新橋150。
そこのお店のメニューに、揚げ豚まんがあるんですよ。
揚げ!
思えばなぜ今まで肉まんを揚げようと思わなかったのか。揚げもの好きとしては失格ではないのか。でも肉だねが入って小麦粉に包まれて揚げたものってそれはもうピロシキであって肉まんではないのでは…?
などとくだらない事を考えつつ、買ってきました。


豚まん280円
揚げ豚まん380円
です。
半分に割ってみると、中身はお肉がたっぷり。
280円は結構お得感あります。

食べてみると、かすかに酸味があるような気が…?
あんたっぷりでジューシーな肉まんでした。
そして私の大注目、揚げですよ。
見る限り、蒸してから素揚げしていると思われます。
ナイフを入れるとザクザクと音がする程度には結構しっかり揚がっております。
で、食べてみたのですが
……なるほど。
なるほど、揚げ肉まんが一般化しない理由がちょっとわかった気がする。
皮がもっちりしているので、揚げると思ったより生地ががっちりしてくる。
あえていうならちょっと固め。
肉まんの場合、さらに頭のヒダ部分、生地が重なる部分があるので
結構ぎゅっと詰まって、揚げられた事で外側の硬度も上がるし、食べ応えが生じますね。
作る側目線だと、蒸して作る肉まんは水分が多めだから
油で揚げると油跳ねが激しそうだな…とも思うので
あまり作りたくない商品なのかもしれません。
それゆえに新橋150で揚げ肉まんを食べられるのは貴重な機会でしょうか。







