2019年3月17日日曜日

「ダ・ヴィンチ・コード」が好きって言ったら真顔で心配される話

「ダ・ヴィンチ・コード」でお馴染みのラングドン教授シリーズが大好きです。

フリーメイソンとかテンプル騎士団とか聞くと思わずウヒャヒャと笑いが漏れます。
アサシンクリードも大好物です。まあオリジンズには色々言いたい事があるけど。

こういうジャンルを何と呼べばいいのか?と色々考えてたんですが
胡散臭い古代文明を超古代文明、胡散臭いパワーを超能力と言うのであれば、
超歴史がそれっぽいのかなと思ってます。


まだ「ダ・ヴィンチ・コード」が映画化される前に、何がきっかけか忘れましたが知人に「ダ・ヴィンチ・コード」が面白くて好きだと話したんですよ。
そしたらスッと真顔になって
「あれフィクションだからね?」
と言われたんです。
釘を刺された事に面食らってしまったのが悪かったのか、「もちろんフィクションですよ」と回答しても
「作り話だからね!?信じちゃダメだよ!?」
とさらにきつく言われ、
あーこの話は面倒くさいんだなぁ
と思って、それ以降ひっそりとした楽しみになってしまいました。


例えば「ハリー・ポッター」を見て、ホグワーツからの便りを待っている人はごまんと居ると思うんですが
面白くない話をすると、みんな来ないの分かってて待ってるわけでしょ。
「魔法使いは居ないから!ホグワーツは架空の施設だよ!」
と、すっかり成人した大人に対してわざわざ釘をさす人なんて居ないでしょ。
あえてこんな事言うなんて野暮にも程があるので言いたくない!
きっと来るよ、ホグワーツからの入校案内。


でもこれがラングドンシリーズだと真顔で言われるんですよ。
あるいは発言者は私の事を相当ヤバい奴だと認識しているか。


おかしいなぁ、私の知ってるネットの世界だと「月刊ムー」を読んでいる人なんて普通だし温かく受け入れられてる気さえするのに。
現実は厳しいですね。

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