と、思いました。
野菜炒めで良いっちゃ良いんですけど、食べ飽きないようにもしたいわけで、
ならば、世界のサラダを作ってプレートにしよう。と思い立ったので作ってみます。
なお、196カ国レシピとは違い、ネットでググった情報がメインなので、何品作れるのかは解らずです。
最初に作るのはアメリカよりコブサラダ。
角切りにした具材を並べたサラダです。
具材はアボカド、チキン、卵あたりが定番のようで、レシピによっては野菜が全然入らないものもありました。さすがアメリカというかなんというか。
しかし今回はオール野菜で、アボカド、きゅうり、にんじん、トマト、コーン、黒オリーブにしました。

チキンはたんぱく質エリアに。ゆでささみを割いたものです。
コブサラダってどういう意味があるのかと思い調べてみると、こちら人名とのこと。
1930年に誕生したらしいのですが誕生秘話は色々あって
ChatGPTに言わせると、深夜にお腹が空いたシェフが冷蔵庫のありものでサラダを作り、それを見た常連が「自分にも食わせろ」と言ったのがきっかけ。
とか言ってるんですが
深夜にシェフと居てまかない?食べてる様子を見ている常連って一体それどういう関係なんです!?!?
コブさんのお店の営業時間を教えて貰えます?1930年代そんな深夜に店営業してたんですかね!?!?
…とまぁ、めちゃくちゃ気になる設定をぶっ込んでるのはChatGPTだけっぽくて
ほかは、閉店間際に客が駆け込んできた説、夜中に空腹で作ったサラダが美味しかったから店で出した説など、わりと納得感があるものでした。
今後もし「深夜に常連が…」説が増えたら、ChatGPT見たのかも…と思うのかもしれません。
ほら、もうサラダの味とかどうでもよくて
コブサラダの成り立ちしか気にならなくなってる。









