
ウラドダル、和名ケツルアズキ。
本来は黒い豆で、皮を剥いたものがホワイトウラドダル。写真のものはさらに半割になった状態です。
もやしの「ブラックマッペ」がウラドダルの事らしく、案外身近な豆のようです。 と言っても、市販もやしの多くは緑豆もやしらしいので、ウラドダルもやしは食べたこと無さそう。
サイズ感はレンズ豆よりも一回り小さいでしょうか。ムング豆くらいのサイズ。
今回はカレーにしてみましたが、調理している最中も、食べている最中も 見た目やサイズ感は”米”だな……と思っておりました。
しっかり煮ると少し粘り気が出るのが特徴でしょうか。

味や香りはクセが無いとの前評判通り、クセが無い。
ちょっと悪意のある言い方をすると特筆すべきところが無い。食感は確かに豆だけど、何というか…青臭くもないし、独特の風味があるわけでもないし、 味のレビューをしようと思うと非常に困る。という味ですかね。
しかしそのクセの無さゆえあらゆる場面で活躍できるポテンシャルはあるなと思いました。
特に色といい、米に混ざってたら見分けられないだろうな、と思ったので キチュリをウラド豆で作ってみたのがこちら。

米と見分けがつかないです。
味もね……本当にクセが無くて困りますね。なんて言ったらいいのか。
まあ、とりあえず、美味しい!
茹でたの冷凍しておいて、サラダとかスープとか色々混ぜて使えそうで、用途はめちゃくちゃ広いだろうなと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿