2019年3月30日土曜日

激辛カレー「ニハリ」を食べた話

今日はかっぱ橋に買い物に行ってきたのですが、
腹ごしらえの食事が、私にとっては衝撃の体験だったので
今回はその話だけ書くことにします。


激辛カレーの「ニハリ」を食べてきました。

かっぱ橋に行く時には、上野駅付近のビリヤニが美味しいお店でご飯を食べることが多いです。
こちらのお店に、以前から名物の「ニハリ」なるカレーがあるのは知っていたのですが、
「すごく辛い」とお店の人が注意している事も同時に知ってました。

いつもは吸い込まれるようにビリヤニを注文してしまうのですが
今日は朝から、いや昨日寝る前からニハリだと決めこみ、お店に入るなりニハリを注文。
「すごく辛いですが大丈夫ですか?」
と聞かれ、元気に大丈夫です!と返事を。
でも本当に大丈夫なのかは知らない。

さあ、レッツニハリ!
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見た目、全然辛そうに見えないし、香りも辛い香りはしません。

早速ひとくち食べると、
あれ?思ったほど辛くな…………いや辛い!

胃が辛い。
胃が冷や汗をかいているというか、そんな感覚です。

そしてすぐに口の中も辛くなります。
熱い辛い旨い。
辛いものを食べても汗をかかない私ですら、じんわり汗が出てくる辛さ。
あと涙目。
ほんと辛いわこれ。


でも美味しいです。
一般的なカレーとはだいぶイメージが違う味です。
レモンが入っていてレモンの風味がありますし、北インドカレーとは全く違う風味のスパイスです。詳しく言うだけの能力はないけど。
南インド料理が好きでそこそこ食べてますが、今まで食べたどのインドカレーにも似ていないような気がする。

あと、お肉がトロットロ。
骨付きのまま提供されるのですが、スプーンで触るだけで骨から肉が崩れてきます。

カレーに詳しい方のブログで、ニハリはカレーというよりシチューという表現がありましたが、
確かにそっちのほうがしっくり来るかも。
とろとろお肉のスパイシー激辛シチュー。


最終的に苦しんだのは辛さではなく、とにかく巨大なナンのほうでした。
ニハリ自体お肉がごろっと入っててボリュームたっぷりなのに、A3サイズはあろうかと思うような巨大ナンがついてくるんですもん。
これでお値段1030円なんて、安すぎるでしょう。


私は激辛チャレンジをしたいわけではないので、多分もうニハリを頼むことは無いと思いますが
またビリヤニ食べに行こうと思います。



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