批判されるなどのエピソードがあり
レジェンド羽生九段と戦うために同世代の棋士たちがいかに苦戦してきたかが存分に語られております。
こういう本、好き。

符号は時々登場するものの棋譜に関する話は無く、観る将でも楽しく読める小説風ドキュメンタリーでした。

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