2019年3月16日土曜日

ラリック・エレガンス展に行った話

練馬区立美術館で開催中の「ラリック・エレガンス展」に行ってきました。
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アール・ヌーヴォーのジュエリー作家であり、アール・デコのガラス作家でもあるという凄い人。
宝飾品に関しては見る専ですが、もう美しいのなんの。

特に、反射光だと青、直射光だとオレンジ色に光るという「オパルセントガラス」が美しいです。
透明なガラス皿の中に女性が型どられていたりするんですが、
影になる部分がオレンジ色、光が当たる部分が水色になってます。
でもオレンジ色のほうが明るく見えるので、なんとも神秘的な色合い。


…って、言葉でいくら言っても伝わらないので、これを写真で説明できないのが非常に残念です。
探してたらAmazonにオパルセントガラスが売っていたのでその画像を。
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数は少ないのですが宝飾品のほうも素敵でした。
ガラスでできた女性の顔のブローチが、光の加減によって表情が違って見えるという。
何をどうやったらこんな凄いのが作れるのか。



最近のジュエリーって、鎖の部分にも細かい宝石がついていて、
ものすごくキランキランしているんですが
年代が前のものは比較的そういった細かさがなくて、石も大きめで、個人的には古いほうが好みです。
身につける前提で考えたらまた違いそうですが、見ている分にはアンティークのほうが楽しい。


練馬区立美術館には初めて行ったのですが、お値段が上野の半分くらいなのに展示のボリュームは同じくらいで、
なにより人が多くなくてとっても見やすかったです。
今週もいいもの見れたわー。

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