今月はじゃがいものカレー、ダムアルーを作ります。
アルーはじゃがいも、ダムは「蒸し煮」という意味があるらしく、
本来であれば小さめのじゃがいもを素揚げし、丸ごと煮込んだカレーになります。
小さなじゃがいもが非常にフォトジェニックでもあります。
……が。
小さなじゃがいも、なかなか売ってなくて。
確かに昔見たけど、そういえばここ数年売ってるとこ見たこと無いぞ?ってレベルで見かけないです。
なので、普通サイズのじゃがいもをカットして作りました。
ダムアルーです。

ダムアルーはカシミール地方のカレーらしいのですが、パンジャブ風、バラナシ風などの派生もあり、
カシミール地方はヨーグルトと赤唐辛子のみで色を付け、バラナシ風ではトマトが入るなどの違いがあるようです。
参考の動画を見ても、赤唐辛子だけでめちゃくちゃ綺麗な色ついてるんですよね。
品種が違うのもありそうですが…日本じゃ無理じゃない?
一味唐辛子では言うまでもなく無理で、チリパウダー溶かしてもあんな赤色にならなくない?
パプリカは辛味の無い唐辛子なので、「広義の唐辛子」などと言い張るか…?とも考えたのですが
トマトとヨーグルト両方使うレシピもあったので、トマトを加える事に。
しかしトマトとヨーグルトがダブルで入るとやや酸味強めですかね。
ベジカレーで脂っこさも無いので、夏場向きかもしれません。
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