作るのは無理だな。これは食べに行こう。
そう思って新大久保に向かったのですが、途中で
「作る企画なのに、買って食べました。それでいいのか!?」
という迷いが産まれまして。
失敗したら失敗談として載せればいいじゃないの。
などと思ったので、パニプリパパドを買ってきて、作る事にしました。

パニプリとは。
セモリナ粉とか小麦粉でできた皮を揚げて球体に膨らませ、球体の一部を砕いて中にひよこ豆やじゃがいもを詰め、スパイス水をかけて食べるインドのストリートフード。
見た目も食べ方も独特なので、和食で例えるとこれ…というものが全然思いつきません。
サイズ感だけなら鈴カステラが近いでしょうか。
生地を球体にできるのだろうか。という不安が真っ先にあるわけですが、説明書を見たらレンジでも行けるらしくて。
マジで?
レンジ料理のほうが簡単にできそうだったので、そっちで作ってみた。
レンジを回し始めると、ほどなくして生地が元気に膨らみ始めるんですよ。
作る枚数にもよりますが、10枚くらい、600Wで1分もかからないかな。
完成した生地、これはかなりパニプリ。

私はタッパーに入れて加熱しましたが、生地が膨らむ時にタッパー自体が邪魔になるので、平皿のほうが良さそうな気がしました。
あとレンジだとどうしても加熱ムラができるので、加熱済みのものを取り出し、未加熱部分が残っているものを10秒くらいずつ様子を見ながらレンチンする感じ。
このプリ(生地)の上部を砕いてじゃがいもを詰めるわけですが
生地も綺麗に割れました。
バキバキに砕かれる心配をしていましたがそんな気配は全くなく。
使ったのは箸の後ろ側。スプーンの柄とかでも良さそう。
完成したものはかなりパニプリ。

えっ、こんなにパニプリっぽいパニプリが作れるものなの!?
めっちゃパニプリじゃないですか。
もっと失敗して「ダメでしたー」となると想像していたのに。
おーい!インド料理好きのみんなー!パニプリ、レンジで作れるぞーー!!
これはだいぶ嬉しいですね。
パニプリの中身はわりと何でも良いらしいので、隙あらばパニプリ作っていきたいと思います。
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