2026年1月24日土曜日

はじめてのほくろ除去

去年、めちゃくちゃほくろが増えたんですよ。
ちょっと一気に増えすぎて怖いレベルで。
「ほくろ 顔 多い」と調べてみたところ、ほくろ除去の症例写真がいくつか出てきたんですが、私が症例写真になっても違和感ないな…と思いましてね。

しかも、鼻の頭とかまぶたにほくろが生えてきたり、ほくろの隣にほくろができて黒い筋みたいになっていたり

取りたい。

が、私レベルの被害妄想になると、私のような顔面偏差値の低い人間が美容皮膚科に行ったらバカにされるんじゃないかとか、もっと他に手を入れるところがあるだろうとか、皮膚汚いと罵られたらどうしようとか色々思いつき腰がひけるわけです。

しかし新年に言いました。3つ、初めての何かをやるって。
というわけで、はじめての美容皮膚科、はじめてのほくろ除去でございます。

まず医師により、腫瘍の類ではないことを確認していただく過程があり、その後ほくろ除去の諸注意を受ける。
「やめるなら今のうちだぞ?」というニュアンスを感じたのですが、100%完全に除去できるとは限らない、再発のリスクもあり、皮膚をえぐるのだから当然傷になる、といった事が理由で
「お前は施術に値しない」みたいな感じでは無さそうだったのでそのままほくろを取ってもらうことに。せっかく来たし。

できれば顔じゅうのほくろ取りたいんですが、2週間絆創膏付けっぱなしにしないといけないのと、料金も結構かかるようなのでとりあえず3つ。
一番目立つところにある30年くらい連れ添ったほくろ、鼻の頭のほくろ、まぶたのほくろをやってもらうことにしました。
まぶたに関しては通常のほくろ除去メニューである炭酸ガスレーザーだとちょっと大変らしいので、電気分解?みたいな方法で施術してもらうようです。(うろ覚えなので電気分解ではない可能性があります)

「じゃあ電気のほうから始めます。腕に電極つけますねー」
と言われ、なぜか腕に電極を付けられて除去スタート。
これが、麻酔無しでやるので結構痛い。
そりゃ皮膚焼き切ってる?か何かしてるんだから痛くないわけがないんですが
結構痛い。
痛いと反射で目が動いてしまうらしく、実際動いてしまうのですが
別の事に神経を集中させて目を動かさないように、という何かの修行みたいなことを言われてひたすら耐える。
それでも結構痛いのでちょっと休憩が欲しい…と思ったところで施術完了。

「では次に炭酸ガスレーザーの部分ですね。これは局部麻酔します。」
と言われましてね
その時ようやく気がついたんですよ。麻酔って注射だということに。

鼻の頭にブッスーーーーーっと注射刺される日が来るなんて、思いませんでしたよ。
被害妄想じゃなくてこっちのシミュレーションしておけと反省しました。
思わず心の中で悲鳴をあげましたよ。
鼻の頭に注射!痛ぇーーーーー!!うぐぉぉおおお……!

いや落ち着け、どこに刺しても注射の痛みは変わらないはずだ。正確なところは知らないけど、変わらないはずだと思って落ち着け!

そう思っていたら「はーいじゃあ除去しまーす」と、注射後そんなに時間経ってないのに言われて恐怖で引きつりました。
え?早くない?歯医者の麻酔とか効くまで少し時間置きません?効いてるの?

ほくろ除去、ヤバい……!

そう思って震えておりましたが、麻酔は速攻効いたらしくレーザーの痛みは無かったです。
ただ、電気分解はまだ痛かったし、なんなら今でもちょっと痛いです。

顔じゅうのほくろ取りたいとか言ってたけど、3個で良かったね。
これ以上だとちょっとメンタルが持たなかったかもしれない。

というわけでほくろ除去は
けっこう痛い。

そしてホームページに掲載されている明朗会計の倍くらい支払って帰って来ました。
かかった金額はこちら。


2週間後に経過観察があり、「その時に別のほくろを取りたい場合は予約を」と言われましたが
お金もそれなりにかかるし、何より電気とか麻酔とか結構痛かったので
ちょっと……そのショックが和らぐまでは…いいかな…という感じです。

2026年1月23日金曜日

高級食パンを食べる 「Omochi」

いい加減気づいているのですが、世の中の高めのパン(そしてなぜかドーナツも)は高加水の傾向が強いようです。
加水率が高いとどうなるのか…あくまでも傾向のひとつですが食感がもちもちになります。
私は、食パンとドーナツはもちもち感控えめのほうが、好きだな。

……と書くと誤解されることが過去多かったので表現が難しいところなんですが、もちもち食パンも普通に好きです。
好きなんですが、歯切れのよいサックリ食パンがより好み。
ならば、高い金を払って高級食パンを買わなくても良いのではないか?

そうだ。もう高級食パンを買うのはやめよう。
リッシュブランとトライアルブレッド(88円)で良いじゃないか。

そう思いながら持ち帰ってきた高級食パン「Omochi」です。
そう思うならなぜわざわざ「Omochi」という店名の高級食パン屋に行っているのか?というのは仰る通りなのですが
たまたま川崎駅に行く用事があり、ラゾーナの近くでお店を見つけてしまったので…。


プレーン1斤を買って、半分トースト、半分そのままで食べてみますよ。
一斤、税込みで630円です。

まず、食パンの切れ味の良さが凄くて。
ブレッドナイフを入れたらスッと下まで通るんですよ。
え、空気?
今までの食パンとなんか違うぞ?

味はいわゆる高級食パンとは違い、甘さはごくほんのりで飽きの来ない味わい。
そしてトーストすると、表面が実に素晴らしくカリッとするんですよ。
でも中はしっとり。

これは心地良いカリカリ。

なんでも、もち粉をブレンドして焼いた食パンで、公式によるともっちり食感らしいのですが
ポン・デ・ケージョのような強めのもちもちという訳ではなく、私はかなり普通の食パン、かつ歯ざわりの良いふんわり系に感じましたね。
4枚切りとかにしたら変わるのかな…?

こういう食パンと出会えるなら、高級食パン屋さん巡りもいいよなぁ…
と、思うのでした。

2026年1月22日木曜日

カマンドークラを作って食べるよ

ベサン粉料理シリーズ、そしてインド料理、本日はカマンドークラ(Khaman Dhokla)を作ります。
カマンドークラは、ひよこ豆の粉(ベサン粉)を使った蒸しケーキ
ドークラが粉を蒸したお菓子全般を指し、カマンが付くとベサン粉で作ったものに限定されるようですが、ぱっと見た感じベサン粉のドークラが一番多いようなので、ドークラだけでもベサン粉のドークラになっている事が多い模様。

なおこちらの料理、クエン酸と重曹を使うんですよ。
蒸す前の生地にクエン酸と重曹を加える事で膨張させ、泡立てたスポンジケーキのような状態にしてから蒸す。

食用クエン酸は共立食品から発売されているのが一番手軽とはいえ、そうとう見かけません。
その用途は明らかに膨張剤なので、ベーキングパウダーで代用すればいいんじゃないか。
という軽い気持ちでベーキングパウダーを使った結果、すっかり見慣れた蒸しパンになったのがこちら。



……カマンドークラは蒸しケーキなので、大筋では間違いではない……はず……ですが
怒られるローカライズをしてしまった感が出てますね。
そうか、生地を綺麗に平らに仕上げるために、蒸す前のクエン酸+重曹が必要なのか…

なお、カットしたらわりとカマンドークラっぽくなった気がします。
蒸しあがったあと、シロップをかけて完成です。


シロップをかけてびちゃびちゃにならないか心配でしたが、むしろシロップがかかっていない部分は水分が足りなく感じましたので、しっかりまんべんなくかけるほうが良いようです。
蒸したてならシロップかかってなくても美味しかった。

食感は思ったよりスポンジケーキっぽい。ベサン粉、こんなに蒸しパンっぽい顔もできるのね
一応お菓子カテゴリですが、甘さはそこまで強くないので
私は朝食として全然いけますね。まあ私、なんでも朝食に行けるので参考にならないと思いますが。
なんといってもタンパク質が100gあたり20gも入っているので、朝のタンパク質として全然いけると思ってます。

これはまた作りたいですね。
ベサン粉、持て余しがちですがこういうレシピがあるとまた買いたくなっちゃう。

2026年1月19日月曜日

菊芋を食べるよ

年末に買ってきた菊芋を食べてみたのでご報告です。


菊芋とは。
原産は北アメリカで家畜用飼料として栽培されており、日本にも江戸時代末期に飼料として導入された芋。
人間用ではない…という訳ではなく、食糧難の時には飢餓を救った実績を持つそうです。
なんとなーく、「飢えるくらいなら仕方なく」みたいなニュアンスを若干感じるんですよね……ほかの食糧がある時にあえて食べないっていうか…
味、大丈夫なんでしょうか。

そんな菊芋が今なぜ注目されているかというと、イヌリンという食物繊維を豊富に含み、血糖値の急激な上昇を抑えたり、腸内環境を整えたりする効果が期待されているため。
日本でも、ブタの飼料としたところ腸内で発酵するからあまりよくないみたいに言われているとかいないとか?

腸活腸活言ってる私にぴったりじゃいですか?
とはいえ、以前に購入した乳酸菌100億個入りの美腸大学いも。
今だから言うんですがあれ、効果がすさまじくて社会的に死にかけたんですよ。
腸活は効きすぎてもヤバイ。というのが身に染みて分かったので、菊芋に対しても腰が引けております。
大丈夫かしら?
試してみないと分からないけどね。

というわけで、とりあえず生のままとか茹でたり焼いたりしてみました。


左から、ゆで・生・焼き(上カレー味、下ハーブ塩味)です。

生だとシャキシャキとしていて生のれんこんや梨っぽい食感、ほんのりと甘さを感じます。
今回、細切りにして焼いてみましたが、焦げ目がつくまで焼いても生っぽいシャキシャキが残っておりました。シャキほく…という感じでしょうか。

茹でたものはかなりトロットロ。カブくらいトロトロになりました。
ただ、皮に近い部分は結構熱しないと柔らかくならないらしく、今回は皮の近くは少し固め、中身トロットロの状態になってしまいました。
これだけ柔らかいと煮込みで運用したら溶けそうだな。という気が。
カブが大丈夫なら大丈夫かな?

これだけトロトロになるならヴィシソワーズが合うんじゃないか…と思っていますが
まだ作成出来ておりません。
その他、きんぴらも美味しそう。

これ、飢饉の時しか食べなかったって本当です?普通に美味しいけど。
それとも品種改良で美味しくなったのでしょうか?
今回買ったものはちょっとお値段が高かったので、もうちょっとお安くなったら普通に欲しいですね。

2026年1月17日土曜日

『プシュパ 君臨』 を観てきた

1年で映画20本は難しいと言ったな。あれは嘘だ。
なんと、1月だけでインド映画4本観る事になりました。

『プシュパ 君臨』

南インドにのみ自生する高級木材、紅木の密輸をめぐるクライムアクション。
妾の子供で苗字を名乗る事を許されず、貧しい生活を送ってきた男プシュパが持ち前の知恵と力で紅木密輸の世界でのし上がる……
こんなの好きな設定に決まってるじゃないですか。
なおこれは『プシュパ 覚醒』のあらすじとなっており、『プシュパ 君臨』はのしあがった後の話になります。
『プシュパ 覚醒』を見ていなくてもインド映画が好きなら楽しめると思いますが、
知らない人も出てくるし、カタルシスも半減しそうなので、先に『プシュパ 覚醒』を観るのが強くオススメです。
『プシュパ 覚醒』は一部映画館で上映中です。

2作目である『プシュパ 君臨』 は、プシュパの仲間を州首相に据えるために大規模な紅木の密輸を画策し、因縁の相手シェーカーワト警視と再度大きく激突するのが一番大きいストーリー。
なのですが。シェーカーワト警視との丁々発止、一周まわって「君たち仲良しだろ」と言いたくなるほど、お互いの事を分かっているっていうか…
…君たち仲良しだろ!!

ただこのシェーカーワト警視、武闘派ではないんですよね。
なので『覚醒』の時もそうだったのですが、アクション映画としてやっていくために暴れる相手を別で用意しなければならないわけです。
なのでドンパチやる相手はちょっとブレてしまうのですが、プシュパが乗り越えなければならない課題は一貫して”苗字が無いこと”なので
そこに関連する妻シュリーヴァッリの啖呵とプシュパが神に祈るダンスは圧巻でしたし、カタルシスはちゃんとあります。

今年一番おもしろいインド映画、多分『プシュパ 君臨』になるんじゃないかなという気が。
今年一番を1月に観てしまった…あとは配信が来てくれる事を祈ります。

2026年1月15日木曜日

バウムクーヘンを焼いて食べるよ

バウムクーヘンは焼かれているものだろうが!…というツッコミは少しお待ちください。
先日ネットで見かけたのですが、バウムクーヘンを、トースターでちょっとカリカリにして食べる方法があるらしいんですよ。
そんなの実践するに決まってるじゃないですか!!!

というわけで、無印良品の発酵バターバウムを買ってきて焼いてみました。
今こそ塩パン風バウムなのでは…と思ったのですが、塩パン風バウムは期間限定品のため、今はもう販売されていないようです。すごくもったいない。


裏面・表面を少し色づくまで焼いたところ
かじると「カリッ」とするんですよ……!
おおお…歯ごたえ…!
表面はトーストのようなカリカリ感があるものの、トーストより厚みがあるので内部はほどよく熱だけ加わって柔らかさが増しており、ほろっとほどける食感に。
Mystar Bakeさんのバウムをレンチンして食べた事がありましたが
バウムクーヘンって温めると卵感増しますね。

今回、焼くならバターが良いかなと思ったのですが
案外りんごとか、さつまいもとかも合いそうな予感が…
これはまた買ってこなければなりませんね。ええ。

2026年1月13日火曜日

タピオカのビリヤニがあるんですって?

ビリヤニ、最近コンビニでも買えるようになり、有名アイドルの曲のタイトルになり、すっかり定着した感じしますね。
何と言っても日本人が大好きな米料理カテゴリ。
そう米料理、米料理のはずなんですよ。
そこにきて世の中、タピオカで作るビリヤニがあるらしいですよ。米料理じゃなかったのかビリヤニ!

最初、「タピオカで作るビリヤニ」と聞いたので、小粒のタピオカを想像しまして
米より多少粒がデカい気がするけどまあ行けるか…?と思ったのですが
レシピ動画を見るとTAPIOKAと記載があるものの、日本で言うところのキャッサバで作るビリヤニのようです。

196か国レシピでキャッサバを買ってきた事があり、買える場所もわかっているのですが
今回はじゃがいもで作ります。
お肉はラム版と牛肉版があるようで、今回は牛肉を使っております。

玉ねぎとスパイスを炒め、角切りした牛肉を炒めて、茹でたじゃがいもを加える。
工程は米のビリヤニより楽に感じますね。
なんといっても焦げを心配する必要が無いし、炒め物なのでお肉に火が通ったかどうかの確認が簡単。
ここまで調理内容違ってて本当にビリヤニなのか?と改めて疑問。

できたのがこちら。



kappa biriyaniです。
スパイシー肉じゃが。という感じで、大変美味しいです。
ただどうしてもおかず感が…ご飯が欲しくなってしまう〜
海外では芋が主食はよくありますけど、日本ではじゃがもはおかず扱いですからね。
でも作りやすいので、またいつか作りたいですね。

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はじめてのほくろ除去