2026年4月25日土曜日

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきた

ヨッシーのポップコーンボックスは涙を飲んで我慢した。
そもそも土曜日まで持たなかったらしいのでちょうど良かったよね……


というわけで、2作目のマリオ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観てきました。
マリオのゲームをプレイしたことがある人なら絶対楽しめますよ。
一方で、批評家からの評判が良くない、という噂は事前に耳にしており
それもまあ…わからんでもない。というか。

1作目、2作目と、ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のギミックをいかにして映画に盛り込むかに注力している印象があるので
いわゆるファンが喜びそうなコンテンツ詰め込みました。という作品という指摘は否定できないかなと。
実際ファンとしては嬉しいんですよ。マリオのゲームにワクワクした経験があれば十分楽しい。ので、何でこんなに楽しいのに水差すような事言うわけー!?って、なるんですが。

ストーリーが無いと批判されているようですが、私は今作では泣いてきましたからね。
1作目はマリオの話でしたが、今作はどちらかというとピーチ姫の話という感じ。
ゲームのピーチ姫って正直何を考えているかよく解らない…と思う事があったのですが
映画のピーチ姫は結構年相応の少女っぽさがありますね、何歳なのか知らないけど。
表情が豊かで、怒ったり落ち込んだりもして。
1作目ではかなりの武闘派設定に驚きましたが、2作目はもう「キャー!ピーチ姫カッコいいーーー!」で活躍するたび心の中でスタンディングオーベーションですよ。

そこにヨッシーを詰め込んで、クッパJr.も加えて、みんな活躍できるようにまとめたの凄くない?と思いますよ。キノピオは多少犠牲になった感じしますが。

全ての映画がアカデミックだったり、示唆に富んでいる必要はないんじゃないかなぁ。
というわけで、私は十分オススメできるし楽しめた映画でした。

2026年4月24日金曜日

アルーティッキを作って食べるよ

4月のじゃがいも料理はアルーティッキ。
マッシュしたじゃがいもを丸めて揚げたもの。衣の無いコロッケ、あるいは揚げたいももち、という感じでしょうか。
去年のナマステインディアでも食べてきましたが、私はこれが大好物なんですよ。
食感がね、ザクザクなんです。

もとは屋台料理なので、アルーティッキもレシピのバラエティが豊富なのですが
じゃがいも+パクチー+つなぎ(コーンスターチ・片栗粉・米粉等)で作られるようです。
中にフィリングを入れても良い。ということなので
今回はグリーンピース&カシューナッツを包んでいます。
チーズ入れてもいいみたいですよ。それ絶対美味しいやつ。

中身を割ってご紹介しようと思ったのですが、結構表面がしっかり固まったためか
包丁を入れると崩壊してしまったので、外側だけ…


一緒についているのはコリアンダーチャツネです。
タマリンドチャツネにすれば、中濃ソースっぽい雰囲気になってよりコロッケに近かったかもしれない。

いやぁ……ザクザク美味しいですね。
揚げじゃがいもなので、安易に「また作りたい」と言えないところが悲しいくらい美味しいです。
またナマステインディアで売ってたら食べようね。

2026年4月21日火曜日

パリパリ感アップ?コージーコーナー チョコミントミルクレープを食べるよ

今年のチョコミントは本当に早い。
はやくもコージーコーナーのチョコミントケーキが登場です。
そして4月頭から、ピカチュウケーキも登場しております!

というわけで、買ってきました。
チョコミントミルクレープとピカチュウケーキです。


最近のコージーコーナーチョコミントケーキは
ミルクレープ、ミントとミルクのクリームを交互に絞ったホイップで安定してきてますかね。
しかし今年のは、ミルクレープの中に入っている薄いチョコレートの層が例年よりパキパキしている気がしますよ。
割ろうと思うとケーキが傾くくらいにはバッキバキでした。
逆に、底面のスポンジは柔らかくなった気がするかも?前はここにカリカリしたものが入っていた記憶が。
気のせいかもしれないし、個体差の可能性もあるので何とも言えませんが。

ミント感はしっかりしており、かなり長い間スースーが維持されております。

ピカチュウケーキは今年からプリン味に変更。
見た目は去年と変わらず、中にほろ苦カラメルが入っております。
味は………プリン………なのかな?
まあ、プリンって書いてあるからプリンなのでしょう。
申し訳ないけれど、個人的にはバナナ味に戻ってくれたほうが嬉しいかも。

チョコミントミルクレープはもう1回くらいおかわりしたいですね。

2026年4月20日月曜日

キッシサカバに行ってきた

日本将棋連盟のイベント、キッシサカバに行ってまいりました。
キッシサカバとは、千駄ヶ谷「棋の音」で開催される現役プロ棋士によるトークイベント。
お酒を片手に、普段聞けない棋士のフリートークを楽しむ会…なのですが。
第17回キッシサカバは叡王戦2局と同じ日程のためか、実質大盤解説付き。
お得だ!行くなら今回だ!

そう思ったため、思い切って参加してきました。
これ初めてにカウントできる?初めてのキッシサカバ。
一人参加で浮かないかしら?と不安でしたが、むしろ一人参加のほうが多いくらいでした。
男女比は男性6:女性4くらいかな?

ワンドリンク付きで、私はお酒が飲めないので棋士カプチーノを頼んだのですが
座席にポップコーンとタコさんウィンナーが置いてましてね。
合わないよね…タコさんウィンナーにコーヒー…若干後悔。まあ普通に食べるけど。



前半は叡王戦の棋譜解説。
以前には竜王戦の大盤解説会に当選した事があり、その時は何が何やら解らなかったわけですが
会場では結構、自分が考えた手をぶつける参加者もいまして
プロがその手を解説してくれるのってものすごく勉強になるので
参加費払う価値、ありまくりなのでは??と思いましたね。
私にもう少し棋力があれば……
そう思いながら、隣の席の青年が「なるほど、なるほど」と言いながらメロンソーダをガブ飲みし、2個目のケーキを食べる様子を白目を剥きながら見ておりました。
人間としての能力が違いすぎる。棋力も、糖質処理力も。

後半は参加者からの質問に答えるコーナー。
笑えるものから真面目なものまで色々ありました。
しかもなんと私の質問が読み上げられたではありませんか。
「今期の目標は何ですか?」という、無難なものだったわけですが
「私も先生と同じ目標にします」というキモい下の句を付け忘れて送信しておりまして
心の中で下の句を唱えながら回答を聞かせていただきました。

今期の目標は
・勝率7割
・リーグ入り


というわけで、私も今期の目標は勝率7割、リーグ入りで行きたいと思います。
一般サラリーマン、何のリーグに入るつもりなのか。
…………ポケモンリーグかな?
新作発売間に合いますか?

2026年4月18日土曜日

物乞いvs億万長者、1000億ルピーを巡る戦い『クベーラ』を観たよ

4人の物乞いは、大企業の手によってペーパーカンパニーの社長に仕立て上げられ
政治家への裏金の送金が済んだら始末される…はずだった。
が、アクシデントで1人の物乞いが逃げてしまい……



これはショーシャンクか?ショーシャンクみたいな感じになるのか?
主の裁きは下るいずれ間もなく?

と、一瞬期待したわけですが、主人公の物乞い、デーヴァがなんというか人懐っこくて
裏金送金プロジェクトのリーダー、ディーパクを盲信しており
せっかく逃げ出せたのに「ディーパクさんのところに戻る」とか言うんですよ。
このインド映画らしい人懐っこさ。何が起こるか分からない展開。
今回も楽しい映画が見れました。

公式によると「マネーゲーム」らしいですが
ググってみるとマネーゲームって資金の投機的な運用らしく、私としても為替とか見て数値に一喜一憂してるイメージがあったので
『クベーラ』はずいぶん物理に寄ったマネーゲームだな…という感じがしました。

主人公デーヴァは幼い頃に親を亡くし、教育を受ける前に物乞いの元締めみたいなところに捕まってしまったので
億万長者と投機で勝負できるはずがなく。
しかしデーヴァは置かれた環境の中で工夫を凝らし物事を解決するのがかなり得意。
あの手この手で追手を掻い潜り、なんと無事に!ディーパクさんのところに!
戻って来る…来ちゃダメじゃないのかーーーーー

なおディーパクは第二の主人公とも言える存在で
インド中央捜査局(CBI)に勤めていたものの、大企業の不正を暴いた事で無実の罪を着せられ投獄。
もともとは正義の人ながら、国と司法に裏切られたと思い企業の下僕になった人なので
作中では「悪」側の人物ながら非常に信頼のおける人物だったりします。
デーヴァが頼るのも頷ける。

そんな二人がペーパーカンパニーに預けられたお金を巡って追ったり逃げたりするわけですが
じわじわと追い詰められていくのはデーヴァよりむしろディーパクのほうで
社会の事をよく知らず、それゆえ献身的なデーヴァと
色々理解しているが故に利己的な判断をしてしまうディーパクの対比が象徴的でした。

上映時間は3時間と結構長いんですが
それでも尺が足りないと言わんばかりにラストが駆け足だったのがちょっと残念でしたかね。
あと終わり方それでいいんかと思わなくもない。
けれど、これは前も書いたけど、日本とインドで感じ方違うのかもしれないのでなんとも。

2026年4月16日木曜日

今年のチョコミントは1カ月早い

お菓子業界は、ある時期に特定のフレーバーが集中して発売されることがあるものですが
チョコミントに限らず、じわじわ早くなってきてますよね。
今までならこの季節、八十八夜つながりで抹茶だったじゃない。
今年からはチョコミントの季節になったらしく、もはやチョコミントラッシュが始まっております。

どうしたの?抹茶が高騰して売りにくくなったの??
ミント味なら青くしてスースーさせるだけだから安上りだと気が付いてしまったの!?!?

というわけで、ミニストップのチョコミントボーロ、チョコミント&クッキーモナカをお買い上げです。



ボーロってたまごボーロでしょ。あれをミントチョコでコーティングしたもの。
それって美味しいんですか?と疑っていたのでスルーする予定でしたが、評判が良いので…モナカより…なので買ってきました。

開封してびっくり。
めちゃくちゃミントの香りが強い。
なんなら食べ終わった後もずっとミントの香りがしているくらいでした。
たまごボーロなんて優しい、みたいなイメージで登場して、こんなに強ミントな事ある!?
と、驚くくらいには結構しっかりはっきりミント味でしてね。
チョコでこれだけミント強いのは珍しい気がしますよ。
チョコレートの中にたまごボーロが入っており、サクッとした食感も楽しめます。
ビスケット入りに近いけどもう少し軽い、不思議な食感ですね。

モナカのほうは、ボーロと比べるとミントは普通。
あくまでもボーロと比べると、なので、普通にチョコミントアイスとして美味しいです。
片面にチョコ味のクッキーが入っているので、程よいザクザク感が楽しめます。
チョコミントモナカはこうじゃないと。
1シーズン1回は発売してほしいですよね、クッキー系チョコミント。そしてチョコミントモナカ。

2026年4月13日月曜日

トゥロンを作って食べるよ

先日買ったピーナツが余っているので、フィリピンの春巻き「トゥロン」にします。
トゥロンとは、バナナを春巻きの皮で包んで揚げたフィリピンのスナック。
ググってみるとレシピがかなり多種多様。

本場では調理用バナナを使うので、春巻き本体は甘くない。
そこにチーズを加えて塩気を出しているものもあれば、甘くないバナナに黒糖をまぶして甘さを加え、更にキャラメルソースをかけているものもあり
バリエーションがとにかく多い料理のようです。

ただ本場のレシピでピーナツを使っているものはちょっと見当たらなかったですが…
……あれ?

というわけで「トゥロン”風”春巻き」を作ってみました。
レシピはエスビー食品より。
https://www.sbfoods.co.jp/recipe/detail/10146.html


春巻きの皮を半分にカットして使うので、やや小さめの出来です。
ブルボンのバウムロールくらいのサイズ感かな?

味に関してはもうね、砂糖入れて加熱したバナナが不味いわけないじゃん。
春巻きのサクッとした食感、中からとろっとあふれるあつあつバナナ…ううう…美味い…いくらでも食べられてしまう…
今回は粉糖をかけていますが、海外のレシピに沿ってキャラメルをかけても美味しいだろうし、チョコソースなんてつけたらたまらないでしょうね。

なお、さつまいもが入ったり完熟ジャックフルーツが入ったりするらしいですよ。
それも絶対美味しいやつじゃないですか。
バリエーションいくらでも作れそうです。

今回、ピーナツは粗く刻んで加えましたが
メタボらしく、ピーナツバター状になるまで粉砕しても良かったかもしれない。

ひたすら夢が広がるスティックだわこれ。
また作ろう。

良ければクリックお願いします

にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりぼっち日記へにほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ